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囚われのプリキュア

今回の敵は手強かった。
全員が幹部クラスの力を持っていて、単独技は跳ね返されてしまう。
合体必殺技ならなんとか通じるものの、敵も卑怯な作戦で応戦する。
これでなんと、ハート、ビューティ、ミントが敵の手に落ちてしまった。
救出部隊として敵が指定したのは、ダイヤモンド、ピース、アクアの3人。
ピース「なんで私?(汗。ブルーの人に囲まれて、すごい場違い…。」
アクア「でもビューティが先に捕まっていますし。。」
ダイヤモンド「仲がいい順じゃない?w」
ピ「そういうこと?」
ア「うん、否定はしないわね。」
ダ「ハートの身に何かあれば許さないんだから。」
これが罠とわかっていても、行かなければならない。
それぞれ敵が送ってきた封筒を手にすると、3人は異空間へと吸い込まれていった。

ア「ここは。。」
ダ「油断しないで行きましょう。」
ピ「あれ?あんな所に人が…。」
反射的に走り出すピース。
ダ「あっ、ピース…。言ったそばから!」
ピ「だって、泣いてるみたいだもん…。」
頬っぺたを膨らませて抗議。
ア「でもここは普通の人が来られる場所ではないわ。敵の可能性が高いわね。。」
?「あっ、お願いです、助けて。」
ダ「あなたは?」
えりな「私はえりなと言います。道に落ちてた封筒を拾ったら、突然こんな所に…。」
えりなが封筒を差し出す。
ア「私たちの所に来たのと同じもののようね。」
ピ「ほら、やっぱり巻き込まれたんだよ。助けてあげようよ。」
ダ「助けたいのは山々だけど、ここの事は私たちもわからないのよ?」
え「あ、ここに迷い込んでしばらく歩き回っていたので、多少ならわかります!」
ピ「わっ、ラッキー♡案内してくださいです。」
え「わかりました。」
えりなはすっと立ち上がり、先頭になって歩き出す。
それに続くピース、アクア、ダイヤモンド。
ダ「マナがいなくても面倒ごとに巻き込まれるのね…w」
ダイヤモンドはひとりため息をついた。

え「ここです。」
ア「これは。。」
ダ「岩ね。」
ピ「岩ですね…。」
え「岩の向こうから声が聞こえるので、出口かな…と。」
アクアが岩に耳を付けて音を聞く。
ア「確かに聞こえるけど、何かおかしい気が。」
ダイヤモンドも同じようにする。
ダ「話し声というより悲鳴?」
ピ「えっ、もしかして向こうにビューティたちがいるかも。」
ピースは力任せに岩を押し始める。
しかし全くびくともしない。
ピ「押してダメなら…プリキュア・ピースサンダー!」
ピースの渾身の攻撃も全く効かない。
ダ「どうしたらいいのかしら…。」
え「これ…。」
えりなが持っていた封筒の中身を見せる。
『扉に生贄を捧げよ』
ダ「生贄ですって!?」
ア「生贄。。あ、岩のそばに窪みがあります。。」
ピ「人1人入れそう。ここに誰かが入れってこと?」
ア「しかし、それでは。。」
ダ「欠けるのはまずいわね。別の方法を考えましょう。」
ピ「でも、のんびりしてたら…。聞こえてるのが悲鳴だったら、一刻も早く行かないと。」
言うが早いか、ピースはその窪みに入り込む。
ダ「あっ、こらピース!」
ピ「大丈夫、何ともない…あれ?」
ア「どうしました?」
ピ「なんか力が抜けて…。でもそれだけ。」
ピースが身体の異常を感じた瞬間、岩が鈍く光り出した。
ダ「あ、開いたかも。」
ア「ピース、行きましょう。」
アクアとダイヤモンドがピースを引っ張り出そうとする。
しかし、ピースは立ち上がることもできなかった。
ピ「ごめんなさい、立てないかも…。先に行って。ビューティたちをお願い…。」
ダ「…わかったわ。必ず後でいらっしゃい。」
ピ「うん。」
仕方なく、ダイヤモンドとアクアはピースを置いて先へ進んだ。

しばらく行くと、また同じような岩がある。
声はその向こう側だ。
ダ「もしかしてまた生贄!?」
ア「そのようですね。ここにも窪みがあります。」
ダ「困ったわね…。」
ア「今度は私が残ります。」
ダ「え!?」
ア「他に開ける方法がないなら仕方ありません。今は先を急ぐのですから。」
ダ「う、うん。あなたも必ず来てね。」
ア「はい。」
そう言って、アクアは窪みに入り込む。
先ほど同様、アクアの身体から力が抜けると同時に、岩は開いた。
ダ「必ずよ!」
ダイヤモンドは走り抜けていった。

声は聞こえるのに、どれだけ走っても辿り着かない。
しかしダイヤモンドはこの洞窟の構造にある確信を抱いていた。
ダ「ずっと続く右回りの壁。それも段々カーブが急になってきてる。これは渦巻きの構造になってて、声はその中心から聞こえるんだ。」
少しずつ大きくなる声。
ダイヤモンドはひたすら先を急いだ。
いつの間にか、えりながいなくなっていることに、ダイヤモンドは気づかなかった。
そして…、視界は開けた。
ダ「みんな、どこなの?」
中心部に大きな岩があり、ハート、ビューティ、ミントの3人はその上に大の字に磔にされていた。
両足は不自然なほど大きく開かれ、股間部に何か出っ張りがあってそれを跨がされている格好。
あの足の位置では、おそらく自力では体重を支えられないだろう。
それらを除けば、何かをされている様子はないのだが…。
3人は一様に苦悶の表情で悲鳴を上げ続けていた。
ダ「待ってて。今助けてあげる。」
ダイヤモンドは岩に飛び乗ると、3人を助け出そうとした。
よく見ると足下には水たまりがあり、妙な匂いが立ち上っている。
それが3人が溢れさせた液体だと気づくのに、それほど時間はかからなかった。
それを確認するため、ダイヤモンドは3人の股間に当たっている出っ張りに触れる。
音こそしていないが、案の定小刻みに震えていた。
ダ「大変!早く助けないと…。」
しかし、手首足首は岩に完全に埋まっている形で、ダイヤモンドの力では壊すことができない。
ダ「くっ…。煌めきなさい!トゥインクルダイヤモンド!」
凍りはするものの、やはり助け出すことはできなかった。
ダ「この岩もあれと同じなの?」
周囲を見渡すと、少し離れたところに例の窪みがあった。
ダ「やっぱり…。でもここに私が入ったとして、誰が最終的に助ける?」
ピースとアクアはまだ来ない。
ダイヤモンドは考え込んでしまった。
?「3人を助けたくば、己を捧げよ」
突然響き渡る声。
ダ「誰!?姿を現しなさい!」
しかし、それに対する返答はない。
改めて3人を見る。
悲鳴…いや喘ぎ声はさっきより大きくなっていた。
あの様子だと、既にすごい回数逝かされたはず。
このままだと3人の精神が完全に崩壊してしまうだろう。
ダ「今、助けるわ…。」
ダイヤモンドは心を決めて、窪みに入り込んだ。

ピ「んんっ…ここは?」
ピースは自分の身体と周りを見る。
身体は大の字に磔にされ、全く力が入らない。
足が開き過ぎで落ちそうな感覚すらあるが、何かを跨いでいるおかげで落ちずに済んでいた。
身動きできないのでどうしようもなかったけど、正直その格好は恥ずかしくて仕方ない。
隣にはピースと同じように…アクア、ダイヤモンドが磔にされていた。
ピ「アクア!ダイヤモンド!」
ア「んん。。ここはどこなのですか?」
ダ「あっ…。ピース、アクア、大丈夫?」
ピ「大丈夫と言えば大丈夫だけど…。何これ。動けない。」
ダ「はっ…。しまった!」
ダイヤモンドはこれがどんなことを示しているか知っている。
顔を真っ赤にして抜け出そうともがくが、やっぱり力が入らない。
?「お気付きになりましたか、プリキュアの皆さん?」
ダ「あなたは!?」
え「助けていただいてありがとう。本当に助かりましたよ。こんなにいっぱい光のパワーをもらえるなんてねww」
ア「やっぱり。。最初から罠だったのですね。」
え「美しき友情…いや、愛かな?wとくと見せてもらいました。その友情に免じて…。」
えりなはパチンと指を鳴らした。
ピ「あっ、ビューティ、ハート、ミント!」
ア「無事だったんですね。。」
ダ「…様子がおかしい…。」
え「あなたたちの愛、もっと見たいなあw」
ダ「や、やめて…。」
ピ「ビューティ?」
ア「ミント。。何を。。」
ハートがダイヤモンドの、ミントがアクアの、ビューティがピースの唇を奪う。
官能的で甘いキスに、思わず蕩けそうになる。
ダ「ハート!目を覚まして!」
ア「ミント!」
ピ「ビューティ…。はうっ!?」
細い指が、磔になっている3人の身体を撫で回していく。
乳首の周りをくるくるされたら、思わず声が出てしまう。
と同時に、敏感な部分に触れてもらえず、切なさも込み上げる。
ア「ミント。。ミント。。」
ピ「はううん…。」
ダ「ハート…だめ、こんな所で…。」
え「人選は大正解だったみたいねw愛の力は最強なんでしょう?ww」
ダ「くうっ…。」
何とか正気を保とうと頑張る3人。
しかし、責めてくる相手はえりなの言うとおり、愛する人だった。
絶妙な焦らしテクニックで、ガードが外れていく。
ダイヤモンドもアクアも限界。
ピースにいたっては、どこか楽しんでる風に見えた。
え「もっといじめてあげなさいw」

指は下半身にも伸び始めた。
敏感な所は相変わらずお預けされたまま。
ピ「はううんっ。ああ、もっと…。」
ア「ピース、はしたないです。。はん、でも、私も。。」
ダ「あああ、ハート…。お願い、元に戻って。」
延々と続く寸止め。
これがどんなに苦しく切ないことか。
身体に火を点けられ、やめて欲しいのに、今やめて欲しくなかった。
え「いきたいのなら、正直にそう言いなさいw光のパワーをもらったお礼なんだから、逝かせてあげるよwww」
ダ「だめ…いったら、大変なことになる…。」
ア「でも、私、限界。。」
ピ「はあん、もっと、もっとお…。」
逝ってもおかしくされるなら、このまま焦らされ続けてもおかしくなる。
どっちがまだ幸せなんだろうか…。
どちらにしても、愛する人の愛撫を我慢すること自体が、最初から無茶だった。
最後まで抵抗していたダイヤモンドも、すでに限界。
ア「逝きたい、逝かせて。。」
ピ「はううんっ、壊してえ…。」
ダ「ハート…マナあ!」
その姿を確認したえりなは、パチンと指を鳴らした。

股間に当たっている出っ張りバイブが振動し始めた。
3人の指が、そこに一番敏感な芽が当たるように秘部を押し開く。
ピ「ひっ、いく、いっちゃうう。」
ア「きちゃ。。あああっ。。」
ダ「マナあ、いくっ…。」
磔の3人が同時にいく。
止まらない振動は、逝ったばかりの身体を再度絶頂に押し上げる。
失禁し、大量の体液を吹き出しつつ、いき続ける磔の3人。
その姿をぽうっとした目で見つめ続ける3人。
やがて、ぷつっと糸が切れたように倒れた。

え「獣たち、その3人を片付けなさい!」
獣たち「食べてもいいんで?」
え「好きになさいw」
獣「ありがとうございます!」
ア「ああっ、待って、やめて。ミント達を放して。。」
ダ「マナっ、マナっ、逃げて!私たちのことは置いて、あなた達だけでも!」
ピ「いく、いくいくいくっっ…。」
え「ピース以外はまだまだのようね。まあ、ピースのように正気を無くしていた方が、今は幸せかもねw」
ア・ダ「やめてえええっ!」
獣たちが下半身の物を剥き出しにし、3人を貫こうとしたその時だった。
バチッ!バチバチバチ!
ピースの身体が雷を周囲に撒き散らす。
ピースが意図したものではなく、ただの力の暴走。
その雷は周囲を無差別に攻撃した。
自分の弱点を晒していた獣たちは当然悶絶。
さすがにえりなも不意打ちを食らって、脳しんとうを起こした。
味方も例外ではなく、獣たちに抱かれていた3人には直撃。
ミント「ああっ…。」
ビューティ「はぅぅ。。」
ハート「きゃうん…。え…。」
その電撃で正気を取り戻したハート。
えりなを見つけると、慌てた様子。
ハ「あの子…。」
ダ「ハート!今のうちに…。」
ハ「う、うん。あなたに届け!マイ・スイートハート!」
え「あ、あ、あああっ…。逝く♡」
攻撃を直撃され、えりなは絶頂と同時に光の粒となって消えた。
ハ「…。あ、大丈夫?」
駆け寄ったハートは顔を真っ赤にしている。
ビ「今助けます!プリキュア・ビューティブリザード!ミント!」
ミ「はいっ!プリキュア・エメラルドソーサー!」
ビューティとミントの合わせ技で、岩は無事破壊される。
ダ「た、助かったあ…。ありがとう。」
ア「ミントぉ。。」
ミ「アクアっ!」
ビ「ピース…んー、どうしましょ。。」
ダ「頭を冷やしてあげるw煌めきなさい!トゥインクルダイヤモンド!」
ピ「!?ひええっ…。あ、あれ、あれ?」
ハ「もう終わったよ。みんな、ありがとう。」
ア「こちらこそ。」
ダ「本当にどうなるかと思ったわよ。」
それぞれ抱き合って、お互いの無事を喜ぶ。
しかし…。
ビ「あっ。。」
ピ「はうう…。」
ハ「余韻、残ってるね…。」
ミ「とりあえず、帰りましょ。それからかれんに相談すればいいわw」
ア「そ、そうね。。別荘にでも来る?」
ダ「いくいくwwマーナ♡」
こうして6人は指を絡めて帰途についた。
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