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愛するマナを

こんこん…。
「マナ、入るね。」
「ん、どうぞ。」
私は菱川六花。
お母さんの後を継ぐため、今は四葉病院で研修医をしている。
覚えることがたくさんで大変だけど、それなりに充実した日々を送っていた。
そんなある日、この病院に1人の急患が運び込まれた。
名前は、相田マナ。
私の幼馴染であり、何を隠そう私の最愛の人。
だから、急患の名前を聞いたときは心臓が止まりそうになったほど。

マナが商店街を歩いていたとき、1台の暴走車が歩道に乗り上げた。
その暴走車が進む先には、1人の男の子がいた。
マナはとっさにその男の子を抱え上げ、車を避けるように飛び上がっていた。
マナのそんな行動は反射的なものだった。
もしそれがマナ1人だったなら、常人離れした運動能力で車のボンネットより高く飛び上がり、ちょっとした打撲と擦り傷で終わったかもしれない。
しかし、男の子を抱えた分だけ、高さが足りなくなった。
マナを引っ掛けた車は、その後郵便ポストに激突して止まる。
運の悪いことに、マナの足は車とポストに挟まれてしまったのだった。
検査の結果は、両足の骨折。
それ以外は奇跡と言えるほど無傷だった。
もちろん、マナが必死で守った男の子も無事。
マナが病院で気がついたとき、自分のことを差し置いて、真っ先に男の子の安否を聞いていた。

「マナ、気分はどう?」
「六花のおかげで、すごいいいよ。ありがと、六花。」
「運ばれてきたときには、ほんとに心配したんだからね。」
「ごめん。」
「身体、拭いてあげるから…。」
「あ、うん、お願い。」
マナが身体を起こす。
私はマナのパジャマをゆっくり脱がし、上半身をはだけさせた。

本来なら電気を点けて行うべきだし、マナがいる部屋は個室だったから、他の患者の迷惑になることもない。
でも私は、あえて電気を点けず、窓から入る月明かりだけで作業する。
持ってきた蒸しタオルで、マナの腕、背中、わき腹からお腹、そして胸…と順番に拭いていく。
月明かりに照らされたマナの裸体は白く輝き、まるで芸術品を見ているかのよう。
特に、やや控えめな胸の膨らみを見ると、私の心臓はどきどき高鳴ってしまう。
それをマナに聞かれてしまうのが、すごい恥ずかしかった。
ただ同時に、マナの早くなった鼓動が聞こえてくるのが、すごく嬉しくもある。
「六花…、恥ずかしいよ…。」
ついつい、胸ばかり必要以上に丁寧に拭いてしまい、マナがぽつりと漏らす。
2つの膨らみの先端は、すでに硬く尖っている。
「あ、ごめん…。」
私は名残惜しそうに胸をすっと包んでから、パジャマを着せ、ボタンを留めていった。

上半身が終わったら、次は下半身。
両足骨折で歩けないため、紙おむつを使っている。
仕方ないとはいえ、年頃の女の子にとって、これ以上恥ずかしい姿はない。
私はマナの窓側に立ち、自分の影でマナを隠す。
そしてズボンを脱がせていった。
おむつのマジックテープを外し、マナの身体を向こう側へ向ける。
手早く古いおむつをずらして、空いた場所に用意しておいた新しいおむつを押し込む。
そうしておいてからマナの身体を手前へ引き寄せ、古いおむつを完全に抜き去り、新しいおむつの反対側を引っ張り出して、正しい位置にセットした。
「さすが六花、早いね。」
「いっぱい練習したからね。」
言いながらおむつをポリ袋に放り込む。
そして新しい蒸しタオルを1本取り出した。

マナのそこからは、蒸れたおしっこの臭いが漂ってくる。
紙おむつの通気性なんてほとんど無いに等しいから、こればかりは仕方のないこと。
「拭くね。」
私は蒸しタオルを広げて、マナの恥丘を拭き始める。
マナのそこには、実はヘアーが生えていない。
産まれたばかりの赤ちゃんのそこのように、つるつるすべすべしている。
そこを手のひらで撫でるのが、私の楽しみだったりするのだけど。
あえて手早く進めて、もっとも汚れる部分を拭き清める。
気持ちよくなるには、まず気持ち悪くないようにしないといけないから。
さらに蒸しタオルを取り替えて、同じように拭いていく。
もうおしっこの臭いもしてこない。
というより、別の匂い…マナの匂いが漂い始めていた。

マナの匂い…。
それは私を激しく興奮させるフェロモンだ。
「マナ…。」
私はマナの名前を呼ぶ。
マナはそれに答える代わりに、まだ自由に動かない足を、できる限り広げてくれた。
私はベッドの足元の柵を外し、マナの足の間に入り込む。
私の影がなくなったことで、マナの恥丘は月明かりに照らされていた。
胸の膨らみ以上に、神聖な光を放ち輝く恥丘。
私は誘われるがままに顔を近づけ、舌を這わせる。
「あ…。」
恥丘の真ん中を通るクレバスに沿って舌を這わせていくと、やがて小さな突起に辿り着く。
その突起を舌先で優しくつつき、舐め回した。
恥ずかしいのか、マナは顔を横に向けている。
でもその頬は、紅潮しているように見えた。
マナが嫌がらないことを確認した私は、再びその敏感な突起を舐め始める。
軽く吸い出したり、舌先で押し込んだり。
舌で弄ばれ、その度にマナの口からは押し殺したようなため息が漏れる。
突起は時々生き物のようにひくひく動き、私の舌を逆にくすぐる。
もっとマナを気持ちよくしてあげたい。
私は舌をさらに下の方へと伸ばしていった。

女の子の一番大切な穴。
マナの匂いが一番強く漂ってくるそこは、私が来るのを待っていたかのようだった。
わずかに開いた口がきゅっとすぼんだり、また開いたりを繰り返す。
ちょうど陰になっているために見えないけど、そこから透明な蜜が溢れているのを私は知っている。
「マナ、愛してる。」
私は舌を穴の周りに這わせ、くるくると刺激してから、舌先を穴にそっと差し入れた。
「六花ぁ…愛してる、愛してる…。」
私の舌では、マナの穴はほんの入り口くらいしか刺激できない。
でも今のマナには、それでも充分だった。
反射的に足に力を入れてしまうのを必死でこらえ、身体を仰け反らせるマナ。
はっきり喘ぎ声とわかる息遣い。
私は鼻先を使ってマナの敏感な突起も刺激しながら、大切な穴を丁寧に丁寧に舐め回す。
穴から大量に溢れ出る蜜が、さらに私を興奮させた。
たまらなくなった私は、口を付け、やや強めに吸い出す。
「あああっ…。いく。」
大事なところを吸い出される感覚と、敏感な粘膜を舌で舐め回される感覚が合わさり、マナはひときわ高い喘ぎ声をあげていってしまった。

肩で息をするマナ。
私は新しい蒸しタオルで大切なところを拭きなおし、手早くおむつのマジックテープを止めていく。
マナが落ち着くころには、私はパジャマのズボンも履かせ終わっていた。
「六花、私ばっかり、ずるいよ…。」
「だってマナのこと、愛してるんだもん。」
「私も六花のこと、愛してる。だから…。」
暗に求めてくるマナ。
私にそれを拒否する理由はなかった。
制服のスカートをたくし上げ、パンツを脱ぎ捨てる。
特に見なくても、そのパンツは濡れていたに違いなかった。
マナの匂いの代わりに、今度は私の匂いが病室に漂い始める。
恥ずかしい…。
でもその匂いは、マナを興奮させるフェロモンだから。
私はベッドに上がり、マナの顔を跨ぐ。
ゆっくり腰を降ろして、自分の恥ずかしい部分をマナの口に軽く押し当てた。

「ああっ、マナ、マナぁ…。」
私の敏感な突起、そして大切な穴を、何度も往復するように舐めるマナの舌。
気を抜くと、腰の力が抜けてしまいそうになるほど、甘く気持ちいい。
私はつい欲望に負けて、胸もはだけて揉み始めてしまう。
すると、マナの手が伸びて、反対側の胸を揉んでくれた。
自分で揉むより何倍も気持ちいい。
さらに先端の突起を摘まれると、どうしようもなく声が出てしまう。
「んあ、マナ、感じる、感じちゃう。気持ちいいようっ…。」
恥ずかしくても、もう止められなかった。
腰も勝手に前後に動き、マナの舌を感じ取っている。
身体の奥から抗えない快感が湧き起こり…。
「マナぁぁぁ…。」
私は絶頂を迎え、そのままマナの上に倒れこんでしまった。

「あ…。マナ、ごめん…。」
気がついたとき、私はマナのお股に顔を埋める形で乗っかっていた。
重かったはずなのに、マナはそんな私が気がつくまで、そのままにしていてくれた。
「六花、すごいかわいかったよ。愛してる。」
「マナったら…。恥ずかしいよ。愛してる。」
私はマナの上から降りると、そのままマナとキスを交わす。
ちょっぴり長めのキスを終えると、2人の間に唾液の糸が引いていた。
「顔、拭いてあげるね。」
「あ、いいよ。六花の…まだ残ってるから、このままで。」
「やん…。なおさら拭いてあげる。」
「六花のいじわる。」
「マナこそ。マナが望むなら、またいつでも…。」
最後の蒸しタオルで、マナの顔を拭く。
思った以上に私の溢れさせた蜜で汚れていて、恥ずかしかった。
「六花も自分の顔拭いてね。私ので汚れてるはずだから。」
「ええっ、もったいない。」
「六花…だめ。」
「う、うん。」
仕方ないので拭く。
さっぱりした分、どこか寂しい。
しかし、いつまでもこうしてるわけにもいかない。
私はスカートの裾を直し、脱ぎ捨てたパンツを拾う。
思ったとおりそのパンツは濡れていて、改めて穿くのはさすがに躊躇いがあった。
仕方ないので、スカートのポケットにそのまま放り込む。
その途端、誰に気づかれるわけでもないのに、顔が真っ赤になるほど恥ずかしくなった。

「マナ、それじゃお休みなさい。」
「六花、いつもありがと。お休みなさい。」
私はそっとマナの病室を出た。
誰もいない廊下を私は1人、股を摺り合わせて、真っ赤になりながら歩く。
マナの1日も早い回復を望みつつも、ずっと入院していてほしいと不謹慎なことを考えてしまう。
入院さえしていてくれれば、毎日マナの世話をすることができるから。
「…今、ジコチューに襲われたら、私絶対に勝てないな。」
思わず苦笑する。
でも、自分のこの想いは抑えられない。
それほどまでに、マナを愛していたから。
「退院したって、しばらくはいろいろ不便なはず。そうだ、私がそのお手伝いをすればいいのよ。」
私は勝手に話を進めていった。
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