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彼と喧嘩した。
原因は私自身。
私は寂しくなるとすぐ彼に甘える癖に、彼が寂しくて甘えてくるとそれを拒否してしまう。
あまりにあまりに自分勝手。
過去のことが影響はしているんだけど、言い訳にしかすぎない。
自分が嫌になって、その日はひとり、初めて入ったバーでお酒を飲んでいた。
「隣空いてる?」
「ひとりなの?一緒に飲もうよ。」
私がひとりだと見るや、ナンパ目的の男性が次々と声をかけてくる。
相手にする気分でもないし、どうせ身体しか興味がないんだろうから、全部無視していた。
「ちぇっ。ぺちゃぱいのお子様な癖に。」
「胸小さくて悪かったわね。巨乳が好きなら、最初から私に声かけてこないでよ。」
案の定だった上に、いらない捨て台詞までもらったおかげで、つい限界以上のお酒を飲んでしまった。
「うう、飲み過ぎたあ。帰れる、かな…。」
席を立つも、酔い過ぎてまっすぐ歩けない。
と言うより、立っているのもやっとだった。
「参ったあ…。」
「あの、大丈夫ですか?タクシーを呼びますよ。」
「タクシー…。」
優しそうな男性が介抱してくれる。
タクシーを呼んでくれるというのだけど、家まで案内できるか、あまりに酔っていて正直自信がなかった。
「ああ、それなら今のタクシーはカーナビ付いてますし。」
「んん…。」
眠い。
タクシーに乗る前に寝てしまいそう。
「ありゃりゃ。ちょっと中身を失礼しますよ。運転手に住所を言わないといけないから。」
私が応対できそうにないと判断した彼は、私のバッグから免許証を取り出し、住所を見る。
その後、私はタクシーに乗せられて…。
その瞬間、私は気を失うように寝てしまった。

「んー、頭痛い…。」
目を覚ますと、私はベッドに寝かされていた。
当然タクシーから自分で歩けたわけもないので、誰かが運び込んでくれたんだろう…。
って、あれ、ベッド?
「ここ、どこ?」
私はゆっくり起き上がり、部屋の様子を窺う。
そこは見たことのない部屋だった。
でも、広さや造りから、たぶんホテルだなと気付く。
もっとも、気付くまでに1分もかかったのだから、全然頭は回っていない。
自分の状況を把握するのには、さらに数分が必要だった。
「ああ、起きたんだ。」
「あなたは…?」
「1人で降りられないだろうから、一緒に乗って家まで送ったんだよ。そしたら『抱いて』って。だから。」
わけがわからないよ。
完璧に気を失ってた私が、言えるはずがない。
例えそんなことを言えたとしても、こういう意味じゃあない。
「ちょうどいいから服脱いで。」
「へ?」
「汚したり、シワにしたくないだろう?脱がせてもいいけどさ。」
「何言ってるの。私、帰る。」
「おいおい、自分から誘っておいて、それはないんじゃね?」
「誘ってなんていません。」
「いいや、誘ったね。それに…、最初から下着着けてないよな?する気マンマンなんだろ。」
「!」
「それか、あれ、露出狂か。どっちにしろ変態の淫乱じゃないか。」
彼が私を無理やり脱がそうとする。
力で敵うはずがなく、変に抵抗したせいで、ブラウスが破けてしまった。
彼が言った通り、私はノーブラノーパンだった。
慣れすぎて、すっかりそれを忘れていた。
バーでやたら男性の注目を浴びたのは、ブラウス越しに乳首が透けていたからかも。
「やめてえ!」
私は押し倒された反動の勢いのまま、彼の股間を蹴っ飛ばす。
半分偶然だったけど、うまくクリティカルヒットした。
「ぎゃっ!」
「どうして男の人って、すぐそうやって性欲を剥き出しにするの?怖いのに…。怖いから優しくしてほしいのに。」
私は自分の荷物を取り上げると、そのまま部屋を後にした。

ホテルを出ると、なぜかそこに彼が立っていた。
「ぷち、大丈夫だったか?」
ちょうど走ってきたところなのだろう。
息が荒かった。
でも、すぐ彼は上着を脱ぐと、私に優しくかけてくれる。
そしてそのまま私を抱きしめて…はくれなかった。
「え?まだ…怒ってるの?」
「ん?」
「だって、抱きしめてくれないから。」
「こんなことあったばかりで、怖いかな、って…。」
「…ばか…。」
私は彼の胸で泣く。
怖かったのは確かだけど、そういう時に抱きしめてくれるのが彼氏というもの。
いや、これも私が悪いのか。
私が拒否してたから…。
「ごめんなさい…。」
「いや、もういいよ。」
「本当にごめんなさい。あなたさえよければ、今夜は一緒にいさせて…。」
「うん。一緒にいて、ぷちを守るから。」
彼はタクシーを拾うと、私を乗せて彼の家へと向かった。

「そう言えば、なんであそこがわかったの?」
「友達が偶然ぷちがあそこに連れていかれるのを見たんだよ。」
「そうなんだ。」
「で、僕に連絡来たんだけど、タクシーが来なくてさ。それで走っていったんだ。」
「なるほど…。」
「間に合わなくてごめん。」
「ううん、間に合ったの。服はこんなだけど、何もされてないよ。」
「そっか。それならよかった。」
今度こそ、彼は私を抱きしめてくれた。
彼の広い胸が、私は大好き。
こうしてるとすごい安心するから。
「あの…抱いて?」
「抱いてる。」
「そうじゃなくて。」
さっきの男と逆の反応に、つい笑ってしまう。
いつもなら彼も性欲にまっすぐだから、遠慮してるんだろう。
「僕もね、多少は反省したんだ。」
「んー、それは嬉しいけど、本質的に…私の気持ちに気づいて?」
「ごめん。」
彼はいつもばか正直で、不器用なんだ。
わかっているのに、わがまま言っては振り回す私。
嫌な女…。
「ぷち。」
彼は何も聞かず、そのままキスしてくれた。

いつにも増して優しく、熱く愛してくれる彼。
破れたブラウスとスカートを脱がされ、全裸になった私の身体を、隅々まで舐める。
次第にスイッチが入り、感じ始めた。
やっぱり私って現金だな、と少し思ったけど、彼の愛撫はそれ以上考え込む余裕をくれない。
敏感な部分を絶妙に避けて舐められて、切なさでいっぱいになってしまう。
「あああん、好き、大好き…。」
私は彼に抱きつき、彼の全てを受け入れた。
散々焦らされて私のあそこは大洪水。
アルコール臭に混じって、雌の匂いも漂う。
ようやく、彼が敏感なところも舐めてくれた瞬間、私は身体を仰け反らせていってしまった。
「もういっちゃったんだ。もっともっといかせてあげるよ。」
脚を大きく開かされ、その中心にあるエッチな芽を啜りながら舐める。
啜られて顔を出し、舐められて弄ばれる。
敏感すぎる芽は、私に何度も絶頂を味わわせ、すぐそばの淫穴に火を点ける。
何度もいくのに、どんどん切なくなって、疼いて。
「お願い、おちんちん欲しい…。奥まで突き入れて。私の奥にあなたの、欲しいっ。」
「わかった。一番奥に突き入れて、いっぱい注ぎ込んでやるから。」
そのまま私と彼は正常位で結ばれる。
久しぶりのおちんちんはすごく熱く、気持ちいい。
私は我を忘れて腰をくねらせ、精液を搾り取ろうと締め付ける。
彼にとっても久しぶりのおまんこはすごく熱く、蕩けるよう。
彼は我を忘れて腰を打ち付け、精液を子宮に流し込もうと奥深く貫く。
子宮は激しく揺らされ、身体の奥底から湧く快感に飲まれて。
「私、いくっ、いっちゃううう…。」
「出る…。」
大量の精液がおちんちんから噴き出され、私の子宮口に激しく浴びせられる。
先を強く押し当てられ、卵子を目指す精子たちは、我先にと私の子宮の中へと入っていく。
「はあっはあっ…いっぱい出た。」
「うん…入ってきてる。」
私の中で少しずつ小さくなるおちんちん。
やがて隙間ができ、入り切らなかった精液と一緒に、おちんちんが私からこぼれ出た。
「もっと繋がっていたいのに…。」
「ねえ、ぷち。お掃除してくれる?もっとぷちを犯したい。」
「だから、ストレート過ぎ。多少でもオブラートに包んでね。」
そうは言ったけど、スイッチが入った後は、実は私の方が激しかったり。
念入りにお掃除フェラして再びおちんちんを大きくさせると、自分から跨いで逆に犯してしまう。
「はううん。おちんちんいいっ。すごい気持ちいいよう。」
「ぷち、ぷちぃ…。」
前後左右に腰をグラインドさせ、リズムよくキュッキュッと締め付けて、おちんちんを蹂躙する。
2回目だというのに強制的に絶頂に押し上げられ、彼は悲鳴に近い喘ぎ声を上げながら私の中で射精した。
「はあはあっ…。ぷちこそ激しすぎだよ。」
下から抗議の乳首つねり上げ。
「あんっ。あ、はあん…。今のでまたいっちゃった。」
ゆっくり彼の上から降りる。
そして添い寝。
雨降って地固まる。
ピロートークとキスを後戯に、私たちは幸せを感じながら一緒に寝るのだった。
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