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えりなの逆襲

いろんな責め具が置かれた秘密拠点。
えりなは思案を巡らせていた。
え「キュアピースの奴、頭に来るわw何なの、あのど天然な攻撃はww」
ピースが力を暴走させて、偶発的に発生した攻撃がきっかけで負けたことに腹を立てているらしい…。
え「やっぱり、いじめにいじめて、鳴き狂わせてやらないと…。」
えりなはパチンと指をならし、獣たちを呼び出した。

やよい「見て見て見て!待ちに待ったフィギュアの発売日!特別イベントやるんだって♡」
1枚のチラシを前に浮かれるやよい。
あかね「興味ないなあ。」
みゆき「私、行く行く!」
あ「みゆきはその日補習やろ?」
み「はっぷっぷー…。」
れいか「私、一緒にまいりましょうか?」
や「れいかちゃん、いいの!?行こう行こう!」
なお「れいかがそういうの行くなんて、意外だな。」
れ「そうですか?まあ、何事も後学のため…。」
な「ふーん?」
微妙な空気の中、当日のメンバーが決まった。

そして当日…。
や「わあ、私たち1番乗りかも♡」
れ「そうみたい、ですね。。」
係員「フィギュア購入希望者は、中でお待ちください。」
や「あ、中で待つんだ…。」
れ「行きましょうか。」
や「うん!」
係員に連れられて、2人は薄暗い建物に入っていった。
中に置かれた物を見て、れいかは絶句する。
れ「えっと、やよいさん。。これはいったい。。」
や「あ…。フィギュアの世界感を現実にした…のかな(汗」
れ「やよいさんが買おうとしているフィギュアっていったい。。」
や「あはは…(汗。SM物…なの。」
れ「SM。。」
そこには、あらゆる責め具が置かれていた。
分娩台と思える椅子、X字の磔台、そして三角木馬…。
もじもじしながら見回すやよいに、係員が1枚のチラシを手渡した。
や「ん、なになに…。次回作のモデルになってくれた人に、シリーズ一式プレゼント、ですって!?わあ、なるなるう♡」
れ「ちょっと待ってください。モデルって、まさか。。」
や「多分…ここにあるの、使うのかも…。」
れ「やよいさん、いいのですか?」
や「だって、興味あるし…。」
れ「やよいさん。。」
顔を真っ赤にするれいか。
もじもじしながらも、目を輝かせているやよい。
れいかは仕方なくやよいについていった。

係員「では、こちらで着替えてください。」
やよいに手渡された白いビキニ。
やよいは何の疑いもなく着替え始める。
れいかはさすがにそこまでする勇気を出せず、待合室で待つことにした。
や「やっぱり、布の面積、少ないなあ…。」
ビキニと言っても、上はせいぜい乳首を覆う程度、下もかろうじて秘部を隠せるくらいで、全裸以上にいやらしい格好だった。
や「あ、あの…。着替え終わりました…。」
係「では、こちらへ。」
係員がX字磔台へとやよいを案内する。
そして手際よく磔台にやよいを拘束してしまった。
や「本格的…。」
やよいは手足を動かそうとしたものの、手首足首を完全に拘束され、自由が効かない。
岩に磔にされた時のことを思い出して、何もされないうちから秘部を濡らし始めてしまった。
?「おやおや、もう濡らしてるの?w本当にエッチな子だねww」
や「えっ!?」
暗闇から出てきた女性を見て、やよいは驚きの声をあげた。

一方、待合室へ案内されたれいか。
係「そちらの椅子におかけになってお待ちください。」
れ「ありがとうございます。。」
いくつか並べられた椅子。
安物のパイプ椅子ではなく、手摺りまで付いたしっかりした作りに、れいかは少し驚いた。
れ「何でしょう、この違和感は。。」
すぐ座る気になれず、しばらく歩き回る。
しかし、他にすることもなく、一応椅子も異常が無いように思えたので、座って待つことにした。
れ「座り心地も悪くないですね。」
適度なクッションのおかげで、気持ちいいくらい。
椅子の他は時計すらない部屋の中で、れいかはいつしか睡魔に負けていった。

や「あなたはこの前倒したはずなのに。」
え「バカ言わないで。あれはただのアンテナよ。」
や「そんな…。」
え「そんな顔しないでwそれよりチラシは読んだのよね?モデルになってくれたら、ちゃんとシリーズ一式プレゼントするわよ。」
や「本当に?」
え「信用ないなあwこれは嘘付かないわよ。その代わり、しっかりモデルはやってもらうけどww」
や「…。」
え「それに…今更やめたって言われるのも困るしね。」
えりなはそう言って指をパチンと鳴らす。
すると、横の壁が透けて、向こうの様子が見えた。
や「れ、れいかちゃん!?」
そこには、椅子に手足を拘束されたれいかがいた。
極端に開脚させられているわけではなかったが、スカートは捲られ、その奥の秘密の場所を隠すことはできない。
もっとも、れいか自身は眠っていて、その事にも気づいていないようだったが…。
え「大丈夫、まだ彼女には何もしてないよ。あなたが失望させなければこのまま何もしない。」
や「でも!」
え「彼女が寝ているのは、単なる偶然だからw今ごろいい夢でも見てるんじゃない?ww」
確かに表情はすこぶる穏やかだった。
や「れいかちゃん、かわいい…じゃなくて(汗。それで私はどうすれば?」
え「さっきから言ってるように、次回作のモデルになってもらいます。…どういう作品かはわかっているんでしょう?」
や「う、うん…。」
え「まあ、元より興味津々だったようだしw期待しているね。」
そう言うと、えりなは行ってしまった。

代わりに、覆面をした男…獣たちが入ってくる。
手には電気マッサージ器。
何をするつもりかくらいは、容易に予想がついた。
や「や、やめて…。」
獣たち「…。」
しかし獣たちは無言で電気マッサージ器をやよいの身体に当て始めた。
ほとんど膨らんでいない胸、お腹、そして脇…。
やよいは思わずくすぐったくて笑い出してしまう。
当てたり離したり、場所を変えて…。
獣たちの電気マッサージ器責めは延々と続く。
最初こそくすぐったくて笑っていたやよいだが、徐々にくすぐったい以外の感覚が加わる。
や「あっ、はううん…。」
笑い声の中に、少しずつ喘ぎ声が混じり出した。
元より濡れていたビキニのボトムだが、いつしかすっかり濡れて、生地が透けてしまっていた。
え「濡れやすい子だねw次回作はその部分も忠実に作らないとww」
や「えっ、いやあ…。」
え「あ、そうそう…。勝手にいかないでね。切なそうな表情が次のテーマなんだからw」
や「ふええ…。」
一方的にいくのを禁止される。
元より、獣たちは焦らしと寸止めテクニックを駆使して責めてくるので、やよいがいきたくてもいけない。
より敏感な場所を責められ、しかし一番敏感な場所は避けられて。
高められるだけ高められて、いきそうになると外されてしまう。
あまりの切なさに、やよいはつい泣き出してしまった。
や「いやあん、やめないでえ…。」
え「いっちゃダメなのよ?わかってる?」
や「わかってるけどお…。」
え「勝手にいったら、彼女も…w」
や「あうう…だめえ…。」
え「じゃあ、我慢なさいww」
や「ううっ…。」
ますますいくにいけなくなる。
やよいはいきたい気持ちを必死に抑えて、獣たちの責めを我慢した。

れ「ん、んんっ。。ここは?」
え「お目覚めですか?」
れ「あなたは!?や、やよいさんに何をしたの!?くっ、これを外しなさい!」
れいかは自分の手足が拘束されている事に気づき、抜け出そうともがく。
目の前には、やよいが悶え苦しむ姿があった。
え「少し静かにしていてください。彼女の邪魔をされるとかわいそうだから、拘束させてもらってるだけw」
れ「かわいそう?だってやよいさんは。。」
え「彼女は今自分の意思でああしているの。だから邪魔したらかえって怒られるよw」
れ「そんな。。」
え「証拠に向こうの声を聞かせてあげるww」
えりなが何かを操作すると、やよいの声が聞こえてきた。
や「ああっ、だめ、いっちゃう…。んふうう、はあん、切ないようっ…。やめて…ううん、やめないで…。あう、いっちゃだめなのにい…。」
れ「やよいさん。。」
え「ね?彼女、いい表情してるでしょうw次回作は空前の大ヒット間違いないわww」
れいかは何も言えなかった。
やよいの性癖は知っていたから、今のやよいの声は本物だとわかってしまった。
え「そんなわけなので、しばらくそのまま見物してなさいwあ、そうそう…。あなたも我慢できなくなったら言ってね。私も鬼じゃないから、お手伝いしてあげるwww」
それきりえりなの声は聞こえなくなる。
延々と続くやよいの喘ぎ声を聞かされて、れいかの下着はびしょ濡れになっていった。

や「はあはあ…。まだ続けるの?さすがにもう限界…。」
え「何を言ってるの?まだほんの1時間じゃないw8時間くらいは頑張ってもらうわよww」
や「そんなに?」
え「そのくらいはできるでしょう?ああ、でも立ってるのは辛そうね。座るもの、用意してあげるw」
えりなが獣たちに何かを指示する。
獣たちがやよいの所に持ってきたのは、三角木馬…。
それをやよいの下に置くと、高さを調節する。
やよいが背伸びをすれば、かろうじてそれから逃れる事ができる高さ。
しかし、責められ続けていつまでも背伸びをし続けることは無理な相談だった。
やよいが背伸びをやめた瞬間、三角木馬はやよいの股間の敏感な芽を容赦なく刺激する。
痛みと快感が混じった刺激に、やよいはひときわ高い悲鳴…いや喘ぎ声をあげてしまう。
慌てて背伸びし直すも、結局いつまでもそうしていられなくて、自らクリトリス責めをしているようなものだった。

れ「やよいさん。。はあっ、はあっ。。」
やよいのあられもない姿を見せつけられ、れいかもすっかり発情している。
しきりに腰をもじもじさせるも、自身で気持ちよくなることはできない。
しかし、えりなにおねだりするなど、プライドが許さなかった。
そんな気持ちを知ってか知らずでか、えりなは何も言ってこない。
れ「やよいさんが頑張っているのです。。私も耐えなくては。。」
でも覗ける下着を見る限り、説得力はなかった。

そうして6時間…。
連続寸止めにより、やよいの精神は崩壊していた。
いってはいけない…。
その命令だけがやよいを支配している。
いきたくていきたくてたまらないはずなのに、いきそうになると自然にいかないように我慢してしまう。
身体や心の欲求と、実際の身体の反応は完全にバラバラになり、やよいは理性を失いあらゆる体液を垂れ流し続けていた。
同じくれいかの精神も限界に達していた。
気持ちよくなりたいのに、それさえ許されない…。
れいかには、やよいの境遇さえ羨ましく思えた。
れ「私にも。。」
自然に漏れた声。
それを自分自身で聞いて、れいかは自らが堕ちたのを悟った。

約束の8時間が経つ。
え「約束の時間が経ったけど…いきたい?」
しかしその声に対するやよいの反応はない。
すでにやよいは人の声を判別できなかったし、人の声を話せなくなっていた。
え「あらあら、どうしよう?wでもまあ、喜んでるみたいだし、このまま放っておこうかなww獣たちも楽しそうだしねw」
こうしてやよいには預かり知らぬところで、寸止め追加がなされた。
もっとも、「いってない」というだけで、実際には同じだけいかされたのと同等以上の快感を受け続けているのだけど。
え「それからこっちは?」
えりなはれいかの方を見る。
れいかは股間に電気マッサージ器を咥え込み、やはりいやらしい液体を撒き散らしていきまくっていた。
え「お友達がいかせてもらえない分もいってよねw」
2人とも次回作のモデルとして最高に仕上がっている。
えりなは心から楽しそうに笑い続けていた。
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