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我慢のご褒美

「ぷちちゃん、もっといって。いっぱいいって。」
長い指が私のあそこの割れ目に食い込み、執拗なまでにクリトリスやおまんこを擦る。
「はううん、だめ、また出ちゃうっ。いっちゃうう。」
びゅっ、びゅううっ。
吹き出た潮は指に当たり、床へと滴り落ちて水たまりを広げる。
止むことのない快感は、私を絶頂から降ろしてくれない。
「あああ、またいく。いくいくいくう。」
「もっと、もっとよ。気が狂っちゃうくらい、いきまくって。」
もう片方の指が、私の乳首を強く潰す。
肩も噛まれて、歯型がつく。
そんな痛みさえ、私の中では快感に変換されて、淫乱な子宮を響かせる。
「あふうう、壊れちゃうう…。」
1分間に2回とか3回とか、すごい勢いでいかされまくり。
そんなのが2時間くらいも続いて、100回近くはいかされた。

お姉さんが私を強く誘うのは、基本的に自分が気持ちよくなりたい時。
いろんな形で私が日々焚きつけるから、疼いてたまらなくなって、我慢できなくなる。
そんな時、オナしない(できない)お姉さんは、私を呼ぶの。
なのに…。
気持ちよくなってるのは、一方的に私だけ。
そうしてる張本人はお姉さんだけど、そもそも我慢できないから私を誘ってるのに、こんな目の前でいやらしくいきまくる私を見ちゃったら…。
触れられなくたって、お姉さんのおまんこは大洪水。
お汁は溢れまくって、パンツを濡らしていく。
ブラのパッド越しにだってわかっちゃうくらい、乳首も固くなってる。
身体も、心も、欲しくて欲しくてたまらない。
私をめちゃくちゃにして、気持ちよくして…、って。
私への責めが終わった時、お姉さんの全身は、私に負けないくらい紅潮してた。

「はあっ、はあっ、はうう…。」
いきまくってたのは私なのに、お姉さんの方が息遣いが色っぽくなってる。
限界を越えて我慢して、妄想だけで感じてるのかも。
いかされまくって、動くだけでもまたいきそうだけど、私はお姉さんを寝かせて攻守交代した。
ブラをずらすと、もう収まりきらない大きなおっぱいがぷるんと飛び出す。
いやらしく天井を向いてる乳首に吸い付いて、舌で転がす。
「ああっ、ぷちちゃん、気持ちいい、気持ちいいのお…。」
吸ってるのは乳首なのに、クリトリスを舐めてる以上に感じてる。
これだけでもいきそうだけど、我慢に我慢に我慢して乗り越えたご褒美は、もっともっと甘美であってもいい。
手を伸ばしてパンツの上から触れると、もう乾いてる部分がないくらいすっかり濡れてて、特にクロッチは軽く糸を引くくらい、いやらしいお汁まみれ。
そんなパンツをあえて脱がさず、その裾から指を挿し入れる。
「ひう、私、もういきそうっ。」
おまんこの中に、指を2本入れてあげる。
大きく膨らんでるGスポットをぐいっと押し上げながら、小刻みに揺らす。
同時に、クリトリスにも指を添えて、中と外から刺激した。
「ぷちちゃん、ぷちちゃあん…。」
お姉さんは身体を大きく仰け反らせて、あっという間に1回目の絶頂を迎えた。

その1回がすごく深く、長くて、まるで時が止まっていきっぱなしになってるみたいに、お姉さんの色っぽい悲鳴は続いた。
20秒か30秒か、それくらい、いっちゃってたんじゃないかな。
やっと降りてきたと思ったら、今度は全身を震わせ始めた。
許容量を超えた快感で、コントロールできなくなってる。
そんなお姉さんに追い打ちをかける。
Gスポット、クリトリス、乳首…。
本当はもう1ヶ所責めてあげたかったけど。
あまりに気持ちよすぎてか、もうお姉さんの喘ぎ声は言葉にならない。
頭の中は気持ちいいでいっぱいで、他の事を考えたりする余裕なんてない。
(もっともっと、いっていいのよ。私がもらった快感の数倍、感じさせてあげるから。)
言葉にはしなかったけど、私はそんな思いでお姉さんをいかせ続けた。
何十回も、ずっと、深く、深く…。

失神したって、変わらず刺激し続けるから、気がついた瞬間にまたいき出すけど。
それを何回も繰り返してるうちに、Gスポット+クリトリス責めくらいじゃ目を覚まさなくなった。
私はいったんおまんこから指を抜いて、お姉さんを休ませる。
お姉さんの身体は、湯気が立つくらい熱くなってて、全身汗まみれの汁まみれ。
私はバスタオルで、お姉さんの身体を拭く。
10分以上は気を失ったままだったろうか、ようやくお姉さんが気がついた。
お姉さんの中では、今の今まで、ずっといきっぱなしだったみたい。
ここでようやく、私はお姉さんのパンツを脱がせる。
もう少しも吸えないくらい濡れたパンツは重くて、床に落とした瞬間、びちゃっと恥ずかしい音を立てた。
これだけお姉さんも私もいきまくったけど、実はちゃんと満足できてない。
お姉さんも、そして私も、いかせまくっておいて、同時に焦らしてたから。
もっともっと、深く感じられる場所がある。
刺激されたら芯から蕩けて、気持ちいいだけじゃなく、幸せになれる場所がある。
だから、今度はそこを…。
私はお姉さんの上に覆いかぶさって、身体を重ねる。
2人の手には、それぞれのおちんちん。
そっとキスしながら、おちんちんで相手を貫く。
軽いキスは、すぐに濃厚なキスになって、おちんちんはもっとも深く感じられる性感帯、ポルチオを刺激する。
「んふうう、んんっ。」
敏感なままな身体は、あっという間に絶頂を迎えて。
身体の中心にある子宮は、愛を感じて打ち震える。
熱いキスは心を溶かして、2人の心は溶け合いひとつになった。
そしてそのまま1時間以上…。
体力を使い果たすまでいきまくって、全身が超敏感な性感帯になる。
キスだけで、抱き合ってるだけでいっちゃうのに、離れられなくて、抱き合ってまたいく。
だけど、すごい幸せ…。
ずっとこうしていられたら、って思いながら、揃って気を失って、眠りについた。

ベッドの上で並んで寝てて、手だけを繋いでる。
その繋いだ手がまた気持ちよくて、キュンってなっていっちゃう。
「そろそろぷちちゃん、帰るよね?」
「ん?このまま泊まっていきたいな。動けないし。」
「いいの?嬉しい。」
「でも、明日は会社だから…。」
「わかってるわ。いっぱい感じたから、またしばらく頑張れるよ。」
お姉さんがゆっくり身体を動かして、私に覆いかぶさる。
そしてキス…いっちゃう2人。
「ゆっくり、ふわっと降りなくちゃ、だよね。」
「そうね。」
長い長い後戯が始まる。
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