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性欲管理

それは、ご主人様の唐突な一言から始まった。
「ぷちの性欲を管理しないとなw」
「あうう…。」
一般に性欲管理と言うと、勝手にエッチな事ができないように、何らかの方法で強制的にお預けにする事を言う。
当時、毎日オナしないではいられなかった私にとって、一番辛い事でもあった。
しかし、ご主人様の命令は絶対。
逆らえば捨てられてしまうから、それだけは避けないといけない。
ご主人様に服と下着を脱いで脚を開き、壁に手をつくよう命令される。
私は早くも半分泣きながら、その命令を実行した。
私の後ろでカチャカチャと金属の音がする。
貞操帯の金具の音だろう。
そして革製のベルトを腰に巻かれ、さらに股間へベルトが通されていく。
股間のベルトが腰のベルトに固定されたら、もう私は勝手にオナする事ができなくなる。
私の脚は震えていた。

しかし、ベルトが固定される前に、甘美な感覚が下半身を襲った。
「はうんっ。」
思わず声が出てしまう。
それは、私のいやらしいおまんこを貫き、深々と私の中へ入ってきた。
私のやや狭いおまんこには少し太すぎるそれは、長さもやや長く、淫乱な子宮を突き上げてくる。
そして、私の中の性感帯、Gスポットとポルチオを特に刺激するように、その部分が膨らんでいた。
どうやらそれは、リモコンバイブなんだろう。
クリトリスの部分には、すっぽりと覆い尽くすような板があって、どんなに動いても決してクリトリスを外さないような、平たく大きなクリバイブが付いていた。
確実にクリトリスを刺激する役目と同時に、私自身がクリトリスに触れることができないような蓋の役目もしていたのだけど、この時の私にはそこまではわからない。
とにかく、挿入されてる部分があまりに気持ちよくて、スイッチも入れられてないのに、私は腰をいやらしくくねくねさせて悶え始めていた。
「おいおい、まだ感じるのは早いだろww」
ご主人様は私のお尻をパシンと叩き、我慢するように命令する。
ほとんど反射的に悶えていたんだけど、命令なので一生懸命我慢した。
股間のベルトでそのバイブをしっかり固定してから、腰のベルトと一緒にされ、鍵をかけられてしまった。

「ぷちは淫乱で変態だからな。どんな時でもアヘ顔してないとな。」
ご主人様による私の性欲管理は、お預けではなく、常に感じたままでいるようにすること。
しかし、だからと言って、勝手にいっていいわけではない。
どんな時でも、いく時はご主人様の許可が必要だから、その許可がもらえるまでは、どんなに気持ちよくても、いくのは我慢しないといけない。
「ぷちのおまんこに入れたの、ぷちの為に作った特別製だから。」
「え?」
「ぷちのおまんこの形、大きさ、そして性感帯の場所に合わせて、ぷちが一番いやらしくなるようにしてあるんだよw」
バイブは私のおまんこを隙間なく埋めていた。
スイッチが入ってなくても感じてしまうんだから、スイッチが入ったらどうなってしまうのか。
想像しただけで、お腹の奥が熱くなる。
しかも、常に子宮を突き上げてくるから、私が動けば容赦なく子宮そのものが刺激される。
ポルチオを刺激されて子宮が敏感になったら、正直我慢できる自信がなかった。
日頃の調教や自主訓練で、いく我慢は得意だったけど、雌の中心部、子宮の快感だけは我慢できなかったから。
「それじゃ、早速始めるよ。」
ご主人様がポケットから取り出したコントローラーを操作した。

「はううんっ。」
まず震え始めたのはクリバイブだった。
貞操帯、と思ったそれは、真逆の役目を持つ調教ベルトで、バイブをしっかり私の股間に押し付けている。
思わず腰をくねらせて、快感から逃げようとしたけど、股間に固定されてるバイブがずれることはない。
多少ずれたところで、巨大なクリバイブがクリトリスを外すことはあり得なかった。
敏感なクリトリスを刺激されて、思わずおまんこがキュッとなる。
すると、中に挿入されてる部分が奥に引き込まれるようになっていた。
いわゆるオルガ形状だった。
その動きでクリバイブはより強くクリトリスと密着するから、よけいに気持ちよくなってしまう。
「やっ、これ、すごいっ。おまんこに食い込んでくるよう。クリトリスが、クリトリスが…。」
クリバイブの内側には、少し柔らかいイボが付いていて、クリトリスをさりげなく剥き出しにする。
包皮を剥かれて、過敏な芽を直接刺激されるのだから、どうしようもなかった。
一生懸命いくのを我慢しようとするけど、スイッチが入ったままだったら、さすがに数分ともたない。
「いやあ、だめ、いっちゃうっ。」
「もういくの?まだだめだよ。始めたばかりだもんw」
ご主人様がコントローラーを操作する。
結果、私はいく寸前でお預けされた。
いわゆる寸止め…。
「はあ、はあ…。あふうん…。」
休憩はほんの数秒だけ。
少しでも息が落ち着けば、またスイッチを入れられる。
「あうっ、やん、すごい、気持ちいいっ。」
身体は全く冷めていないんだから、またすぐにいきそうになる。
それでも懸命に我慢しようとはするけど、バイブの快感性能が良すぎた。
「やああ、いく、いっちゃう…。」
「だめだめww」
またしても寸止め。
そしてそれを延々と繰り返した。

「我慢が足りないなあ。ぷち、次は30秒頑張って。」
20回ほども寸止めしてから、ご主人様が言う。
次は30秒間止めないから、絶対にいくな、と。
私はもう必死だった。
繰り返される寸止めで、すでにクリトリスは超敏感。
スイッチが入っていない状態でも、変に身体を捻ったりしたら、クリバイブのイボがクリトリスを刺激して、いってしまいそうになる。
スイッチが入っていれば、振動による快感に加えて、反射的に悶えた結果のイボ刺激で、数秒も我慢できそうになかった。
それでも、いくわけにはいかない。
「ああああっ…。」
腰のくねりがどうしようもなく大きくなる。
「ぷちはやっぱりいやらしいなあw」
10秒、20秒…。
「もうだめ、いくう…。」
25秒のところで限界を越え…そうになって、寸止めされた。
「ほら、もう一度。ちゃんとできるまでは、何度でも繰り返すからね。」
ほとんど休憩させてもらえることなく、スイッチが入る。
10秒、15秒…。
「はううんっ。」
「さっきより短いじゃん。あんまり俺をがっかりさせないでくれよ。」
10秒、20秒、28秒…。
「だめええっ。」
「惜しいな。次は頑張ってw」
10秒、20秒…。
「あふううっ。少し、休ませて、ください…。」
「だめだめ。ほら、頑張らないと。いつまでたっても終わらないよww」
10秒…。
「クリトリスが、おかしくなってるようっ。」
10秒、20秒、29秒…。
「惜しいなあww」

ここまでくると、身体はいきたくていきたくてたまらなくなってくる。
我慢しないといけないのに、手が自然と股間に伸びていた。
しかし、この時ようやく、クリバイブのもうひとつの役目に気がついた。
「こらこら、ぷち。何やってるの。」
「あうう…ごめんなさい。」
「罰として、次は60秒ね。」
当然のように、お仕置きを言い渡された。
これを守れなかったら、だめなペットとして捨てられてしまう。
少しだけ長い休憩をくれたのは、ご主人様のちょっとした優しさだった。
30秒も成功してないのに、倍の60秒も我慢できるのか。
でも、意地でも我慢しないと。
私は深呼吸をして、スイッチが入るのを待った。
「ぷち。頑張れ。」
10秒、20秒、30秒…。
さっきまでならクリアーだけど、まだ半分。
40秒、50秒…。
「んんんっ、あんっ、い、いっちゃ…。」
55秒…。
「ほらあと少し。」
「んああああっ。がまん、んんんんんっ。」
60秒…。
「んんっ、ああ、も、もう…。」
70秒…。
「いっちゃうううっ。」
我慢するのに必死で、自分では時間がわからなくなってた。
でも、約束の60秒は越えてたらしい。
だからと言って、いかせてくれるわけでもなかったけど。
「はあっ、はあっ、はあっ…。」
「ぷち、よく頑張ったね。偉い偉い。」
ご主人様が私の頭を撫でてくれた。
それだけでいきそうになったけど、条件反射的に我慢する。
実際、それでいっちゃったら、すごい怒られたはず。
「はううん…。」
私はご主人様の足に、頬を擦りつけた。

「じゃ、次行こうか。」
わずかな休憩の後、ご主人様はそう言い放つ。
「まだクリバイブしか使ってないから。」
そう、本番はまだここから。
おまんこの奥から湧き起こる快感。
Gスポットとポルチオに当たる部分が震え始めた。
「あああっ。」
さんざんクリトリスで寸止めされたおかげで、おまんこの中まで超敏感に。
すでに子宮まで感じてて、我慢できる気がしなかった。
10秒、15秒…。
「あれ、また短くなっちゃったw ぷち、しっかり。」
10秒、20秒…。
「あふううっ、子宮が、子宮がっ…。」
30秒…。
「やああん、おかしくなる、出ちゃううう…。」
Gスポットを刺激されたおかげで、たまらずに潮を吹いてしまった。
クリバイブが覆ってるために飛んだりはしなかったけど、私の下に恥ずかしい水溜りが作られていく。
「ほらほら、いってないよな?もう一度。」
一度潮を吹くと癖になってしまうのか、その後は何度も、ほぼ毎回のように潮を吹くように。
いってはいないけど、潮吹きも快感を伴なうから、それでいっちゃったりしないようにするのも大変だった。
秒数の目標がわからなくなってたけど、ポルチオを刺激されてるから、長時間の我慢はどうやっても無理に。
なので、ご主人様も寸止めの秒数ではなく、回数を数え始めていた。

「ほら、あと20回w」
寸止めされすぎて、あまりの切なさに涙が止まらなかった。
それでも私は我慢するしかない。
我慢する事が、ご主人様の喜びで、それは私の喜びだから。
いけない、というだけで、身体自体はずっと快感を受け続けているから、完全に蕩けきっている。
「いいぞ、ぷち。あと10回追加な。」
約束の回数を我慢できると、ご褒美として寸止めが追加された。
一応目標をクリアーできたことで、私も嬉しくなる。
だから、寸止めを追加されたにもかかわらず、アヘ顔で喜んでいた。
「よしよし、よく頑張ったね。ぷち、ご褒美は何が欲しい?」
「はううん…。寸止め、あと20回、させて、ください。」
あげくには、自ら寸止め追加をおねだりしていた。
過剰な快感は、脳内麻薬となって、私を狂わせていた。
切なさはこれ以上ないくらいだったけど、このままずっと、寸止めされ続けることを、私は狂った頭で望んでいた。

始めてから8時間。
寸止めの回数も300回を越え、床は垂れ流したお汁と潮で、水浸しになっている。
バイブの電池はいつの間にか切れて、動かなくなっていたけど、その造形で私の敏感なおまんこ、子宮、クリトリスを変わらず責め続けていた。
腰をくねらせれば我慢しようのない快感が私を襲い、それを我慢しようと動きを止めると寸止めになる。
いやらしすぎる身体は、電池がなくても、延々と寸止めを繰り返していた。
そして、快感漬けになった私の顔は、すっかりアヘ顔のままで戻らない。
私の性欲は、感じたまま、満たされきらないところで、しっかり管理されていた。
「ぷちはやっぱりかわいいな。もうずっとこのまま放置しておきたいよ。」
「はううん…。」
勝手に感じて、勝手に寸止めして、アヘ顔をし続ける私。
そんな私を、ご主人様はずっと、ずっと、見つめ続けていた。
ご主人様が何もしなければ、私は体力を完全に使い果たすまで、終わることなく自分自身をいじめていただろう。
ただ、その先にあるのは、再起不能…。
脳内麻薬で破壊された頭は、もうエッチのこと以外は考えられず、ご主人様のことさえわからなくなっていたかも。
だから…。
「ぷち、そろそろいっていいよ。」
「あ…。」
それは、催眠術を解くキーワードと同じだった。
同時に、私におねだりさせるトリガーでもあった。

「ご主人様に性欲を管理され、エッチなことで頭をいっぱいにした、変態でいやらしい雌犬の私をいかせてください。ご主人様の立派なおちんちんで、淫乱なおまんこの奥まで貫いて、ご主人様の大切な精液で、子宮を満たされていきたい、です。お願いします。」
ご主人様が黙ってズボンとパンツを降ろす。
ご主人様のパンツは、我慢汁ですっかり汚れていた。
私が寸止めということは、同時にご主人様自身もお預けなのだから。
私はアヘ顔のまま、ご主人様のおちんちんにしゃぶりつく。
自然に溢れる唾液を絡ませ、いやらしい音を立ててしゃぶる。
裏筋に沿って舌を這わせると、おちんちんはビクンと脈を打って暴れる。
先端の鈴口からは、大量の我慢汁が溢れ続けていた。
私がおちんちんをしゃぶっている間に、ご主人様は私の調教ベルトの鍵を外してくれる。
おまんこはキュンキュンし続けていたから、バイブを抜くのに少し手間取ったけど、大量の淫乱汁のおかげでにゅるんと抜けた。
太いバイブを咥え続けていたおまんこは、その形を記憶してしまい、しばらくいやらしく口をぽっかり開けていたが、今度はご主人様のおちんちんを求めるように、パクパクと開いたり閉じたりし始める。
そんな恥ずかしい様子を、私の後ろに回ったご主人様にしっかり見られてしまった。
「ぷちは本当にいやらしいなあww そんなに欲しいなら、しっかり味わえ。」
ご主人様のおちんちんが、私の中に入ってくる。
バイブとは違う、本物のおちんちん。
私は一瞬でいきそうになり、慌てて我慢する。
脳内麻薬漬けの頭でも、ご主人様を無視していくわけにはいかないとわかっていたらしい。
とはいえ、身体の反応はどうしようもなく正直だった。
嬉しさのあまり、おちんちんをキュンキュン締めつけ、精液を搾り取りにかかる。
太いバイブで拡張されたおまんこは、一瞬で元のきついおまんこに戻り、ご主人様のおちんちんにぴったりと絡みついた。
Gスポットがぐにゅんとなり、数の子がおちんちんを責め立てる。
「ああ、ぷち、ぷち。気持ちいいよ。もっと感じさせてくれ…。」
ご主人様が腰を打ち付けるように動かすと、私は腰をくねらせて動きに変化を持たせる。
おまんこの中が掻き回され、それは同時におちんちんを扱く。
じゅぷ、じゅぷ…。
いやらしい音が結合した所から響き、ご主人様と私をさらに興奮させた。
「ぷち、いくぞ、一番奥にたっぷり注ぎ込んでやるからな。」
「あふうん、いっぱい注ぎ込んでください。子宮を精液でいっぱいにしてええ…。」
「ああ。いくぞ、いくぞ。ぷち。あああ、いく。」
「あん、あん、ご主人さまああ、いくううう…。」
子宮口に熱い迸りを感じ、その瞬間、私は今まで我慢してきた快感を一気に解放して、絶頂を迎えた。

8時間以上も我慢した結果、あまりに深くいってしまい、私は失神してしまった。
ご主人様もまた、同じように我慢していた分、いった後しばらく放心して、繋がったまま動けなかったらしい。
しかし、バイブと違っておちんちんは小さくなる。
にゅるんと追い出されるようにおちんちんは抜け、入りきらなくなった精液が、おまんこから溢れる。
ご主人様は、その精液をバイブの先で掬い、またおまんこに押し込んでしまった。
外した調教ベルトを再び着け直し、バイブを固定する。
そのバイブの造形で再び私のおまんこが感じて、ようやく私は目を覚ました。
「ぷち、おはようw 俺の精液が溢れないように、バイブで栓をしたから。しばらくそのまま生活するように。」
「はううん…。わかりましたです。」
返事をしながら、私は早くもいきそうになっていた。
一度いったら、もう我慢はできない。
一度溢れ始めた快感は止められない。
もちろん、ご主人様も今さら我慢しろとは言わなかった。
その代わり…。
「淫乱なぷちは、やっぱりアヘ顔じゃないとなw」
いつの間にか電池を交換していたらしく、バイブが激しく震えだした。
当然、一瞬でいかされてしまう私。
しかも、今度はバイブを止めてくれないから、クリトリスで、Gスポットで、ポルチオで、いき続けてしまう。
おまんこが激しく蠕動し、バイブの造形をしっかり感じ取って、さらに深くいく。
中に閉じ込められたご主人様の精液は、子宮がすっかり飲み込んでいった。
ご主人様の大量の精子が、私の卵子をよってたかってレイプする様子が頭に浮かぶ。
もっとも、そんなミクロなことを実際に感じ取れるわけがなく、私の頭の中の妄想にすぎなかったのだけど。
日頃、子宮を精液で満たされて、妊娠したい、なんて思っていたから、当然の妄想でもあった。
連続寸止めのあとは、連続絶頂。
いつもの約束なら、寸止めを頑張った分、いかせてもらえるので、少なくとも電池の続く限りはいきっぱなし。
電池が切れても、8時間はそのままかも。
大量の脳内麻薬がまた分泌され、私の頭を壊していった。
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