FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋葉原の彼女

初夏のある日、私は秋葉原に買い物に来ていました。
たまにここには来るんだけど、いつも目移りしちゃう。
今日もある程度買う物は決めて来たのに、たくさん並んだ商品を目の前にすると…。
あれもいい、これもいいで、決められなくなっちゃった。
そんなわけで、売り場をキョロキョロしてました。
すると、なんという(ゲフンゲフン
私と同じようにキョロキョロしてる女の子がいるじゃないですか。
その背格好といい、顔立ちといい、私の好みそのもの。
これだけかわいいと、やっぱり彼氏いるよなあ…と思いつつ、それでも声をかけてみます。
「あ、あの、秋葉原は初めて?」
「えっ?あ、うん、あまり来たことはないですね。」
「私も初めてなの(嘘だけど)。人も物も多くて、迷っちゃって。」
「そうなんですよね。私も少し困っちゃって。」
「ねえねえ、そしたら私と一緒に買い物しませんか?1人だと心細いし。」
「あ、ええ、いいですよ。私も助かります。」
やった、ナンパ成功♡
その後私は、彼女と一緒に買い物をしたり、食事をしたりして楽しみました。

それから1週間。
彼女とはその後、メールのやり取りをするようになって。
「またご一緒に食事とかいかがですか?」
って届いた時は、思わず浮き足立っちゃった。
そしてその日のランチを一緒にすることに。
彼女を見ているだけで胸がいっぱいになっちゃう。
「あんまり食べないんですか?」
「そんなことはないよ…。」
「ちゃんと食べないと、倒れちゃいますよ。」
「うん、ごめん。食べるね。」
さりげなく心配してくれる優しさ。
ああん、ますます好きになっちゃうよお。
楽しい時間は一瞬で過ぎていっちゃって。
「あーあ、仕事に戻りたくないなあ。」
「そんなこと言わないで。またご一緒してください。」
「うん、喜んで♡」
次があるなら、それまで頑張ろうって。
去っていく彼女をいつまでも見送ってました。

そしてまた1週間後の週末。
彼女からランチとお買い物のお誘いが。
暑くなってきたのもあって、私はミニスカートで行くことにしたの。
すると、やってきた彼女は、私以上に露出の多い服。
これは私に対するサービス?
可愛らしい下着や、胸の谷間とか、一緒にいると見えちゃうから。
彼女も私の視線には気が付いてたと思うけど、特に嫌な顔もしなかったし。
ますますキュンキュンした私、本性が出てきちゃった。
お買い物が思いのほか長くなったから、夕食も一緒にすることになって。
旅行の話から海の話になって、自然に水着の話に。
「私、水着姿になるの、苦手なんですよ。」
と彼女が言う。
「えーーー、どうして?そんなにプロポーションいいんだから、どんな水着も似合うでしょう?」
「あれの処理が苦手で…。」
「あ、ムダ毛ね。簡単だよ。今のカミソリは怪我もまずしないし。」
「そうなんだけど…。これでいいかな、って思っても、水着に着替えるとはみ出しちゃったりして。」
「それなら、全部剃って、ツルツルにしちゃえばいいのよ♡」
「ええっ、ツルツルなんて、恥ずかしいよ。」
「誰かに見せるわけじゃなし。簡単だし、案外気持ちよくて。」
「え?」
「あ、実はね、私、ツルツルなの…。」
「ええっ!?」
言っちゃった…。
でも、おかげで彼女もツルツルに興味を持ってくれたみたい。
「じゃあ、私もやってみようかな…。」
それを聞いた時から、妄想が止まらなくなっちゃった。

その次のデートは、ディナーでした。
夜になっても暑かったし、彼女のこと考えると濡れてきちゃうから、パンツが穿けない…。
なんてことで、わざとノーパンで行っちゃった。
スカートもミニだし、気づいてくれないかな、なんてドキドキ。
雌の匂いが漂ってきちゃいます。
食事はすごいおいしかったし、話もはずんで楽しくて。
おかげで時間が経つのすっかり忘れて、遅くなっちゃった。
なので、彼女を家まで車で送ることに。
「車持ってて、よかったあ。」
「本当に助かります。」
私のよかったと、彼女のよかったは、たぶん違う意味なんだけど。
彼女が助手席にいるだけで、嬉しくってたまらない。
だけど、もっとすごいサプライズが私を待ってたの。
「遅くなっちゃったし、よかったら泊まっていきません?」
そんな、断るわけがないですよお。

パジャマは彼女が貸してくれたので、それに着替えるんだけど…。
「あっ…。」
ノーパンなの、しっかり見られちゃった。
いざ見られると、やっぱり恥ずかしいい。
彼女はというと…。
「わ、本当にツルツルだあ。」
私のパイパンに釘付け。
そして彼女も穿いてたものを脱いじゃった。
「やっぱりうまくいかないんです…。」
ドキドキしながら見ると、だいぶ剃り残しがあるみたい。
初めてだし、怖がったのかなあ。
「私が綺麗に剃ってあげる♡」
「ええっ、恥ずかしいよ。」
「でもこれじゃ気になるでしょう?」
「うん…。」
って彼女を言いくるめて、ツルツルにすることにしちゃいました。
シェービングジェルを塗りたくると、さすがにくすぐったいみたいで笑い出す彼女。
でもいざ剃り始めると、じっとして動かなくなっちゃう。
私は少しの剃り残しもないように、じっくり彼女のあそこを観察…じゃなくて、丁寧に剃り剃りして…。
「できたああ。」
「本当にツルツルになっちゃった。」
2人でツルツルになったあそこを撫で撫で。
すると感じちゃったのか、恥ずかしくなったのか、急に離れちゃった。
一瞬、嫌われたかと思っちゃったけど、一緒のお布団で寝られたし。
翌朝に彼女が朝食の準備をしてる間、私は布団に残った彼女の匂いをクンクンしちゃった♡

その後、一緒に海に行く約束もしたんだけど、直前になってお互い用事ができて流れちゃった。
何回か食事にも誘ってくれたのに、私の仕事も忙しくなっちゃってだめで。
メールや電話はしてたけど、それもどんどん減っていっちゃいました。
そうこうしてるうちに夏も過ぎて、季節はすっかり秋に。
やっと仕事もめどがついて時間が作れたから、久しぶりに彼女に連絡してみたの。
だけど、食事デートも実現しなくて。
私、嫌われちゃったかなあ…。
不安になっちゃった。
でも彼女を想うと手はあそこに伸びちゃうし、気持ちよくなっちゃって。
やっぱり諦められない。
彼女も忙しいだけだから、と言い聞かせて、だめもとで週末デートに誘っちゃった。
すると…。
「あ、今週は大丈夫。いいですよ。」
やったああ。
「そしたら、せっかくだから私の家に泊まっていくとかは?」
「うん、行きたい♡」
きゃあああ♡
「その時、できたらお姉さまにお願いしたいことが…。」
え、お姉さま?
心臓が飛び出ちゃうくらいドキドキする…。
「また、ツルツルに、してほしいな、って…。」
「うん、してあげる。」
「あ、あと、逆にお姉さまのを、してあげたい、とか…。」
わ、恥ずかしいけど、されたいい。
「してして。そしたら今日から伸ばしておくから。」
「わ、わざわざ…。でも、はい、わかりました♡」
すごい楽しみ。
あんなことも、こんなことも、いっぱいして…。
週末が待ちきれないよおおお。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

comment

管理者にだけ表示を許可する

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
変態ぷちの談話室
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。