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うらら、その後

「はあん、そこ、気持ちいいっ。好き、好き、もっとしてえっ…。」
「うおおおお…。」
うららとネバタコスとのエッチは、ますます激しくなっていた。
最初が最初だったため、媚薬粘液無しでのエッチでは満足できない。
乳房を揉み絞り、乳首を嬲る。
下半身もクリトリスを剥き出しにし、嬲りながら二穴を奥深くまで犯す。
大切な穴はもちろんだけど、最近のうららのお気に入りは、後ろの汚い穴。
本来何かを入れることはない、文字通り汚い場所なだけに、恥ずかしさはこの上ないのだけど、そこをどこまでも入ってしまうのではないか、というほど深く犯されるのは、恐怖としてもこの上ないもの。
しかし、その状態で媚薬粘液を塗り込まれて強制的に快感を送り込まれると、他では絶対得られない絶頂感に襲われる。
傍から見れば、怪物による凌辱にしか見えないこんなエッチこそ、うららが唯一満足できるものになっていた。
「はあっ、はあっ…。ネバタコスさん、いつも汚いところまで、ごめんなさい。」
「いや、いいって…。俺の一生をかけて責任を取るって言ったし。それだったら、うららにはもっともっと気持ちよくなってもらって、幸せ感じて欲しいからな。」
「嬉しいっ。それで、なんですけど、前から考えてたんですが…。」
突然うららが深妙な顔で話し出す。
「ん?」
「ネバタコスさん自身はちゃんと気持ちよくなれてるんですか?」
「おう、うららが気持ちよくなれれば、俺も…。」
「いえ、そうじゃなくて。私の中に入ってくるあの触手って、元々は手とか足なんですよね?」
「うーん、そう言われれば、そうなるな。」
「じゃあ、ネバタコスさんのあれ、は…。」
「あれ?」
「もう、言わせるんですね…。男の人にはある、お、ち、ん、」
「いやいや、わかった。言わなくていいよっ。」
うららが言おうとしている単語に気づいて、ネバタコスは慌てて遮った。
「正直言えば、入れたことはねえ。」
「え、なぜ?」
「なぜって…それは…。」
そこまで言うと、ネバタコスは下を向いてしまった。
こういう時は、自分の恥ずかしい姿をすでに見せてしまっているうららの方が強い。
「ちょっとごめんなさい…。これかな?あ、こっちかな?」
「わ、やめろ、やめろって。くすぐったい…あっ!?」
「あ、これですね?えと…かわいい?」
たくさんの立派な触手に埋れて隠れていたそれを見つけて、うららはつい失言をしてしまった。
「はうっ…。悪かったな、かわいくてよ。」
「あん、ごめんなさい。そういう意味で言ったわけでは。」
慌てて取り繕う。
しかし、ネバタコスは意に介せず、話し始める。
「だけど、小さいのは事実だしな…。人間と違って、これで喜ばせるとか、そういう概念は俺たちには無くてね。最低限のことができればいいくらいの大きさしかないのさ。」
「でも…ここ触られたりしたら、気持ちいいですか?」
「気持ちいいかは知らねえ。でも敏感なことには違いないよ。」
「それじゃあ、試してみませんか?」
「へ!?」
ネバタコスは思わず素っ頓狂な声を出した。
ごそごそ…。
「わっ、バカ、うらら!やめろって。」
「なぜ?」
うららがとびっきりの笑顔で返事する。
「だ、だってよ…。そこ、汚いし…。」
この笑顔に弱いネバタコス、しどろもどろになりながら言う。
「あら、あなたにはもっと汚いところ、していただいてますし。たまには私にもさせてくださいね。」
そう言いながら、うららはためらうことなく、それを口に含んだ。
「ひっ!」
ネバタコスが普段とは全く違う声をあげる。
そして数秒後…。
「ごめん、もうだめだっ!」
暴発という表現そのままに、うららの口の中に放出してしまう。
それはあまりに突然だったため、うららは思わず咳き込んでしまった。
「うらら、大丈夫か?本当ごめん。こうなるから、嫌だったんだが…。」
「けほけほ…。これくらい、大丈夫です。だけど、今のじゃ短すぎて、満足できなかったんじゃ?」
「いや、満足したとかしないとか、そういうことは…。」
「もう1度、しましょう!」
「え、おい、俺の話きいてるか?」
「1度目より2度目の方が長く楽しめるって聞いたことありますし。」
「…聞いてねえし。つか、どこからの情報だよ。」
「それに…。」
「それに?」
うららが意味深に微笑みかける。
ネバタコスは背筋に冷たいものを感じた。
「入れてみたくなりました(はあと)」
「入れるー!?」
言うが早いか、うららはネバタコスの上に馬乗りになる。
「やめろって、無理、無理だから…。」
もがくネバタコス。
「なんでですか?私のこと、好きじゃないんですか?」
うららが悲しそうな顔をする。
うららも女優のたまご、その表情はとても演技に見えない。
「好きだよ、愛してる。」
「じゃあ、問題ないですよね。」
有無を言わせず、うららはそれを自分の大切な穴に導いていく。
サイズ的には、確かに小さいのかもしれない。
でも、本当に大事なのは気持ちなんだと信じて疑わない。
自分はもういっぱい気持ちよくしてもらったんだから、次は…。
にゅるん…。
それは難なくうららの大切な穴に入った。
普段、うららを犯してる触手よりは、確かにずっと細く小さい。
でも…。
「や、いいっ。気持ちいいっ。」
うららのそこは、本来それほど大きなものを受け入れられるだけの奥行きも幅もない。
むしろ、体型的にも狭くてきつい方と言えた。
だから…。
「いっちゃううっ!」
「うららっ、俺ももうっ!」
数分と経たないうちに、ネバタコスは2度目の放出。
それを全て胎内に受け止めて、うららは恍惚の表情のまま失神していた。
「うらら、大丈夫か?うららっ!」
「あ、ああっ…。私、また気絶しちゃったんですね。あふ…。ネバタコスさん、気持ちよかったですか?」
「ああ、うらら。最高だったよ。こんな早くて、恥ずかしい限りだが…。」
「でも、私もあっという間にいっちゃいました。ネバタコスさん、ちょうどいいじゃないですか。もっと自信を持っても、」
「いや、やっぱり早すぎだな。これだけで喜ばせるのは無理だわ。今まで通り、こっちでアンアン言わせてから、最後に…って感じならいいだろうが。」
「じゃあ、そうしましょう。同じ気持ちよくなるなら、2人ともがいいです。」
「あのよ?本当にこんなんでいいのか?俺に気を使って、嘘言ってないか?」
「嘘なんて言いません。さっきも言いかけたけど、もっと自信を持ってください。」
「…あんがとよ。」
「ねえ?」
「ん?」
「もう1回だけ、入れて?」
「なんだよ、やっぱり満足できないんじゃないか。」
「そうじゃなくて。気持ちよかったから、いっぱい欲しいんです。あなたですよ、私をこんなにしたの。」
「そう、だったな。ええい、こうなったら、死ぬ気で入れてやる!ぶっ倒れるまで、抜かないからな?」
「本当に死なないでくださいね?私、独りにされたら死んじゃいます…。」
「おおうっ。じゃあ、意地でも死なねえから。」
「嬉しいっ。大好き、愛してるっ。」
こうして2人のエッチはますます激しいものになっていった。
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