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初夜

がちゃ…。
ホテルの部屋に入る。
この後は、ようやく2人きりの時間。
「お疲れさま。」
「確かにちょっと疲れちゃったけど、楽しくていい式だったね。」
「そうだね。ずっと思い出に残りそう。」
「きっと出席してくれたみんなにも、忘れられなさそうよ…。」
「あは、そうだね。花嫁がノーパンで、しかもローターなんか入れてたんだから。」
「ブーケトスのとき、あなたがみんなの見ている前でパンティ脱がせて、パンティトスなんかするからでしょ…。」
「することは決まってたじゃない。じゃ、いつどこで脱がせるの?」
「それはそうだけど…。」
「それにローターは、自分自身でリモコンを机の上に飾ってたし。」
「そうじゃないと、操作してもらえないもん…。」
「つまり、知られたかったんだよね?」
「う、うん…。」
「じゃあ、何も問題なし。」
「あうう…。」
そう、結婚式のときに私はパンティを脱がされ、それ以降ノーパンだった。
あそこにはリモコンローターを入れてたから、パンティのあの部分は濡れてたはず。
それを投げちゃったんだから…。
「今頃、おかずにされてるね。」
招待客で私の素行を知らない人はいない。
披露宴で、私の机にリモコンを置いておいたときも、ご挨拶に来てくれた人全員が、そのリモコンで遊んでいたくらい。
「いっぱい、汚してくれるかな?」
「めちゃくちゃ汚れて返ってくるよ。」
「はううん…。」
返ってきたパンティを想像して、私はまたあそこを濡らしてしまう。

「二次会のコスチュームは詳しく聞いてなかったけど、あれ、すごかったね。」
「全部手作りなの。」
「エロすぎ。」
「あうあう、ありがと。」
二次会では、私はドレスではなく、コスプレをしていた。
「今、もう一度見せて。」
「あ、うん…。」
私は上着を脱いで、二次会のときの姿に戻る。
プリキュア風の、レオタード姿。
スカート風のフリルも付いてるけど、その丈はあまりに短いから、ただの飾りにしかなっていない。
身体にぴったりフィットする生地は、私の乳首や恥ずかしい筋をくっきりと浮き立たせていた。
「すごいエッチ…。」
「はう…。」
「ん…。」
そのまま抱き合い、長い長いキス。
胸をまさぐられ、乳首はこれ以上ないくらい、硬く尖ってしまう。
「しよ…。」
私たちはシャワーを浴びるのも惜しんで、そのままベッドに倒れこんでいった。

レオタード越しの愛撫は、いつもと違う感触を味わわせてくれる。
気持ちいいのに、どこか焦れったくて、もっと、もっとと求めてしまう。
当然、あの部分はすっかり濡れてしまい、ヌルヌルが染み出していた。
「今夜からは、遠慮なくするからね。」
「え、今まで遠慮してたの?」
「してない。」
「ぶ。」
「ふふふ。」
股間に顔を埋められる。
「いやらしい匂いでいっぱいだよ。今日、何回いかされた?」
「我慢、してたもん…。」
「本当に?」
「うん…。いっぱい我慢して、あなたにいっぱいいかせてもらおうって。」
「そっか。じゃ、もうちょっと我慢しようね。」
「あんっ。」
レオタード越しのクンニ。
焦れったくても、今日のローター責めよりずっと感じる。
どんなおもちゃも、愛ある愛撫にはかなわない。
ただ、我慢しようねと言う割に、責めは敏感な所をピンポイントに、しかも執拗に責めてくる。
つまりはそういうこと…。
期待に応えるためにも、必死でいかないように我慢。
ああ、でも…。
「あふうん、気持ちよすぎるう。」
布地越しに舐められてこんなに感じちゃうんだから、直接だったら、とても我慢できないかも。
「まだだよ。我慢しててね。」
クリトリスだけでなく、乳首までこねくり回しはじめる。
上からも下からも気持ちよくされて、行き場を失った快感が子宮に集まる。
「あ、あ、子宮が…。我慢できなくなっちゃうっ。」
「ふふふ。あともうちょっとかな。」
「やあん。もう我慢できない…。いかせてえっ。」
さらに責めは激しくなる。
昼間のローター責めからずっと感じ続けていた身体に、それを我慢することはできなかった。
「いくうううっ…。」

大量に潮とお汁を噴き出して、私はいってしまった。
「はあ、はあ、はあ…。いっちゃった…。」
「かわいいよ。愛してる…。このまま繋がるね。」
レオタードを脱がせてもらえず、あの部分だけをずらして入ってきた。
「や、これ、恥ずかしい…。」
「だからいいのに。」
「いやあん…。」
もちろん、本気で嫌がってるわけではなく。
むしろ興奮して、脚を絡めて抜けないようにしてたりする。
繋がったままのキス。
そしておっぱいは強く揉んで…。
「またいく。」
「一緒に…。ああ、いく。」
2人の時が同時に止まる。
一瞬の絶頂を、長く楽しむかのように…。

あまりの気持ちよさに、ちょっと気を失って。
気が付いたら、今度は後ろから貫かれていた。
無防備に晒される、敏感な突起3つ。
それを順番に虐められて、私はびくんびくんと身体を震わせる。
「あふう、気持ちよすぎるう。」
「もっともっと感じて。おまんこキュンキュンさせて。」
レオタードはまだ着たまま。
それがもどかしく、恥ずかしい。
なのに、気持ちよくて気持ちよくて、一瞬だってやめてほしくない。
「ああん、おかしくなっちゃうっ。」
「なっちゃえ。」
連続絶頂の始まりだった。
「やああ、いく、いく、いっちゃうう…。」
隣にまで聞こえそうなくらい大きな声で喘ぎながら、何度も何度も続けていく。
「遠慮することないんだから。もっと、もっと、感じて。」
終わらない愛撫によがり狂う。
ついさっきまで、もどかしいだけだったレオタードが、今は全身をくまなく愛撫してくる道具になっている。
生地に包まれた所が、全部感じちゃう。
私の喘ぎ声は、もう言葉にならない。
頭の中でいくつも火花が散ったような気がして、何もない空間に放り出された感覚の後、再び気を失った。

どれくらい時間が経ったのか、次に気づいた時は、レオタードは脱がされて、全裸にされていた。
子供みたいにおっぱいに吸い付く姿を見て、包むように抱き締める。
「子供できたら、しばらくこういうこともできないし。」
「あら、一緒に吸えばいいのに。」
「子供に怒られるよ。」
「そうなの?ふふふ。」
「だから…。」
乳首を甘噛みされて、私は思わず喘ぎ声をあげる。
「はううん。」
「まだいける?最後はやっぱり正常位で…。」
「うん、来て…。」
ようやく、裸同士で抱き合えた。
肌と肌が触れ合う感覚は、やっぱり幸せ以外の何物でもなく。
こうしてるだけで気持ちよくて、ふわふわしてくる。
もちろん、それだけのわけもないけど。
キスして、おっぱいを揉まれ、あそこは繋がる。
すでに何回いかされたかわからない身体は、限界なんて知らないかのように高まり、もういきそうになる。
今さら我慢なんてできなかったけど、それでも少しだけ頑張る。
「熱くて気持ちいい。あっという間にいきそう。」
「来て、一緒に…。いつまでも我慢できない。今にもいきそうなの。」
「うん、いくよ。一緒に…。」
「あ、ああん。いく、いくう。」
結婚後、初めての夜は、こうして更けていった。
朝まで、私たちはずっと、繋がったままで…。
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あなたと

してみたい。

Re: あなたと

> してみたい。
ふふふ(笑
初夜の前に、することしないとですね。
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