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続ルームメイト

あの日以来、彼女は四六時中私とくっついているようになった。
当然会社は休職。
もっとも、こうする以前にお医者さんから、要休養の診断書が出ていたというから、手段はともかく、渡りに船だったのかも。
くっついている、と言うのは文字通りそのまんま。
家ではお互い全裸で過ごし、寝る時は当然、起きている時も、リビング、お風呂場はもちろん、おトイレでも…。
食事入浴から排泄まで、常に一緒だった。
汚い部分を好きな人に見られるのは、恥ずかしい以上に申し訳ない気がしたけど、逆に見る側になっても、嫌悪感は全くなかったし。
そういう瞬間すら共有できるのは、嬉しくもあった。
彼女も同じ思いだったのだろう。

ずうっと家にいると言うことは、いずれ食べ物が無くなるということでもあり。
おかげでデリバリーのピザを利用することも増えた。
この応対も2人揃って全裸で玄関に出ていたから大変。
3回目からは変な配慮をされて、配達員が女性になった。
どうしても外出しなければならない時は、薄手のワンピースをペアルックで着て、指を絡めて繋いで歩く。
あそこにはお互いのおちんちんを入れて歩いたから、コンコンコリコリ、敏感な身体が休まることはない。
帰ってくるなり、玄関で服を脱ぎ捨て、そのまま始めてしまうのが普通になってしまった。

そして今日も…。
「今日は私がぷちさんのお世話を全部しますね♡」
全部というのは本当に全部。
食事はもちろん彼女が食べさせてくれる。
飲み物にいたっては口移しで飲ませてくれた。
シャワーでは彼女が私の身体を隅々まで洗い、あまりに丁寧すぎて感じちゃったから、その場でしちゃったくらい。
おトイレも彼女が拭いてくれる。
おしっこなんて、彼女が口を付けて飲んでくれたり…。
直後に舌でおしっこの穴を掃除されると、思わずいってしまう。
快感漬けになった私は、彼女のするがままにされていた。
ベッドでは私を後ろから抱き締めて、おっぱいを揉みながら乳首とクリトリスをくりくり弄る。
気持ちよくていっちゃうのに、どこか切なくなる。
もっと奥で感じたい…。
そう思うのだけど、この日に限っては中は触ってもくれなかった。
うなじにキスしながら、私の名前を何度も呼ぶ。
そして…。
「ぷちさん。。ぷちさんだけは、絶対に離れないでください。。」
すごい小さい声で、そう言った…気がした。
彼女、泣いてる?
私は振り返ろうとしたけど、彼女はそれを許さなかった。

延々と続く突起責め。
おねだりも無視されて、あくまで気持ちよくしてもらえるのは突起だけ。
気持ちいいのに、いっちゃうのに、すごい物足りない。
その意図することはわかるけど…。
さすがの私もこれ以上焦らされると変になっちゃう。
ありったけのおねだりをしたら、彼女はぎゅうっと私を抱き締める。
「ずうっと、ずうっと、一緒だから…。」
言葉にしないと伝わらない想い。
言葉にして欲しい想い。
彼女が欲しいのは、安心という幸せ。
私は充分に伝えきれてなかった。
彼女の腕を強く握る。
私を感じてもらえるように…。

ようやくホッとしたみたいで、彼女は貝合わせを求めてくる。
もちろん、今日は全て彼女のリード。
双頭ディルドを持ってきた彼女、まずその半分を自分自身に埋める。
そして、脚を絡めながら、残った半分を私に。
2人の距離が縮まるに連れて、奥に入ってくるディルド。
待ち望んだ刺激は、想像を超えて気持ちよかった。
そして、2人の距離が0になり、下の唇同士がキスした時、私も彼女も同時に失禁してしまった。
思わぬハプニングで、ようやく彼女に笑顔が戻った。
積極的に腰をくねらせ、私に深い快感を送り込んでくる。
私はいくことで彼女に快感を返す。
私の感じた絶頂が彼女の最奥を溶かす。
何も平気な顔で私をいじめ続けていたわけでなく。
彼女は潮まで吹いて絶頂を迎える。
数倍になって返ってきた快感は、私を深く深くいかせる。
「大好き。。ずうっと、一緒。。」
彼女の言葉が私の心に刻まれていった。
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