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フェロモン大作戦

20XX年…。
日本は当時の政府の強い主導により、目覚ましい経済発展を遂げた。
女性の企業内での地位を保障する法律は、女性の社会進出を後押しした。
女性の収入向上は、国内需要をも押し上げ、ほぼ全分野に於いて業績が改善したのだった。
それはかつてバブル景気と呼ばれた時をも超え、第二の高度成長期の到来とまで言われるようになる。
その圧倒的経済的成功は、時の政府の支持を盤石なものとし、1党独裁状態になった。

しかし…。

この政策の成功は、同時に日本という国そのものを滅ぼそうとしていた。
仕事にやり甲斐を見つけ、また昇格することも保障された女性は、仕事により打ち込むようになる。
結果として、20~30代の女性の婚姻率は著しく低下、40代においても芳しくなく、出生率はとうとう1.0をも下回る結果となる。
一方、女性に押し出される形で男性の企業内での地位は不安定となり、自信の低下や、精神的病を発症する人が急増。
それに釣られてか、特に若い世代の男性から恋愛欲がなくなり、40代になっても恋愛経験0の人が半分近くと、由々しき問題となる。
一部の野党は、当然この現象を政府の政策ミスと糾弾したものの、それが国民の間で話題になることはなかった。
地位の失墜を恐れた政府が、それらの声を潰して回ったからである。

しかし、いかに反対意見を潰したからといって、この出生率の低下は事実であり、政府の中でも無視できない状態になっていた。
このままで行けば、わずか30年後には、労働人口は1/4にまで低下する。
しかも、一番働きざかりの30代の時に、早ければ親の介護のために会社を辞める、あるいは辞めなくても長期の介護休暇状態となることも予想され、経済活動そのものが成り立たなくなるとの意見も出た。
政府は大慌てで、男女ともに13歳で結婚できるよう民法を改正するも、そもそも男性に恋愛欲がないために、ほとんど効果はなかった。

そこで政府が秘密裏にある計画を実行に移す。
戦前日本が掲げた人口政策…。
それを、今の時代にこっそり実現しようとする計画であった。




「郵便でーす。」
「はい、お疲れさんです。」
和馬のもとに小包が届いた。
差出人は保健所となっていた。
「なんだ、これ?」
怪しい感じプンプンの荷物を前に、和馬は開封するかどうか迷う。
何かの詐欺かもしれないと思い、最寄りの保健所に電話すると、それは確かに保健所が地域の男性宛に送った物だと言う。
しかし中身については説明してくれない。
荷物の中の説明書きを読んでくれの一点張りで、なんら得るものはなかった。
「めんどくせえなあ。」
仕方なく小包を開けると、中には何やら小瓶が入っていた。
『貴方にバラ色の人生を』
それが、香水らしいことしか書いてない。
「なんで保健所が香水なんて送ってくるんだよ。」
和馬はその小瓶を、説明書きと一緒に部屋の隅に追いやる。
燃えないゴミはだいぶ先だ。
思い出したら捨てよう…。
そんな風に思いながら、しかし翌日には存在そのものを忘れていた。

和馬が働くのは、とある小さな会社で、和馬以外はほぼ女性という、今ではあまり珍しくない構成の会社だった。
ある意味ハーレムとも言えるような状態だが、和馬も御多分に洩れず、今まで恋愛をしたことがない。
性欲がないわけではなかったが、恋愛しなくちゃ、という気にはなれず、さらにプライベートでは話題すら思いつかない、この時代の典型的男子なのである。
初夏で暑くなってくると、女性たちの服装はかなり薄手になる。
近年の温暖化は10年前と比べてもさらにひどくなり、5月の下旬ですでに30度を超える暑さだ。
8月ともなれば平気で40度を超えるので、会社によってはビキニの水着で出勤するような所も出てきている。
しかし、その姿をじろじろ見てると、セクハラと言われて訴えられるので、男性からすれば嬉しいどころか、地獄の季節だ。
「あーあ、早く12月にならないかな。」
「和馬、何バカなこと言ってるのよ。ほらほら仕事仕事。」
突然背後から話しかけてきたのは、和馬の幼馴染でもある、女性上司の茜だった。
幼馴染と言っても、家が近所なくらいで、特に中学以降は話したことすらない。
幼稚園くらいの時は一緒に遊んでいたような記憶もあるが、遥か遠い記憶だ。
それでも、茜の出る所は出て、引っ込むべき所は引っ込んだ見事なプロポーションは、思春期以降の和馬にとってはオナネタにもなっていた。
当然、そんなこと、本人に言えるはずもなかったが。
かなり大胆に薄着になる茜の身体は、今でも最高のオカズである。
それを、苦労することなく見られることだけが、この暑い季節のいいところだ。
もっとも、茜の側からすると、和馬の存在なんてほとんどないのか、マイクロタイトスカートからパンツが見えても一切気にする様子もない。
セクハラで訴えられないのはいいけど、これはこれでいい気がしなかった。
とはいえ、だからと言って何かできるわけでもなかったけど。
「毎日がつまんねえな。」
アパートに帰った和馬は、ぼうっと天井を見つめる。
今日の茜の下着は、赤い水玉模様のブラとパンツだった。
それを思い出しながら、和馬は自身のペニスを触れる。
もちろん、まだ一度も排泄以外の用途で使ったことはない。
40歳童貞も珍しくないこの時代、俺もその1人になるのかと思うと、大きくなりかけたものも小さくなってしまった。

どれだけ時間が経ったのか。
小腹が空いた和馬は、起きようとして、ふとあの小瓶が目に入った。
『貴方にバラ色の人生を』
今見ても、何のことかわからない。
試しに蓋を開けてみても、特に何の匂いをしなかった。
「香水なのに、匂いがしない?」
瓶にはプッシュ式のポンプが付いていたから、出さないと匂いがしないのかと思って、数回そのポンプを押す。
しかし、やはり香水らしい匂いは全くしなかった。
「役所がいたずらかよ。全く、税金を無駄遣いしやがって。」
和馬は再びその小瓶を部屋の隅に追いやる。
そして食べるのも面倒になって、そのまま朝まで寝てしまった。

翌朝。
和馬が黙々と仕事をしていると、茜が大量の伝票を持って入ってきた。
「ねえ、これの処理、少し手伝ってくれない?」
「えーっ、俺は俺の仕事あるのに。」
「これ、締め切り今日なのよ。和馬のは明日とかでも大丈夫でしょ。」
「ひでえな。」
他の社員は、ずっと外回りをしていて、めったに帰ってこないから、手伝う要員は和馬1人しかいない、というわけだ。
茜が上司である以上、和馬に拒否権はない。
和馬は自分の作業を中断して、その大量の伝票に手を伸ばした。
黙々と作業すること1時間ほど。
早くも飽きてきた和馬は、ふと茜の姿を見る。
今日の下着は、ピンクのハート柄か。
今夜こそはオカズにしてやる…。
そんなことを考えながら見ていると、それに気づいた茜が急に声を上げた。
「な、何見てるのよ。エッチ…。」
「へ?」
それは和馬にとって、意外な反応だった。
いつもなら見たきゃ勝手に見れば的な態度で、意に介さないのに。
しかし、今の茜は頬を赤らめて、明らかに恥ずかしがっていた。
そんな様子に、思わずドキッとする和馬。
「な、何だよ。ちょっと目が疲れたから、休んでただけだよ。」
「う、うん。それなら、いいけど…。」
やっぱり茜の様子はおかしかった。
視線すら合わせようとしない。
やっべ、後で面倒なことにならないといいけど…。
和馬は内心舌打ちをして、伝票処理に戻った。
とりあえずこれさえ終わらせれば、文句はないはずだ。
和馬の奮闘もあって、全ての伝票処理は定時内に終わる。
ファックスで本社にそれを送る茜の姿を、遠くから見つめる。
茜はやっぱりどこか恥ずかしそうにしてて、落ち着かない様子だった。
ま、何か悪いもんでも食べたんだろ。
和馬は勝手にそう結論付けて帰ろうとした。
「あ、待って。」
「ん?」
「あの、今日のお礼、したいから…。この後、夕食でもどう?どうせ、ロクな物食べてないんでしょ。」
「大きなお世話だよ。だけど…。」
そう言えば昨日の夜も、ほとんど食べなかったことを思い出した。
「そうだな。何食わせてくれるの。」
「和馬の食べたい物でいいよ。」

茜の奢りなら、この際焼き肉でもいいか、ってことで、会社近くの焼き肉店に入った。
ちょっとした個室のようになっていて、周りの様子を気にせず食べられるので、和馬も何回か入ったことはあった。
もちろん、その時は1人で、だけど。
「いいよ、好きな物頼んで。」
茜の様子はやっぱり変だった。
妙に色っぽいというか、女性を意識させる仕草が多い。
そのことに茜自身、戸惑っているようにも見えたが。
まあせっかくだから、いつもなら手が出せない特上の品をいくつか注文する。
さすが特上はうまい。
別に大食いというわけでもないけど、ご飯のおかわり含めて結構食べた。
おかげで満腹になったのだけど、一方茜は、ほとんど食べていないようだ。
そわそわし続けては、やたらトイレに行ってたし。
もしかしてお腹の調子が悪かったのかな?
和馬は勝手にそう結論を出した。
その夜のオナニーは、当然捗った。
あんな茜の姿なら、いくらでもいける…。
実際、一晩で3回はちょっとした記録だった。
翌朝、会社で会った茜はいつもと全く同じで、水色の下着を見ていても何にも文句も言われない。
ま、いいけどさ…。
昨日中断した作業を再開して、特に何も面白いこともないまま、家に帰った。

「郵便でーす。」
和馬が家に帰ると同時に、また小包が届いた。
差出人も同じ、保健所で、中身も同じ小瓶だ。
「前回のが不良品で、新しいの送ってきた?」
和馬はポンプを数回押す。
しかし、やっぱり何の匂いもしなかった。
「役所ってバカか。」
その小瓶も前回のと一緒に部屋の隅へ。
「あー、燃えないゴミ、出し損なってたか。」
カレンダーを見て盛大に舌打ちする。
布団に転がると、何故か昨日の茜の姿が頭に浮かんできた。
ピンクの下着を一生懸命手で隠そうとする茜。
「ああん、見ないで、見ないでえ…。」
妄想モードに突入し、自然とペニスに手が伸びた。
その夜、和馬は2回、射精した。

翌日。
残っていた作業を夕方に仕上げ、茜のところへ持っていく。
「これ、できたから。」
茜は何やら困った顔をして、手元の資料を見つめている。
下手に首を突っ込むと仕事が増えるから、出来るだけ見ないようにしたけど、自然に目に飛び込んできた限りでは、何のことはない、取引先からの定型の報告書だった。
別に頭を抱えるような内容には見えなかったが?
和馬はそれ以上資料を読むのをやめようとして、見下ろす形になっていた茜のおっぱいを見つめる。
見つめたくてそうしたわけじゃないけど、位置的に自然に目に飛び込んできたのだ。
赤い水玉ブラで寄せて上げられたおっぱいは、見事な谷間を作っている。
着ていたブラウスは胸元が大きく開いていたから、その谷間は何にも隠されることなく、和馬の目に入った。
「え、いや、見ないで…。」
和馬の視線に気がついた茜は、また異様なまでに恥ずかしがる。
慌てて席を立つと数歩避けるように後ずさりし、手で胸元を隠すほど。
その仕草は、昨夜妄想したのとほとんど同じだった。
もちろん、普段の、少なくとも和馬が知ってる限りの茜なら、そんな反応はするはずもない。
そんな仕草につい興奮した和馬は、茜を追いかけて追い詰める。
「ねえ、一昨日もなんか変だったんだけど、何なの?どこか具合でも悪いん?それとも、そんなに俺のこと、嫌?」
「べ、別に、どこも悪くないし、和馬のこと、嫌じゃない、けど…。」
「けど、何?」
「あ、な、なんか、すごく、恥ずかしくなっちゃって…。」
「は?いつもそんな格好してるし、昨日とか俺が見てても、なんにも恥ずかしがってなかったじゃん。」
和馬は訳がわからず、つい声を上げる。
「昨日、は、うん、平気、だったの。だけど、今日は、やっぱりだめ…。恥ずかしくて、おかしくなりそう。」
茜自身、やっぱりわかってないんだ。
「ごめん…。そんな恥ずかしいなら、何か羽織ってて。ここにいると、どうしても自然に目に入るし。」
「うん…。私こそごめんね。」
これ以上問い詰めるのはかえってかわいそうだろう。
和馬はクルッと向きを変えて、自分の席に戻ろうとする。
その時、ふと茜が座っていた椅子が、濡れてるような気がした。

その夜。
和馬は布団でずっと考えていた。
茜の様子は明らかにおかしい。
しかもそれは、本人にもわからない理由で。
今日、そして一昨日…。
ずっと考えていて、ふと和馬は思い出した。
「あ、あのインチキ香水…。」
和馬は起き上がり、小瓶を拾い上げる。
そしてポンプを数回。
やっぱり匂いはしない、けど…。
「これを使った翌日、茜の様子がおかしかった。もしかして、これ、なのか?」
わからないけど、きっとこれだ、という気がした。
翌朝、和馬はその小瓶をカバンに忍ばせて出勤した。
今日は朝から茜と事務所にいる予定になっている。
これで茜の様子がおかしくなれば…。
和馬はトイレで、小瓶の中身を身体に吹き付けた。

案の定、今日も茜は全く落ち着かない様子。
しきりに出たり入ったり、座ったり立ったり。
茜が出て行った隙に、茜が座っていた椅子を見ると、やはりそれは少し濡れていた。
直前まで座っていたんだから、何かをこぼしたわけではない。
暑いから汗をかいて、それが椅子を濡らした可能性も否定できないけど、何故かそうではない自信まであった。
「ねえ?また具合悪いの?」
「え、あ…。うん…。私、どうしちゃったんだろ。」
今日は黄色い下着だ。
でも、いつもよりなんとなくかわいらしい下着のような気がする。
「ああっ、だめ、だよう…。」
和馬の視線に、茜は身体をくねらせる。
隠れたかったのかもしれないけど、その仕草は逆に和馬を興奮させる。
「ね、俺のこと、どう思ってるの?」
「へ、いきなり、なんで?」
「昨日は嫌じゃないって言ってたけどさ。でもなんとも思ってないなら、これくらい、いつも気にしてないじゃん。」
「う、うん。」
「でも、今日とか俺の視線が気になって、恥ずかしいんだよね。なんで?何をそんな意識してるの?」
「わかんない、わかんないよ。だけど、なんか、すごく、胸が苦しいような…。」
「え、それ大丈夫なの?」
「きっと大丈夫。だって、和馬と一緒じゃなきゃ、なんともないし。」
「は?」
それは、恋する乙女…いや男女問わずにありがちなことなのだが、恋愛経験のない和馬は、そんな茜の気持ちを誤解してしまう。
「それじゃ、俺って病原菌かよ!」
詰め寄る和馬。
茜はビクッと身体を震わせて、とうとう泣き出してしまった。
「あ、ちょ、泣くなよ。」
「だって、私だってわからないのに、和馬が、和馬が…。」
茜は走って逃げてしまった。
「参ったな。こんなつもりじゃなかったのに。」
和馬も慌てて追いかける。
人通りは少ない時間帯とはいえ、街中で泣かれると目立つし。
そんな離れていない所で、和馬は茜に追いついた。
とにかく落ち着いてもらって、事務所に帰る。
和馬はとっさに、茜を抱きしめていた。
「あ…。ふえええん…。」
それから数分間、和馬は通行人の好奇の視線に晒されたが、我慢することにした。

「もう、大丈夫…。」
なんとか事務所に戻り、お化粧の崩れかけた茜にティッシュを渡し続ける和馬。
「マジでごめん。なんて言ったらいいか…。」
しばらく流れる沈黙。
そして…。
「じゃ、和馬は私のこと、どう思ってるの?」
「え?」
「私は和馬の、ただのオカズ?それとも…。」
気にしないながらも、エッチな目で見てたのは気づいてたわけで。
和馬は一気に形勢逆転して追い込まれた。
「いや、うん、まあ、その…。否定は、しないよ。だけど…。」
「だけど?」
「茜だから…。茜だったから、してた、って言うか…。俺、何言ってんだ?」
「それ、私のこと、意識してる、って考えていいの?」
「ん、いや、そう、かな。うん、否定は、しない。」
「そう…。そしたら、私の言うこと、聞いてくれたら、私をオカズにしてたこと、許してあげる。」
「は?」
「今夜、私と付き合いなさい。」
「え、えーっ?」

その夜。
和馬は茜に連れられて、繁華街に出ていた。
特に言葉は交わさなかったけど、和馬は茜の後をおとなしくついていく。
茜もためらいがあるのか、あちこちウロウロしていたが、やがて、ある建物の前で立ち止まった。
すっと茜は振り向き、和馬を見つめる。
そして…。
「あ、待って。」
茜はその建物に入っていった。
そこはブティックホテル…。
今時貴重なその建物は、繁華街の外れでひっそりと営業していた。
いくら経験がなくたって、そこがどういう所かくらいは知っている。
そんな所に、女性1人で入らせるわけにいかない。
和馬は覚悟を決めて、茜に続いて入っていった。

「先に、シャワー、浴びてきて。」
「は、はいっ。」
和馬は緊張のあまり、ガチガチになっていた。
シャワーを頭から浴びて、少しずつ頭の整理を始める。
俺、ここで、茜としちゃう、んだよな?
妄想してたことが、今、現実になろうとしている。
何度も深呼吸して、これが夢ではないことを確認した。
丹念に丹念に身体を洗い、歯も3回も磨いた。
そしてバスタオルで身体を拭いた後、あの香水を身体に吹き付けた。
時間をかけすぎて、茜は帰っちゃったんじゃないかと、ちょっとビクビクしながら部屋に戻ると、髪を降ろした茜が入れ替わるように浴室に消える。
「髪の長い茜…。綺麗だったな。って言うか、あんなに長かったのか。」
仕事をしている時のアップのイメージが強くて、どこか茜じゃない気がする。
しかし、よーく思い出してみると、小学校の時までの茜は、あんな感じのロングヘアーがかわいい女の子だった。
恋愛経験はない和馬だったが、あの当時、憧れのような想いを抱いていたことを思い出す。
もしかしたら、あれは初恋だったのかもしれない…。
ベッドに腰掛けて、あれこれ想いを馳せていた。

「お待たせ。」
バスタオルを身体に巻いた茜がようやく出てきた。
これまた出て来ないんじゃないか、と思うくらいの時間をかけて。
和馬は冷蔵庫から、缶チュウハイを2本取り出し、片方を茜に渡す。
「少し、お酒の力、借りてもいいよね?」
「…。」
茜も黙って頷く。
無言の時間が流れる。
間がもたなくて、お酒もあっという間に空になってしまった。
もう1本もらうか…。
和馬が立とうとした時だった。
「あのね?」
「うん?」
「いつから、私のこと、意識してた?」
「え、いつだろう…。会社で同じ部署になった時かな。あ、あの茜か?って思ったし。」
「そう…。じゃ、私の初恋は、片想いだったんだ…。」
「初恋?片想い?」
「私はね。幼稚園の時。和馬と出会って、家が近所同士ってわかった時から…。ずっと、和馬のこと、好きだったんだよ。」
「え、えーっ。」
「でも中学校に上がってから、全然話もしてくれないし。挨拶しても無視されるし。嫌われたんだ、ってちょっと悲しくなって、それから髪はずっと、アップにしてたの。」
「そう、だっけ。」
「でもね、おままごとした時に、大人になったら、結婚しようね。それまでその長い髪、切らないでいて、って言われてたから。それだけを支えに、切らないでいたし、楽しみにしてたんだけどな。私のひとり勝手な、思い込みだったね。」
和馬は慌てて記憶を辿る。
そんなことを言った、気もする。
「でも、あれって、子供同士の遊びだったし、それに先に避けるようになったの、茜の方じゃん。」
「思春期は女の子の方が早いもん。やっぱり恥ずかしいじゃない…。」
「そっか。いや、茜がシャワーから戻ってくるの待ってる間に、その昔のこと思い出しててさ。」
「うん。」
「長い髪の茜、確かに好きだったよ。他に経験ないからわかんないけど、きっと、俺の唯一の恋、だったんじゃないか、って…。」
和馬はしみじみと語ってから茜を見る。
すると、茜は目に涙をいっぱい浮かべていた。
「げ、俺変なこと言った?謝るから泣くなよ。」
「ううん、嬉しいの。私の初恋、片想いじゃなかったって。髪、切らなくて、本当によかった…。」
そう言って茜は和馬に抱きつく。
そんな茜の髪を、和馬は撫で続けた。
「そう、この長い髪。俺が大好きだった茜。茜…。」
和馬は茜の顎を軽く上げる。
茜は目を瞑っていた。

初めてのキスは、軽い、本当に軽いものだった。
でもそれは、2人にとって大きな一歩。
心が通ったと確信できた一瞬である。
和馬は茜をベッドに押し倒す。
バスタオルをはだけさせると、白いブラとパンツを穿いた茜がそこにはいた。
「え、なんでまた下着着けてるんだよ。」
「だ、だって恥ずかしいじゃない。」
茜は顔を真っ赤にして横を向く。
でも和馬は、初めて見るその下着に、視線が釘付けになった。
純白の下着…。
清楚で、かわいらしくて、普段会社には絶対着けていかないようなもの。
「も、もしかして、勝負下着?」
「う、うるさい。そうよ、この日のために、ずっとしまってたんだからね。しっかり目に焼き付けて。すぐに脱がせてポイッてしたら、許さないんだからあ。」
「そっか。茜、かわいいや。」
和馬は脇腹を撫でながら、茜にキスをする。
「んんっ。」
くすぐったいのか、しきりに身をよじる。
でも嫌ではないらしい。
何度も脇腹からおへその辺りを撫で回して、茜の反応を楽しんだ。
「くうう…。おかしくなっちゃう…。」
茜の手は和馬の首の後ろに回されていた。
だいぶ余裕も出てきて、和馬はさらに下の方、股間に手を伸ばす。
パンツの上から触れたのに、茜の反応は想像以上だ。
「ひうっ。だめ、ああ、感じちゃ…。んんん。」
穿き替えたばかりのはずのパンツのそこは、すでにはっきりわかるほどヌルヌルしている。
あの香水の威力があったとしても、こんなにもなるものだろうか。
というより、あの香水の効果って、そもそも何なんだろう?
和馬があれこれ考えながら触っていると、茜が少し怒ったように言う。
「もう…。これ以上意地悪しないで。私がこんなになってるの、ついさっきから、とかじゃないのも、知ってるんでしょう?恥ずかしいけど、もう言っちゃう。和馬のそばにいて、ドキドキ胸が苦しくなると、もうなぜか溢れてきちゃうの。昨日だってそう。その前も。和馬を意識すると、濡れちゃうの。」
和馬は黙って茜を抱き締める。
「今だって、キュンキュンして、ドキドキが止まらない。恥ずかしいけど…溢れるの止められない。お汁も、そしてこの想いも。」
「うん。」
「抱いて、私を。和馬と、ひとつに、なりたい。本当は女の口から言わせないで欲しかったけど、私、もう我慢できない…。だから、来て…。」
「ごめんね、恥ずかしいこと言わせて。俺も、茜を抱きたい。ひとつになりたい。だから…。脱がせるよ。」
そうは言ったものの、ブラの構造なんて知らない。
仕方ないので、ブラ全体を上にずらして、おっぱいを解放した。
パンツはお尻の方からスルスルと脱がせていく。
茜が腰を浮かせたおかげで、こっちは問題なく終わった。
自分もバスタオルを脱ぎ捨てると、茜の上にゆっくりと覆いかぶさる。
あとは…。
「ん?あれ?」
「ちょ、そこじゃない。もっと下。」
童貞ゆえのお約束。
入れるべき穴の場所がわからず、あれこれやっているうちに、敏感なペニスはあっという間に限界を突破してしまった。
「あ…。」
「え?わ、嘘…。」
いわゆる素股で射精してしまった和馬。
そのペニスは、みるみるうちに小さくなっていく。
焦ったところで大きくなるわけもなく。
和馬はすっかりしょげてしまった。

「和馬、やっぱり、初めて?」
「う、うん。面目ない…。」
「今時、珍しくはないから、いいけど。和馬の初めてになれるんなら、私も嬉しいし、私の初めてを和馬にもらってもらえるなら、こんな幸せなことないんだから。」
「茜も初めてなの?」
「そうよ。別に、珍しくは、ないのよ、うん…。」
話しつつ、和馬のペニスが復活するのを待つ2人。
夢にまで見た茜の裸体が目の前にあるんだから、いつもの勢いだったら、2回は楽勝なのに。
和馬の焦りをよそに、ペニスは一向に復活する様子がない。
「しょうがないなあ…。あ、和馬を責めてるんじゃないから。きっと逆の立場なら、同じように失敗すると思うし。」
言いつつ、茜はベッドから降りる。
「どこ行くの?」
不安になった和馬が思わず聞くと、茜は膨れっ面で返事した。
「ちょっとお手洗い。耳、塞いでて!」
茜はハンドバッグを手にして、トイレへ入っていった。
そして待つこと数分。
茜がトイレのドアを少しだけ開けて和馬を覗き見ると、バカ正直に耳を塞いで待っている。
「ちゃんと耳塞いでてくれたんだ。嬉しいな。」
茜は和馬のすぐ横に座り直すと、今度は積極的にキスをしてきた。
「お互い初めてで、いきなりうまくはいかないよね。だから、お互い協力しよ?恥ずかしいけど、今日という日を、いい思い出にしたいから。」
「そうだね。」
何度もキスを繰り返す。
そうしてるうちに、和馬の胸の奥が熱くなった気がした。
「なんだろ。俺までまたドキドキしてきた。」
「頑張れそう?」
「うん、あと少し、だと思う。」
茜は和馬の目を覗き込んで聞く。
「どうしたらいい?私にできそうなこと、あったら言って?」
「そう、だなあ。あ、茜のあそこ、見たい、かも…。」
あまりにストレートな要求に、茜の顔は真っ赤になった。
「う、やっぱり、そう来る?でも…。うん、いいよ。見て。」
「え、いいの?」
「見なきゃ、そもそもここがどうなってるかわかんないじゃん!恥ずかしいから、もう黙って見て。」
茜がベッドの上で大きく脚を開く。
和馬にとって、もちろん女性器を直接見るのは初めて。
それは、いやらしいというより、どこか神々しい美しさと、懐かしい感じがした。
「これが、おまんこ、かあ。」
「だから…黙ってよう…。」
茜のそこは、電灯の光をキラキラ反射して光っている。
それだけ、はっきり濡れてるわけで。
和馬は魅かれるようにして、そこに口づけた。
「あっ。」
ビクンと身体を仰け反らせる茜。
おまんこのビラビラを舌でなぞり、ちょこんと覗くピンク色のクリトリスを舌先で突ついた。
「ふわあ、感じちゃう…。」
ますます溢れる茜のお汁を、和馬は舌で掬って啜る。
「音立てちゃ嫌…。ああん、でも…。やっぱり、したいように、して。」
和馬はすっかり夢中になった。
茜を愛撫し、感じさせつつ、穴の場所なども覚えていく。
少なくとも、思っていたよりはずっと下だった。
ふと和馬がペニスを見ると、いつの間にかそれは復活していた。
しかも、1回目よりずっと固く大きくなってる気がする。
「茜、できそう。」
「あ、そしたら…。」
「いくよ。」
和馬は茜の上に覆いかぶさって、今度は手を添えながらペニスの先端を穴の入り口に誘導する。
1回射精してるだけあって、多少の刺激は大丈夫そうだ。
「和馬、そこ。」
「うん、ここ。」
今度こそ正しい場所にあてがい、和馬はゆっくりと体重を預けていく。
「ん、あうっ、いた、いたい、よう…。」
あれだけ濡れていても、破瓜の痛みは想像以上らしい。
思わず和馬が腰を引こうとすると、茜の手が和馬を抱き寄せる。
そして脚を和馬の背中に回して、逃がさないようにしてしまった。
「お願い、続けて。」
「わ、わかった。でも無理すんな。」
再び体重を預ける和馬。
茜の漏れるような悲鳴が続き、あそこがペニスの侵入を強く拒む。
でも…。
「ああんっ。」
「は、入った?」
突然今までの抵抗が嘘のようになくなると、和馬のペニスは一気に奥まで入り込んだ。
しばらく動きを止めて、茜の様子を窺う。
「んんん、大丈夫…。和馬、動いて、いいよ…。」
「じゃ、ゆっくり動くから。痛かったら言って。」
「言うかもしれないけど、止まらなくていいから。」
「そっか。じゃ。」
茜にとっても、越えなければならない通過儀式。
途中でやめたら意味がない。
茜は襲ってくる激痛に耐え、和馬に合わせるように腰を振る。
一方、和馬の方も、想像以上の快感に襲われて、必死で我慢していた。
初めてできついおまんこは、それだけでもすごい気持ちいいだろうけど、茜のおまんこはそれを抜きにしても気持ちよすぎるほど気持ちいい。
1回射精していても、長時間我慢するのが難しい。
「茜、ヤバい。茜のおまんこ、気持ちよすぎ。」
「んんっ、ああん。」
茜に返事をする余裕はないらしい。
いついけばいいのか、これではわからない。
なら、出来るだけ我慢して、それでも無理なら、逆にありったけを茜の中に注ぎ込もう。
和馬は腰の動きを少しずつ早めていく。
次第に高まる快感。
疼く脊髄。
「俺、もうダメだ。茜、茜、俺、いく。茜、好きだああっ…。」
迸る精液。
それは茜の狭いおまんこを一気に満たし、やがて入りきらなくなって、結合部から溢れ出る。
少し遅れて、和馬のペニスが小さくなり始めると、茜のおまんこはそれを追い出すようにキュッとなった。
「あうっ。」
まだ肩で息をしつつ、和馬は茜のあそこを見つめた。
破瓜の際の赤い血と、和馬が放出した白い精液が混じり、シーツに大きなシミを作っている。
ベッドサイドに置いてあったティッシュを数枚取ると、まだ痛むだろうあそこをそっと拭った。
「和馬…。」
「ん?」
「ありがとう…。嬉しかった。好きって言ってくれて。好きって言いながら、私の中でいってくれて。」
「茜。本当に好きだよ。」
和馬は茜にキスをする。
「私も和馬のこと、大好き。今も、昔と変わらず、愛してる。」
茜はありったけの力で、和馬に抱きついた。

いったん、一緒にお風呂に入って、汗を流す2人。
その後、ベッドに座って愛の語らい…と思っていたら、茜はまたハンドバッグを持ってトイレへ。
なぜいちいちハンドバッグを持って入るんだろうと不思議に思ったけど、そこは個人的事情だろうから詮索しないことにした。
部屋で1人待ってる間に、和馬は香水を吹き付け直す。
この香水がなくなったら、もしかして茜の気持ちは離れてしまう?
ちょっとそれを思うと怖くなったが、家にもまだ新品同様のが残ってるし、まあ当面は大丈夫だろう。
「お待たせ。」
痛みはまだ残ってるはずなのに、茜の表情は明るかった。
「だって、幸せの痛みだよ。それなら、この痛みも楽しまなくちゃ。」
「そういうもんか?」
「そういうものなの!ねえ、和馬…。」
「ん?」
「もう1回、しよ?」
「えっ、いけるかな。いや、いってみせる。茜のためだから。」
「嬉しいな。」
茜はそう言うと、自ら四つん這いになり、あそこを和馬に見せつける。
血は止まったから、一見なんともないように見えるけど。
さっきと比べて、おまんこの入り口の穴が、拡がってる気がした。
処女膜を喪失した分、だろう。
ただ、それでも茜のおまんこは狭いように思う。
「和馬、もう大きくなってる。」
「えっ?」
自分でも気がつかなかった。
茜のおまんこを見てるうちに、和馬のペニスはすっかり復活していた。
「そしたら、もう繋がる?」
「あ、ちょっと待って。和馬にしてあげたいこと、ひとつあったんだ。」
茜はそう言って、こっちに向き直した。
おまんこは見えなくなったけど、代わりに茜の顔と、豊満なおっぱいが見える。
「和馬の…いただきます。」
「はうっ。」
茜はにっこり微笑んで、和馬のペニスを咥えこむ。
フェラチオしてもらえるとは思ってなかった和馬は、思わず変な声を出してしまった。
「んももひい?」
何を言ってるのかはわからないけど、和馬は喘ぎ声で返事した。
茜は終始楽しそうだ。
このままだと、3回目の射精は口の中か、と思った時、茜は口を離してしまった。
「うふふ、このまま口の中でもいいかなあ、って思ったけど。やっぱり今日は、こっちにして欲しいから。」
再びお尻を突き出す茜。
もちろん、茜のあそこからはとめどなくお汁が溢れている。
和馬はそのまま茜のお尻に手をかけ、手前に引き寄せた。
正常位で下の方なら、この体勢なら上の方。
しかもかろうじてあそこが見えてるので、間違いようもない。
いや、あえて間違えてもいいのかもしれないけど。
向きが違うためか、さっきとはまた全然違う気持ちよさに襲われる。
同じなのは、我慢できなさそうなところ。
「茜のおまんこ、気持ちよすぎ。」
「恥ずかしい…。でも、喜んでいいよね?」
「当たり前。褒めてるんだから。」
「和馬のおちんちんも、気持ちいいよ…たぶん。」
「たぶん、って…。」
「今はまだ痛いから。でも、入ってるとすごい安心する。ずっと繋がっていたいって思うの。だから、絶対相性抜群なんだよ。」
「うん、そうだね。俺も、ずっとここに入れてたい。」
「私、すぐ覚えるから。和馬のおちんちん、気持ちいいって覚えるから。と言うか、教え込んで。」
「ああ。俺のでいかせてやるよ。俺のなしでいられなくなるくらい、ね。」
「期待してる。はん、和馬、動いて。好きなように。」
もう夢中で腰を打ち付けた。
茜のおまんこは、数分と我慢することを許してくれなかったけど。
和馬は、ありったけの気持ちとともに、茜の中に射精した。

朝早く、こっそりとホテルを後にする。
結局あの後はしなかったものの、和馬のペニスは元気になりっぱなしだった。
最初に暴発して、大きくならなくて焦っていたのが嘘のよう。
一方、茜のあそこもお汁を溢れさせぱなしで、これじゃパンツ穿けないってブーブー言ってた。
だから、今の茜はノーパンだ。
純白の勝負下着は高いんだと言って、バッグに仕舞い込まれてしまった。
ただ、その代わり黄色のかわいいパンツを渡してくれた。
ブラも欲しい?って聞かれて、その時は遠慮したけど、もらっておけばよかったかな。
「これで思い出して興奮するのはいいけど、オナニーはしちゃダメだからね。出したくなったら、私の中に、出、し、て。」
つまりは、したくなったら、またエッチしようね宣言だ。
こんなだから、今でも和馬のペニスは大きいまま。
「ヤバい、今出したい。」
「今はダメ。夜まで我慢なさい。じゃないと、私が仕事にならなくなっちゃう…。」
茜が一方的にリードしてるかと思いきや、茜もまた止まらない疼きで欲情したままだった。
仕方なく、朝日が昇る中を仲良く歩き、家の前でキスをしてから別れる。
数時間後、会社で会う時は、上司と部下。
しかし、夜になれば…。
「よっしゃ、仕事頑張るぜ!」
和馬のポケットの中には、あの小瓶が入っていた。

「和馬、パンツに染み込ませたあの匂いで、おちんちん大きくしてるかなあ?」
茜は家でシャワーを浴びながら、そんなことを考えている。
茜のハンドバッグにこっそり入っている小瓶…。
ある日保健所から送られてきたそれは、女子社員の中でも、密かな話題になっていた物。
その匂いを嗅いだ男性は、自然と欲情してペニスを激しく勃起させる。
そして、その時一緒に嗅いだ体臭の持ち主の女性に惚れてしまう、という。
いわゆる惚れ薬であり、媚薬でもある。
「最初は信じられなかったけど…。」
現にそれを使って彼氏をゲットした人がいること、そして逆バージョンの、女性を欲情させ、あそこを大洪水させてしまう香水が、男性の中で密かに出回っていることも噂されていた。
和馬に初めて、どうしようもなく欲情させられたあの日、茜はこの話が本当なんだと確信する。
そして和馬が自分を意識して落とそうとしていると思い込んだ。
実はそれは間違いだったのだけど、結果的には小さい頃相思相愛だったこともわかり、交際することになった。
「ちょっと反則なんだろうけど、お互いさま、よね。それにいい性生活を送るためだから、いいよね。それより…。今日はどの下着にしようかな。和馬、どんなのが好きなんだろう?これ?それともこれ?」
シャワーから上がった茜は、下着選びに夢中になっていた。
和馬を欲情させるための下着を。
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はじめまして

たまにここの記事を見させてもらってます。
読んでいると、なんだかすごくドキドキしますね…
パートナーが出来たら、失神までいかないくらいでさせてみたいなと思うものがいっぱいありました。
まぁできるか分かりませんし、そういうことをする目的で探すわけではないのですが…

この記事のお話も、ドキドキしながら読ませてもらいました!

また見にきます。
長文失礼いたしました。
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