FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みなぎる愛

「はあ、はあ…。レジーナ、もうこんなことやめて!」
レジーナがジコチューを引き連れて、街の人々を追い回している。
駆けつけたマナがレジーナを説得しようとした。
しかし、はいそうですか、とはやはりいかない。
「マナ!?また私の邪魔をしに来たの?私の友達って言う癖に、邪魔ばっかりするんだね。」
「レジーナはあたしの友達だけど、こんなことはいけないよ。」
「うるさい、うるさい…。あ、いいこと思いついた。ジコチュー!マナをちょっと捕まえなさい!」
「レジーナ…。」
マナに襲いかかるジコチュー。
マナがシャルルが変身したラブリーコミューンを使い、キュアハートに変身…しようとした時。
「マナって、大切な友達と平気で戦うんだ?ずいぶん自己中なんだね。」
「えっ?」
「私はマナと戦うつもりはないよ。私を友達だって言うマナに、いいものをプレゼントしようと思ってたのに。」
「え?え?」
出鼻を挫かれて、変身をやめてしまうマナ。
しかし、ジコチューはそんなマナを容赦無く捕まえ、手足の自由を奪ってしまった。
「マナ!」
シャルルが叫ぶが時すで遅し。
腕を掴まれた衝撃で、ラブリーコミューンを落としてしまう。
「ジコチュー!そのままマナを大の字に!」
その命令の通り、ジコチューがマナの手足を引っ張って、空中に大の字にする。
デニムミニのスカートから、白いパンツが覗くが、マナには隠すこともできない。
「レジーナ、やめて!」
マナが必死で叫ぶ。
レジーナを見ると、何やら注射器を持っていた。
「何をするつもりなの…?」
「だから、友達のマナにいいものをプレゼントするのよ。『みなぎる愛』だっけ。だったら、それを私も手伝ってあげる。もっと愛がみなぎるように。そしてその愛で、そこにいるジコチューを救ってあげたら?」
言いながらマナに近づくレジーナ。
そして…。
「!!?」
大の字に開かれた股間に、その注射器を刺してしまう。
それも、女の子のもっとも敏感なお豆ちゃんのすぐ横に…。
「や、やめてえ!」
「マナ、暴れないで。暴れたら針が折れて、大切な所を怪我するよ。」
「あ…。」
針はわずかにチクっとした程度で、あまり痛くない。
それほど細い針なのだろう。
しかし、その分折れやすいわけで、折れた時のことを想像して、マナは思わず身を硬くする。
マナがおとなしくなったのを確認して、レジーナは注射器内の薬液をマナに注射した。
途端に、その部分が焼けつくように熱くなる。
「や、お願い、やめて…。」
しかしレジーナはマナの言葉を無視し、さらにもう1本を、お豆ちゃんを挟んだ反対側にも刺して、容赦無く注射してしまった。
ようやく注射器を抜かれ、さらにはジコチューも手足を放す。
自由の身になったマナだが、自分の身体を襲う異変に、まっすぐ立っていることもできなかった。
「なんなの、これ?あそこがすごく熱い…。熱くて…なんか、疼く…。」
股間に手を伸ばし、パンツの上から注射された場所を押さえる。
恥ずかしいけど、そうでもしていないと、もっと大変なことになりそうだった。
「あはは、マナったら、そんな恥ずかしい格好をして!愛がみなぎってきたんじゃない?それじゃ、ジコチュー!マナに癒してもらいなさい!」
再びマナに襲いかかるジコチュー。
しかしマナにはそれをどうすることもできない。
脚を掴まれ、大きく割られて、白いパンツが丸見えになる。
その中心部には、お漏らしをしたような染みができ始めていた。
「や、やめて…。」
さすがのマナも泣きそうに。
しかし…。
「マナぁっ!!この、やめなさぁいっ!!」
遅れ馳せながら、キュアダイヤモンドこと六花が助けに入る。
キックで跳ね飛ばされ、ビルの壁に激突するジコチュー。
「マナ、大丈夫?」
六花がマナの方を振り返るも、マナはすでに失神していた。
「六花、ここはいったんマナを!」
ラケルの提案に六花も頷く。
「うん、わかった。とりあえずあいつの足を封じるわ。プリキュア・ダイヤモンドシャワー!」
全てを凍りつかせる吹雪を起こし、ジコチューを固める六花。
そして、マナを抱きかかえると、一目散に逃げ出した。
「レジーナは…?」
てっきり追いかけてくると思ったレジーナは、特にそんな様子も見せず、六花たちを見送っていた。

「よくわからないけど、逃げきったみたいね。」
家の前で変身を解く六花。
そして、自宅のドアを開け、自室のベッドにマナを寝かせる。
何をされたのかわからないけど、全身が熱くなっていて、顔も赤い。
それだけ見ると、まるで風邪を引いてるみたいだった。
「どうしよう…。とりあえずタオルと氷枕を…。」
六花はパタパタと駆けだし、濡れタオルと氷枕を持って戻ってきた。
すると、ちょうどマナが意識を取り戻す。
「あ゛、り゛っ゛か゛…!?」
「マナ…って、ひどい声。そっか、息が荒かったから、喉が乾いちゃってるのね。ちょっと待ってて。」
再び台所に駆けだす六花。
コップに水を注いで戻ってくる。
しかし、さすがに寝たままでは水は飲めない。
「今起こすね。」
マナは両手を伸ばし、六花はマナを抱き起こそうと覆いかぶさる。
ところが…。
「え?」
マナが六花を強く抱き寄せたために、六花はバランスを崩し、マナの上に倒れこんでしまった。
六花の目の前に、マナの唇が。
半開きの唇を見て、六花は思わずキュンとする。
すると、マナが六花の顔に手を添えて…。
ちゅ…。
そのままキスしてしまった。
触れただけの、軽いキスだったはずなのに、背中を突き抜けるような衝撃を感じる六花。
しかし、それだけで終わらなかった。
ペロッと唇を舐めたマナは、再び六花を抱き寄せ、今度はディープキスを。
六花の唇を割って入ってくるマナの舌。
「んんっ…。」
六花はびっくりするものの、なぜかそれを拒めなかった。
そしていつしか、自らマナの舌に自分の舌を絡め始める。
数分にも渡って熱いキスを交わし、思わず興奮してしまった。
「六花ぁ…。あのね、すごい恥ずかしいんだけど…。」
マナの声がすごく色っぽく聞こえる。
甘えるようにお願いしてくるマナに、六花の返事も思わずうわずる。
「な、なに?」
「あたしの…お豆ちゃん、見てほしいの…。」
「お豆ちゃん!?」
「うん、お股の…女の子の大事な所…。レジーナに…されて…なんか変なの…。」
よほど恥ずかしいのか、マナの声が小さくなる。
でも聞き返せばもっと恥ずかしい思いをさせてしまう。
「わ、わかった…。パンツ、脱がせるね…。」
「ぅん…。」
六花は身体を少し起こし、マナの足元へ移動する。
デニムスカートは捲れていて、パンツは丸出しになっていた。
自ら少し腰を浮かせるマナ。
六花はパンツに手をかけると、スルスルと脱がせていった。
恥ずかしそうにマナがやや脚を開くと、六花はその中心部を覗き込んだ。
「あ…。」
正直、なんていやらしいんだろう、と思ってしまう。
ピンク色のビラビラ…大陰唇があり、その上で繋がった場所に、マナの言うお豆ちゃん…陰核がある。
性教育で絵では見たことはあったものの、実物をまじまじと見るのは初めてだ。
そのあまりにいやらしい造形に、六花はぞくっとする。
そして、それと同じものを自身も持ってると思うと、再び背中に突き抜けるような衝撃を感じた。
「ど、どう?」
「あ、うん…。」
改めて見ると、赤く充血した陰核が、ヒクヒクと蠢いていた。
正確な元の大きさなんて知らないけど、おそらく今のマナの陰核は、いつもより数段大きくなっているんだろう…。
六花にはそう思えた。
そして、マナの違和感の原因が、この陰核にあることも。
きっと、いつもの何倍も過敏になってて、抑えられないんだ…。

そこが、元々敏感な場所であり、触るとなんとも言えない気持ちよさを感じることを、六花は実は知っていた。
オナニー、自慰、マスターベーション…。
そんな言葉こそまだ知らなかったけど、行為自体はいつの間にか覚えてしまっていた。
特にマナのことを考えると、そこを触りたくなる衝動に駆られることも…。
なぜか恥ずかしく、親にも言えない行為。
それでも、なぜかやめられなくて…。
きっと、今のマナは、そんな自分の何倍も、そこを触られたくてたまらなくなってるはず。
でも、自分自身でそうしないのは、もしかしたらマナはまだ知らないのかもしれない。
だったら、この私が…。
そんなことを考えているうちに、いつの間にか六花はマナのそこに顔を近づけていた。
なんとも言えない匂いが立ち込める、マナの大切な場所。
その匂いは、六花をさらに興奮させた。
「マナ…ここ、舐めてあげるね…。」
「…ん…。」
嫌がる様子はない。
六花はそっとそこを押し開いて、ひくつく陰核を剥き出しにする。
そして…。
ちゅ…。
ぺろ…。
舌先で優しく、陰核を舐め始めた。
「あああ…。あふ、んん…。」
明らかにマナは喘いでいる。
決して嫌ではないという証拠に、マナの手は六花の頭に添えられ、むしろ離さないようにしていた。
六花は少しずつ舌の動きを早くして、マナから快感を引き出す。
レジーナの注射…媚薬によって、普段の数十倍にまで感度が上がった局所に、その愛撫を我慢することなんてできなかった。
「あああ、りっかぁ…。へんになっちゃうう…。」
おそらくそれはマナにとって、生涯初めてのオーガズム…。
マナは六花にいかされた。
その瞬間、身体を大きくびくんと震わせ、さらに何かをあそこから吹き出した。
この時の2人に、潮吹きなんて言葉は知る由もなかったけど、マナは初いきで初潮吹きを経験していた。

一方、潮を吹きかけられて、顔面びしょ濡れになった六花。
またしても背中を突き抜ける衝撃を覚え、さらに自身のパンツもびしょ濡れにしていた。
その事実に六花自身も驚きを隠せない。
さっき脱がせたマナのパンツは濡れていたのだけど、それ以上に六花も濡らしてしまったから。
エッチなことをしたりすると、女の子ってあそこが濡れるんだ…。
思わずマナの大陰唇を指でなぞる。
「ああん…。」
マナのあまりに色っぽい喘ぎ声を聞いて、六花も我慢できなくなってしまった。
「マナ…。私のあそこも、なんだか変なの…。同じこと、して?」
「六花、いいよ。私の顔の上、跨げる?」
「え、うん…。待ってて。」
マナの提案に、六花は真っ赤になった。
マナの顔を跨ぐということは、自ら恥ずかしい部分を丸見えにして、隠す権利を放棄することだから。
だけど、マナに、舐めてもらいたい…。
そんな欲望に、もう勝てなかった。
びしょ濡れになったパンツを自ら脱ぎ捨て、ベッドに横たわるマナの顔を足の方を向いて跨ぐ。
「六花のここ、すごく綺麗だよ。」
「マナ…恥ずかしいよ。そういうマナのだって、綺麗なんだから。」
「あん…。ゆっくり腰を落として、私の顔に…押し付けて。」
言われるままに腰を落とす六花。
マナの舌が、敏感な芽を舐め上げるたび、思わず腰を浮かせそうになってしまう。
気持ちいい…。
自分で触るより、ずっと気持ちいい…。
六花はこの行為にすぐ夢中になった。
ただ、マナがまだ慣れていないせいか、なかなかいけない。
六花自身も腰を少し動かしたりして、より気持ちよくなろうと一生懸命になる。
すると…。
「あ、そうだ。六花、動かないで。」
「え?」
動くなと言われて動きを止める六花。
そんな六花の股間に、一瞬痛みが走る。
「な…?」
「六花にも、プレゼント…。」
いつの間にか、マナの手にあの注射器があった。
その針は、六花の陰核の根元に刺さり、媚薬を注射していた。
「マナ、なんてこと…あんっ。」
焼けつく熱さ、そして止まらない疼き。
レジーナの罠にはまってしまったことを歯噛みする六花。
でも、すぐにそんなことはどうでもよくなってしまう。
身体、特に局所の疼きはどうにもならず、エッチなことをしないではいられなくなったから。
そして同時に、この状態がマナと同じ、ということが、六花を別の意味でくすぐる。
マナとこの思いを共有してる…。
六花にとっては、それも幸せだから。
過敏になり、ひくつく陰核をマナは嬉しそうに舐める。
六花もマナの股間に顔を埋め、マナの陰核を嬲るように舐めた。
のちにシックスナインという体位と知る体勢で、2人は何度となくオーガズムを迎えた。

媚薬がいつ切れたのか、2人にはわからない。
でも、この時の過剰な快感は、2人の身体をはっきり性に目覚めさせていた。
ことある毎に六花の部屋でエッチする2人。
マナも六花も、お互いの感じる所をすっかり覚え、さらに性感帯を増やしていった。
もちろん、膨らみかけの乳房や乳首も、すでに立派な性感帯。
媚薬の力がなくても、今の2人の身体は、あの時よりも敏感だった。
ご丁寧にレジーナが媚薬を差し入れていくので、さらにエッチに夢中になる2人。
ついには、2人一緒にいるだけでパンツを濡らしてしまい、手を繋ぐだけでもいくように。
もはやレジーナとは戦えず、ジコチューは暴れ放題…になるかと思われた。
しかし、影からこっそり覗き続けていたレジーナも、2人のエッチに参加したいと考え始める。
そんなレジーナの気持ちを察したマナが、3Pしようと言い出して…。
「もうこれ以上いけないよう…。」
「六花ぁ。もっと、もっと…。」
「マナ、六花なんて放っておいて、私にもっとして。」
「えー。じゃあ六花は少し休んでて。レジーナ、いくよ…。」
「あん、マナ、嬉しい。」
「あー、やっぱり私もお…。」
六花のベッドのシーツは、3人分の潮や愛液ですっかり濡れている。
ことが終わった後に、毎回証拠隠滅に苦労するのだけど、最中はそんなこと考えていられなかった。
「いくううう…。」
「私も、いくっ…。」
「マナああ…。」
3人同時に大きな波に飲まれ、抱き合ったまま失神する。
それでも、3人のみなぎり続ける愛は、尽きることがなかった。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

comment

管理者にだけ表示を許可する

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
変態ぷちの談話室
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。