FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペットと私

(こちらはフォロワーの画家さんのネタをもとに書き下ろしたものです)


「あ、いつの間にか留守電入ってる。」
携帯の着信通知に気づき、慌てて再生する。
『こんにちは、お姉さま♡ お約束通り、これからお姉さまの家に参りますね♪』
雪奈ちゃんからだった。
私を「お姉さま」と呼ぶ彼女は、私の従順なペットだ。
私を喜ばせる事が幸せ、と言う彼女は、私を喜ばせる為だったら何でもしてくれる。
そのため、私たちのプレイは他のペットと主人の関係を持つ人たちと違っていた。
プレイ中は、彼女がSで、私がMになる…。
強いM属性を持つ彼女だからこそ、私がさらに強いM属性持ちだということを、最初の日に見破ったのだった。
それなら、私がペットになればいいのにと思うかもだけど、ペットになりたいのは彼女なんだから。
私と彼女の間で利害関係は一致しているので、今の状態を変える必要はない。
…と、説明してる場合じゃなく。
着信時刻を確認した。
この分だと、まだ移動中かな。
携帯マナーを律儀に守る彼女は、移動中には携帯に出ない。
私は返事をメールで返すことにした。
『いつもの格好で来てね。玄関で待ってます。』
メールを送信してから、私は準備を始める。
ベッドや道具、何かと大量に必要となるタオル…。
何より欠かせないのが、お気に入りの首輪だった。
彼女のために見立てたエナメル製の首輪。
ペットが欲しい、ペットになりたい…。
私と彼女の欲望を現実にし、なおかつ彼女をさらに可愛く見せてくれる魔法のアイテム。
私はネル布でその首輪を磨く。
今日はどんなプレイになるのか…。
いろいろ想像していたら、早くもパンツを濡らしてしまった。

首輪がピカピカになった頃、玄関のチャイムが鳴った。
私はドアをゆっくり開ける。
そこには人影はなかった。
なぜなら…。
「にゃあん…♡」
足元に四つん這いになってる雪奈ちゃん。
ペットたるもの、相応しい格好があるわけで。
全裸に猫耳カチューシャ、そして尻尾といういやらしい格好をして、四つん這いで私を待っていた。
「入っていいよ。よく来たね。」
「にゃあん♪」
玄関の中に入り、私の脚に頬を擦り付ける。
彼女は本当に嬉しそうな表情をしていた。
私は置きっ放しにされた荷物を引き込んで、ドアを閉める。
何も彼女も全裸のままここに来たわけでないから、そこには彼女の服が入っているんだけど、荷物はそれ以上に重かった。

玄関に入ったところで、私は早速首輪を彼女に着ける。
そしてさらにリードも。
「今日もかわいいね。」
「にゃうん…♡」
彼女は陶酔した表情をして、私の太腿を舐める。
ちょっとくすぐったくて気持ちいい。
しばらくその感覚を楽しんでから、私はリードを引いて寝室へ向かった。
寝室に入ると、彼女はすっと立ち上がる。
彼女曰く、人化の術、だそう。
四つん這いのままでにゃあにゃあ言ってるだけでは、プレイに支障が出るからだけど。
「お姉さま♡お会いしたかった♪」
「雪奈ちゃん。私も会いたかったわ。」
抱きついて、早速キスする。
これだけで溶けそう。
雪奈ちゃんのFカップバストが、私との間で潰れる。
私もDカップあるんだけど、見た目は雲泥の差。
そんな想いを知ってる彼女、最初のプレイはバストマッサージ。
「お姉さま♡早く脱いでください♪」
急かされるように服を剥ぎ取られる。
バストマッサージなのに、なぜかパンツまで。
「あは♪もう濡らしてましたね♡でもこっちは少しお預け♪」
彼女は荷物の中から、クリームを取り出す。
私のためにわざわざ取り寄せたという高価なバストアップクリーム。
それを惜しげもなく私のバストに塗り広げる。
塗り広げた後は、丹念にマッサージ。
これがまた、すごい気持ちよくて。
「気持ちいいよ…。」
「乳首をこんなに勃たせて♡喜んでくださって嬉しい♪」
あまりに気持ちよくて、つい固くなってしまう。
マッサージついでに、こうやって私のMスイッチを入れていく。

「あ、そうそうお姉さま♡『お掃除』はきちんとしました?」
「うん。」
お掃除とは、浣腸のこと。
今日は朝から2回もしたので、大丈夫なはず。
「よかった♪ネコとウサギ、どっちがいいかな。最初は私と同じネコにしましょうか♪」
何か彼女なりの意図があるらしく、私の希望は聞かなかった。
荷物から取り出した、ネコの長い尻尾。
彼女が今生やしてる物と同じ物。
それを私も着ける…。
私のあそこはもう大洪水。
尻尾を着けるためには、四つん這いになってそこを晒さないといけないから、そこももちろん見られてしまう。
「お姉さまったら、そんなに喜んで♡でもまだこれからですよ♪」
アナルに少し冷たいローションのような物を垂らされる。
それを彼女は指でアナルをほぐしながら塗り広げていった。
反射的にキュッと力が入ってしまうものの、ローションのぬるぬる感はすごく、指を拒むことができない。
「そんなに力入れてたら痛いですよ?リラックス、リラックス♪」
時間をかけてゆっくりほぐす。
ローションも数回追加されて、どんな抵抗も無駄な状態になっていた。
「それじゃ、いきますよ♪」
彼女が尻尾の根元を私のアナルに押し当てる。
先はつるんと丸くなっていて、今のところ痛みはない。
私は何気なく、彼女にすでに生えている尻尾を触り出した。
「にゃん♡少しだけ待ってくださいませ。入れられなくなっちゃう。」
尻尾に本当に感覚があるかのように、彼女は敏感に反応した。
私はゾクゾクした期待感を膨らませて、おとなしくする。
尻尾の根元は、モスラ形状のアナルバイブになっている。
多少長さはあるものの、太さの方は初心者向け。
もっとも私自身が初心者だから、それでも異物感たっぷりなわけで。
最初のコブが飲み込まれるまで、すごい時間がかかる。
彼女は無理矢理入れるようなことはしなかったが、許してくれることもなかった。
ぬるぬるローションのおかげで、徐々に入ってくる尻尾。
やがて、コブの一番太い部分が入り口を通り過ぎた時。
「あんっ…。」
ガツンとした衝撃と共に、私のアナルはコブを飲み込んでしまった。
はっきり言って、すごい快感だった。
2つ目のコブは、もうそんなに時間かからずに飲み込んでしまう。
3つ目にいたっては、あまりの快感に思わずお尻を振ってしまっていた。
「お姉さま、気持ちいいんですね♡もっといっぱい感じさせてあげます♪忘れられなくなるくらいに…♡」
彼女の声が呪文のように聞こえる。
私は全ての抵抗を放棄した。

彼女はしばらく、2つ目と3つ目のコブを出し入れする。
コブがアナルを通過するたびに、私は恥ずかしい声をあげていた。
完全にアナルが受け入れる状態になったと判断した彼女は、いよいよ最後のコブを入れ始める。
4つ目はストッパーの役目もしていて、他のコブより太くなっていた。
初心者には少しきつい大きさだったから、先に慣らさせてくれていた。
「ああ、大きい…。」
「お姉さま♡ほんの少しの我慢です♪」
彼女は優しいのだけど、プレイ中は私に拒否権をくれない。
私のM属性がすごいくすぐられて、もっともっといじめて欲しくなってしまう。
私のアナルは、そんな大きいコブさえ飲み込もうとしていた。
一番太い部分が入りかけた時、彼女の手がふと止まる。
この大きさをまず覚えなさい、と言わんばかりに。
自分からお尻を振って飲み込むこともできたけど、私はじっと身を固くして、その太さを記憶した。
「ふふ、よくできました♪それでは、本当の快楽地獄にご招待いたしますね♪」
彼女はそう言うと、尻尾バイブを完全に飲み込ませてしまった。
直腸が蹂躙される感覚に、私は身悶える。
さらに、彼女が尻尾を捻ると、バイブのスイッチが入って震え出した。
「ああっ、すごいいいわ…。」
思わず背中を仰け反らせてしまう。
尻尾バイブの振動は、アナルのみならず、私の内臓を震わせた。
それが、表現しようがないくらいに、深い快感だった。
「よだれを垂らしまくってる、だらしないおまんこもいじめて差し上げますね♪」
そう、私のそこは洪水を起こしながら、ヒクヒクしていた。
彼女はそんな私のあそこに、指を2本差し入れる。
「お姉さま、きつい♡」
彼女はそう言いながらも、おまんこの中を掻き回す。
そしてGスポットに狙いを定めると、強く押し込んで震わせた。
「雪奈ちゃん、だめ、出ちゃうっ…。」
「遠慮しないでくださいませ♪」
尻尾バイブの振動もあり、我慢しようもなかった。
自分でも信じられないくらい大量の潮を吹き出す私。
その快感は、思わずいってしまったと思うくらい。
でも直後に私を襲った快感は、比較にならないほど深く、すごかった。
「や、いく、いっちゃう。お尻でいっちゃうう。」
「いってくださいませ♪」
彼女の指技もあり、私はおまんことお尻、同時にいってしまった。

あまりに深くいったため、少し放心していたらしい。
いつの間にか、彼女は私の後ろにまわり、お尻同士を向かい合わせにしていた。
「今度は私と一緒に感じてくださいませ♪」
そう言って、彼女自身のバイブを、強めた。
そう、彼女のバイブは最初からスイッチが入っていた。
その快感に耐えながら、私をいじめてくれていた。
さっき彼女の尻尾に触れた時、敏感に反応したのは、そのためだった。
今度こそ、その欲情を解放できる…。
彼女の感じまくった顔は、さらに妖しさを増した。
そして私のお尻と彼女のお尻が触れ合う。
お互いのバイブの振動が、お尻の双丘を通して伝わる。
それは偶然2人のクリトリスに伝わって、さらなる快感を産んだ。
「ひああ、もうだめ。またいく。」
「お姉さま♡私もいってしまいますう♡」
私たちはあそこを密着させ合い、同時に何度も絶頂を迎えた。

気が付くと、私は雪奈ちゃんを抱き締めていた。
放心してる間に彼女が抱きついたのだろう。
彼女もまた放心していて、眠ったようになっている。
私はそのまま彼女にキスした。
「あ、お姉さま♡あまりに気持ちよくて…♡」
彼女が顔を真っ赤にして言い訳する。
でも快感を共有した私にはわかっていた。
身体の中心を震わせる深い快感には、誰も逆らえないと。
お尻の異物感はまだあるから、尻尾は生えたまま。
あまりに馴染んでしまって、全く嫌な感じはしないし、抜きたいとも思わなかった。
ただ、電池がなくなったのか、バイブは動いていない。
それが少し寂しくもあった。
「お姉さま、尻尾は気に入ってくださいましたよね♪」
「うん。こんなに気持ちいいとは思ってなかったわ。」
「お姉さまにはずっと気持ちよくなっていて欲しいんです♡なので、今度はウサギさんになってくださいませ♪」
「ウサギさんに?」
「はい♪ウサギさん、好きですよね?」
「うん、大好き。」
「そう思って、ウサ耳も持ってきたんですよ♪」
彼女は荷物からウサ耳カチューシャを取り出す。
もう一つ、ウサギの尻尾と一緒に。

ネコの尻尾を抜かれる。
その時の喪失感はひどかった。
でもすぐにその気持ちは、さらなる充実感で満たされる。
ウサギの尻尾は、アナルプラグになっていた。
その太さは、とても初心者には入らないほどのもの。
でも、今の私には拒否権はない。
しかし、私のアナルは私が思っていたよりいやらしく、貪欲だった。
ネコの尻尾を抜かれたアナルは、だらしなくぽっかり口を開けたままだったらしい。
追加のローションを垂らされると、それは直接私の中に入り込んでしまった。
そのいやらしい穴に、ウサギの尻尾プラグを押し当てられる。
さすがに太くて、痛みも強かったけど、そんなに時間かからずに飲み込んでしまった。
尻尾バイブの数倍は感じてしまう充実感。
そして、彼女が私にキスしながら、ウサ耳カチューシャを着けてくれると、私の心は完全に溶けてしまう。
ペットの雪奈ちゃんにペットにされたような被虐感は、私のM属性を満足させるのに充分だった。
「お姉さま♡お姉さまにはこれからいき狂っていただきます♡このウサギの尻尾は、お姉さまのために作った特注品♪半日は気持ちいいままでいられますよ♪」
彼女は笑顔で恐ろしい事を言う。
「お姉さまの喜びが私の幸せ♡なので、終わりのない喜びをプレゼントいたします♪」
彼女はそう言って、ウサギになった私を抱き締めて、尻尾プラグを捻った。

特注品というそのプラグには、特殊な電池が入っている。
それが、連続稼働時間12時間という、信じられないほどの長寿命を実現していた。
プラグは私の直腸をみっちりと埋め尽くしている。
その全体が振動するのだから、快感はさっきの尻尾バイブ以上。
しかも、感じて反射的に締めてしまうために、プラグは絶対に抜けない。
振動していなくても、このプラグを抜くのは難しいだろうけど。
結果、私は本当に12時間、いきまくる。
アナルだけでなく、全身のあらゆる場所が過敏な性感帯になって、雪奈ちゃんに舐められては悶絶した。
彼女に抱き締められ、キスしただけでいく。
尻尾プラグの振動は私の子宮にも伝わり、最上級の快感を私に注ぎ込み続ける。
限界を超えた快感は、普通の人なら発狂させるに十分なほどだった。
私がそうならなかったのは、彼女の愛による。
彼女は私に愛を語り続けた。
彼女の愛の言葉が私の心に染み込んで包み、快感の暴力から守ってくれた。
すぐ目の前で、私がいきまくるのを見つめ続け、彼女もまた何度となく絶頂を迎えていたけど、それは直接的な快感によるものではなく、心を繋がらせたことによるものだった。

永遠とも思われる絶頂地獄もいつの間にか終わり…。
雪奈ちゃんのぬくもりだけで、軽い絶頂感と深い幸福感を感じていた。
ちゅ…。
彼女からの優しいキス。
「あ…いく…。」
「お姉さま♡大好き♡」
超敏感になった身体は、当分冷めない。
体力がない状態でいかされるのは少し辛いけど、彼女の愛に包まれていたから、ずっとそのままでもいいとさえ思えた。
「お姉さま、今日はそろそろ帰らないと…。でも、ずっとお姉さまには感じていて欲しいから…。」
彼女は少しだけ寂しそうな顔をする。
もう一度キスしてから、私に入りっぱなしになっていたウサギの尻尾を抜いた。
もちろん、簡単には抜けなくて、ちょっとした格闘だった。
「お姉さま、まだウサギでいたい?」
「あ、うん。」
私は思わず即答する。
「よかった♡気に入ってくださって。それなら♪」
荷物を引っ掻き回した彼女の手には、もう一つのウサギの尻尾が握られていた。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

comment

管理者にだけ表示を許可する

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
変態ぷちの談話室
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。