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新体操部

私が新体操部に入ったのは、部長の美奈子先輩に憧れてのこと。
「50年に1人の逸材」「珠玉の妖精」などと表現されて、地元では知らない人はいないくらいの有名人。
背は少し低いものの、それを感じさせない演技の大きさ、美しさは、県大会でも常にトップの成績を収めている。
またプロポーション抜群の美人なので、男女問わずファンが多く、私のように先輩に憧れて入ってくる人が多かった。
おかげで、選抜メンバーになるのに、ものすごい競争になってるんだけど、新メンバーとしてなんと私も選ばれることになった。
「ど、ど、どうぞ、よろしくお願いします。」
「さやかちゃん、そんなに緊張しないで、笑顔、笑顔。」
「は、はい。」
しかし、試練はすぐに訪れる。
他のメンバーと団体競技をするのに、私だけどうしても息が合わない。
スローしても高さも足りないし、タイミングも合ってない。
結果、私を中心として失敗だらけに。
「うう、ごめんなさい。」
「ドンマイ。とは言っても、どうしようかしら。」
他のメンバーの視線が集中する。
「はいはい、まださやかちゃんは加わったばかりなんだから。そうね、ここは久々に合宿でもやりましょう。」
「はいっ!」
全員で返事するものの、私は不安だらけだ。
強化合宿ではどんな厳しい練習が待っているのか。
私についていけるのか。
ついていけなかったら、どうなるのか。
そんな私をよそに、他のメンバーは嬉しそうに、でも少し頬を赤くしていた。

合宿当日。
避暑地のコテージと、そこから少し離れた場所にある体育館を使う。
初日は基本練習だった。
美奈子先輩が全員の動きをチェックし、細かく指示を出す。
私から見るとほぼ完璧に見える他のメンバーも、かなりダメ出しされていた。
当然、私なんて全てがダメなんだけど。
練習の中で、自分の動きを他の全員に見てもらう時間があって、普段は他人の動きを見てる余裕がなかった私にはすごい新鮮だったし、勉強になった。
ただ、練習用レオタードって、すごい身体の線がはっきり出るんだな、って。
筋肉の動きも見るためって聞いたけど、ベビーピンクの薄いレオタードは、胸の丸みも、お尻の谷間も、全部はっきりわかるよう、強調して見せてる。
と言うか、私以外インナーを着けてないのか、胸の先端が尖ってるのまでわかる。
そう考えると、お尻だって食い込みすぎだった。
真面目な練習のはずなのに、全員が終わる頃には私は顔を赤くし、下半身が熱くなっていた。
そんなことがあって、コテージに戻ってもついつい身体が気になってしまう。
リラックスタイムはみんなTシャツとかタンクトップにショートパンツみたいな、楽な服装になる。
美奈子先輩もタンクトップだったんだけど、豊満なおっぱいが半分以上見えてしまっていた。
当然というのか、ノーブラだ。
「あっ、さやかちゃん。後でちょっといい?」
「え、あ、はい。」
つい胸を凝視してたところに、美奈子先輩から声をかけられて、私は変な声を出してしまう。
「ふふ、リラックス、リラックス、だよ。」
美奈子先輩は気にしていない様子だけど、私はますます気になってしまった。
気がつけば、他のメンバーの身体をジロジロ舐め回すように見ては、変な妄想を始めていた。
ショートパンツからわずかに覗くお尻も、ノーパンにしか思えなくなっていた。

夕食も終わり、後はシャワーを浴びて寝るだけ、というような時間。
みんながまだリビングにいる時に、私は美奈子先輩に連れられて寝室へとやってきた。
「さやかちゃん、ストレッチを手伝ってあげるから、そこに座って。」
「はい、わかりました。」
私は床に腰を下ろして、脚を広げて身体をゆっくり倒す。
美奈子先輩がその私に身体を重ねて、少しずつ負荷を増やす。
レオタードも薄いけど、美奈子先輩が着てるタンクトップもかなりの薄手。
ノーブラなのを見て知ってるから、つい意識してしまう。
偶然なのか、私の身体に美奈子先輩はおっぱいを押し付けてるようにも思える。
先端が硬くなってるのまで感じ取ったりして、どんどん変な気持ちになってきてしまった。
「さやかちゃん、団体競技のコツはね、他の人の呼吸を知ることなの。呼吸を合わせれば、自然にタイミングも同じになるのよ。」
「は、はい。」
すー、はー、すー、はー…。
美奈子先輩の息遣いが耳元に聞こえる。
私もそれに合わせて呼吸した。
と、急に耳がくすぐったくなる。
美奈子先輩が耳を舐めたのだ。
「きゃっ、先輩を何を…。」
「さやかちゃん、素直でかわいいわ。さやかちゃんにはもっと私を感じて知ってほしいし、私もさやかちゃんを知りたい。もっともっとさやかちゃんを感じたいの。」
「はい。」
「だから…。」
突然美奈子先輩が、私の着ていたTシャツを脱がせてしまった。
「えっ!?」
その状態で身体を重ねられて、私はようやく気がついた。
美奈子先輩もいつの間にか服を脱いでいて、裸のおっぱいを押し付けていたのだった。
「先輩、何を…。」
「だから、私を感じてほしいし、さやかちゃんを感じたいって。」
「でも、こういうのは…。」
「いや?だけどお…。」
不意に美奈子先輩が、私の股間に手を伸ばす。
ショートパンツの裾から手を入れ、下着のクロッチに触れる。
正直、変な妄想をしたりしてて、濡らしてしまっていた。
「ふふ、練習の時から、私たちのおっぱいとか、じいって見つめてたものね。」
しっかりばれていた。
「別にいいのよ、興味とかあるのかな、って思ったし。」
「き、興味…。はう。」
「でもね、だからって、ああいう所で触るのは、やめた方がいいかも。あのレオタード、濡れるとシミが目立つし。」
「ええっ!?」
私、触っちゃってたんだ。
自分で気づいてなかった。
レオタードを脱いだ時も、慌ててバッグに突っ込んだから、チェックとかしてなかった。
濡れてたあそこを、みんなに見られてたなんて。
濡れてた自覚があっただけに、逃げ出したい気分になる。
「さやかちゃんの名誉の為に言うけど、さやかちゃんだけじゃないの。全員、経験者だから、それは安心してね。」
「そ、そうなんですか。」
ホッとしたのか、なんだか、よくわからない。
ただ、そんなやり取りをしてたせいで、いつの間にか美奈子先輩の手が、私のおっぱいをしっかり包んでいたことに気がつかなかった。
「ねえ、もう一度聞くけど、こういうの、いや?」
おっぱいを揉まれ、乳首を摘ままれて、我に返る。
すごく恥ずかしい。
なのに、どうしてだろう、やめて、とは言葉にならなかった。
それに、背中に押し付けられてる美奈子先輩のおっぱいが、気持ちいいって思える。
美奈子先輩の、魅力的なおっぱい。
できるなら、私も触ったりしてみたい。
私の首は、ゆっくり、横に振られていた。

お互い全裸になって、ベッドの上で抱き合う。
美奈子先輩のリードで、私はキスをした。
唇が触れ合うだけのキスを数回、そして舌を挿し入れられて絡めあう、濃厚なキスも。
初めての経験に、心臓の鼓動が早くなりすぎて苦しい。
だけど、美奈子先輩に抱かれてると、何をされてもいい、って思えてくる。
「さやかちゃん…。」
「先輩…。」
「あ、その『先輩』ってやめよう?『美奈子』ってみんな呼んでくれてるし、さやかちゃんもそうして。」
「そんな、呼び捨てなんて。えと、えと、そしたら、美奈ちゃん、でも、いいですか?」
「うふふ、うん、じゃあそうしてね。私ね、さやかちゃんのこと、見た時からずっと気になってたの。」
「えええ!?」
「かわいいなあ、って。一緒に演技できたら、どんなにいいだろう、って。一緒に、こういうこと、できたら、って。」
「えっ、こういうことまで、最初から…。」
「呼吸を知るって、相手の全てを知らないと。そして身体も心もひとつに。」
美奈ちゃんが身体をずらし、私の鎖骨から胸元に舌を這わせていく。
そしてやがておっぱいに。
乳首からやや離れたところをクルクルと円を描くように舐められ、私は思わず仰け反る。
「さやかちゃんの身体、とても綺麗よ。そしてなんて敏感なんでしょう。」
「んはあ、美奈ちゃん、それ、気持ちいいですう。」
「いっぱいいっぱい、感じさせてあげる。さやかちゃんの全てを、私に見せて。」
やがて舌はおっぱいの坂を登っていき、頂上の突起を絡めるように舐め回す。
「あああっ、いい、気持ちいいようう。」
私は無我夢中で、大声で喘ぐ。
こういう行為に全く興味がなかったわけではない。
積極的にしたいと思ったことはなかったけど、自然と妄想に走ったりして、あそこを濡らしてしまうことは多々あった。
でも、実際にしてみて、こんなに気持ちいいなんて思ってなかった。
舐められたり触られたりする気持ちよさはもちろん、触れ合うおっぱいの柔らかさときたら、ずっとそうしていたいくらい。
女の子の身体って、こんなにも柔らかくて気持ちいいんだ、って初めて知った。
私がおっぱいで悶えていると、美奈ちゃんの手は下半身へと伸びていた。
内股をくすぐるように撫でられ、少しずつ上へと登ってくる。
「はあっ、はあっ、あああ。」
女の子の恥ずかしい場所。
でも美奈ちゃんが脚の間に身体を割り込ませてるから、閉じて隠すこともできない。
やがて手は、その場所をクルクルと撫で回し始めた。
「だめ、気持ちいいの、気持ちいいのお。」
おまんこのビラビラを撫でられるだけでも蕩けそう。
だけどそのそばには、身体の中でも最も敏感な突起がある。
敏感すぎて、ちょっとでも強ければ痛いのだけど、同じ女の子同士ならではの絶妙なタッチで触れてきた。
「あふううん。」
今やめられたら、別の意味でおかしくなってしまう。
けど、続けたらどうなっちゃうのか。
私は急に不安に襲われる。
「さやかちゃん、大丈夫よ。」
もう片方の手で、私の手を握った。
それだけで、不思議に落ち着く気がする。
クリトリスを擦る動きが少し早くなる。
「んんっ、んはあ、私、私…。」
止まらない快感に身を委ねた。
ふわっと持ち上げられるような感覚。
どんどん高く登っていき、そして最後。
「あああ、いくううっ。」
一気に私は落ちていった。

どれくらいの時間が経ったのだろうか。
昼間の練習の疲れもあってか、少し寝てしまっていたらしい。
隣には美奈ちゃんがいて、ずっと私の髪を撫でていてくれた。
「気持ちよかった?」
「ええ、すごく。あ、あの…。」
私は思いきって言う。
「今度は私が美奈ちゃんを気持ちよくしてあげたい。」
「うん、お願いね。」
美奈ちゃんがころっと転がり、ベッドの上で無防備に身体を晒す。
大きくて綺麗なおっぱいは、重力に負けて流れてしまっても、まだそのボリュームを保っていた。
私はそっと揉みながら、先端で少し硬くなっている乳首に触れる。
「ああん…。もっと、強くして。」
美奈ちゃんに言われて、少しずつ強くしていく。
いつしか乳首はすっかり硬くなり、かわいらしくもいやらしく、その存在を主張していた。
そんな乳首に軽く歯を立てられるのが好きらしい。
私が何度も甘噛みすると、身をよじって悶える。
美奈ちゃんの喘ぎ声を聞いていると、私もますます興奮してくる。
もっともっと感じさせたい。
美奈ちゃんがいやらしく悶える姿を見たい。
乳首を攻め続けながら、私は股間に手を伸ばした。
触りやすいように脚を開いてくれてるおかげで、目的の場所はすぐにわかった。
はっきりと指に触れる美奈ちゃんのクリトリス。
私のよりちょっぴり大きめのそれは、私に触られるのを待っていたかのように、かすかに震えていた。
それを自分のもののように、愛おしく、そっとそっと撫でる。
「あふうん、すごい上手。私、おかしくなっちゃう。」
美奈ちゃんの手が、思わず私の頭をキュッと押さえる。
何かに抱きついていないと、落ちそうな感覚に襲われていたから。
私はさらに指を動かす範囲を広げた。
おまんこの穴の方は、私以上に濡れていた。
私を愛してくれてた時から濡れてるのか、それとも私の拙い愛撫で濡らしてくれたのか。
穴の入り口に指を這わせると、クチュクチュといやらしい音がする。
「いやん、さやかちゃんのいじわるう。」
でも言葉とは逆に腰を突き出し、おまんこをヒクヒクさせて、さらに大量のお汁を溢れさせる。
私の頭に回った手に、さらに力が入った。
少し強めに乳首を噛み、同時に指を穴に滑り込ませた。
キュッと締め付けてくるおまんこ。
指が気持ちいい。
おまんこって、すごい気持ちいい穴なんだと知った。
私はさらにクリトリスも親指で撫で回す。
「やあん、さやかちゃん、そんなの、すごすぎるう。あっ、あっ、私、あああっ。」
ベッドの上でブリッジをするほど、美奈ちゃんは大きく身体を仰け反らせた。
その勢いで振り落とされそうになりながらも、歯と舌、指を全部総動員させて、美奈ちゃんを愛撫する。
「んんんっ、はうんっ、いくううう…。」
身体を硬直させる美奈ちゃん。
しばらくして今度は完全に力が抜けていった。

「さやかちゃん、すごい上手。というか、普段自分でする時、指を入れちゃう派だったのね。」
「えっ、あの…。はい…。」
美奈ちゃんを攻めた時の手法で、オナニーの癖までばれてしまい、急に恥ずかしくなる。
「そっか。じゃ、今度する時は、私も中を攻めちゃうね。」
いたずらっ子のように言われて、私はまた熱くしてしまった。
次がある、そしてその時はもっと気持ちよくされちゃう。
妄想が止まらなかった。
「ねえ、こうやって抱き合ってると、相手の鼓動まで感じるでしょ。」
「はい、そうですね。」
特に私は美奈ちゃんの胸に頭をつけてるから、本当に心音が聞こえてきた。
「鼓動も、呼吸も、こうしてるとひとつになる。私はあなたに、あなたは私になる。そうすれば、目を閉じていたって、お互いが何をしてるか、わかるわ。」
そう言われると、そういう気がしてくる。
なんの根拠もないけど、明日の練習では、少なくとも美奈ちゃんとは息が合いそうな気がした。
再び美奈ちゃんが私の頭を撫で始める。
おっぱいの柔らかさを感じてたのもあり、すごく気持ちよくなって、私はそのまま睡魔に吸い込まれていった。
「さやかちゃん、お休みなさい。これから、よろしくね。」
美奈ちゃんは私を撫で続けながら微笑んだ。
そんな私たちを、こっそり部屋の入り口で見ていた人たちがいた。
「美奈子、さやかは落ちた?」
「ええ、完全に落とせたと思う。」
「そう。それはよかった。それにしても、初日にして美奈子をいかせるとはねえ。」
「へえ、それはすごい。私なんて1週間は、ただいかされる一方だったわよ。」
「この子、素質あると思うわ。練習中も私たちの身体を見て濡らしてるし、本人気づいてないけど、他の人がいる前でオナニー始めちゃうし。」
「ええっ、それは大物だわ…。」
「ま、明日以降が楽しみだわ。」
「ふふふ…。」
そして、それぞれがベッドに散っていく。
ただ、使われたベッドは半分だけで、そこには2人ずついた。

翌日の練習。
私も他の人に倣って、インナーを着けるのをやめてみた。
鏡で確認すると、胸のぽっちはもちろん、お股の筋まで浮き出ている。
「うひゃあ…。」
正直、すごい恥ずかしい。
でも、改めてインナーを着ける気にはならなかった。
準備運動の後は、みんなで動きを合わせる練習になった。
昨夜のことがあったからと言ったって、すぐに効果が出るわけない、と思っていたのに、不思議なくらい合うようになっている。
「わ、なんかすごい…。」
自分でも感動だった。
でも細かい部分では、まだまだ揃ってはいない。
高さが合わないのは、私の筋力不足だ。
「さやかちゃん、大丈夫。この分なら充分間に合うわ。」
「はい、美奈ちゃん…じゃなくて、美奈子先輩。」
「言い直さなくていいわよ。」
「はいっ。」
ポージングを手取り足取り教えてくれる。
偶然なのか、わざとなのか、時折敏感なところを撫でられてるような気もする。
一度意識すると、妄想が止まらなくなる癖があって、恥ずかしくも乳首を勃たせてしまった。
この分だと、きっと股間にはシミが広がっているに違いない。
それでも、演技中は隠せない。
動きのチェックでは、そんないやらしい自分を、みんなに見られてしまう。
恥ずかしくて仕方ないのに、どこか快感にも思えてしまう、そんな自分がよけい恥ずかしかった。

朝からしっかり練習したので、夕方終わる頃には、全員汗だらけになっていた。
「はあ、疲れたあ。」
床に座り込む私たち。
だらしなく脚を広げてしまってる子もいる。
そんな子の股間が、妙に気になってしまう私。
いったいどうしちゃったんだろう、と思いつつも、見ようとするのを抑えられない。
女の子同士ということもあってか、隠したりしないものだから、容易に見ることはできた。
激しい動きで股間に食い込んだレオタードは、おまんこの形までくっきり浮き立たせている。
そして、お汁なのか汗なのかはわからないけど、その部分には黒いシミができていた。
それがまるで、おまんこがぽっかり口を開けているように見えて、あまりに淫靡だ。
運動直後の興奮状態に、そんな刺激的なものを見てしまったから、私の妄想癖は一気に暴走し始める。
自分でも意識しないまま、自然と手が自分の股間に伸びた。
その様子を逆に全員に見つめられてるのも気づかず、私はクリトリスを撫で回してしまう。
股間を見られてる子が、おもしろがって自分のレオタードを引っ張って食い込ませたものだから、興奮のあまり、つんのめってしまった。
「さやかちゃん、さやかちゃん。」
「あ…。」
それでようやく、私は自分のしていたことに気がついた。
「さやかって、オヤジっぽいね。」
「うんうん、なんか、もろエロオヤジ、って感じ。」
「はうう、ごめんなさい。」
「別にいいのよ。だからこういう格好、してるんだし。」
「へ?」
私は言われた意味が飲み込めなかった。

その夜。
私は美奈ちゃんが、メンバーでもNo.2の実力者、南ちゃんと絡み合うのを見せつけられる。
それはいやらしくも、すごく美しい光景だった。
そして、私は人一倍、そういう視覚刺激に弱いんだと思い知る。
目を離すことができないし、見てると興奮してしまって、無意識にオナニーを始めてしまうのだ。
すぐそばに他の子がいるってわかってるのに。
「さやかって、思った以上に大胆でエッチだね。」
私と同学年のうららちゃんが、私を後ろから抱きしめながら呟く。
「はうう。でも、ああん、やめられないよう。」
「私がしてあげるよ。そのまま四つん這いになって。」
言われたまま、四つん這いになる。
視線は相変わらず、美奈ちゃん南ちゃんペアに釘付けだ。
そんな私を、うららちゃんが後ろから股間に顔を埋めて攻める。
「ふえ、あああん。」
さっきまで自分で触っていた敏感なクリトリスを、うららちゃんが舐める。
オナニーなんかより、舐めてもらった方が何倍も気持ちいい。
さらに、残った2人が私の左右のおっぱいを、それぞれ攻め始めた。
まさか3人がかりで攻められるとは思ってなかった。
でも目の前ではいやらしい光景が繰り広げられてて、どうしても目を反らせなかったし、3人の愛撫から逃げることもできない。
「ひゃう、だめ、変になるうう。」
結果、私はあっという間にいかされてしまった。

私という強いスパイスが加わって、他の子たちもいつもよりずっと興奮していた。
みくるちゃんなんて、わざわざ私の目の前でオナニーを始める。
琴美ちゃんは、そんなみくるちゃんに身体を擦り付けながら、みくるちゃんの巨乳を揉む。
琴美ちゃんのあそこには、大人のおもちゃが入っているらしかった。
私は美奈ちゃんたちとみくるちゃんたちを交互に見ながら喘ぎまくる。
そんな私のクリトリスを舐め、おまんこに指を挿し入れて攻め続けるうららちゃん。
その技は、美奈ちゃんよりずっと上手に思えた。
「はああん、溶けちゃう、気持ちよすぎて、溶けちゃうう。」
蕩けるように気持ちよくて、やめられたらおかしくなっちゃうって思うくらい。
普通、一度いっちゃったら、くすぐったくてたまらないのに、それでもまだ続けてほしくなっちゃうほど、気持ちよかった。
「はあっ、はあっ、ああああっ。いやああんっ。」
あまりに気持ちよすぎて、恥ずかしくも数回失禁してしまう。
うららちゃんは顔をびっしょり濡らしながら、それでもやめないでいてくれた。
その夜、いったい何回いっちゃったのか、自分ではわからない。
ただ、朝になって、自分が寝ていたシーツに、信じられないくらい大きなシミを見つけた時、ものすごく恥ずかしかった。

練習3日目。
レオタードを着てるのに、裸に見えて仕方ない私。
「さやか、今は邪念を捨てなさい。」
「あ、はい。」
「夜になったら、ね?」
「はうう…。」
邪念を捨てろと言う一方で、当の本人が捨てさせてくれない。
「もう、いじわる…。」
「ふふっ。」
でも演技の方は目に見えて良くなっていた。
基本的な筋力トレーニングをしながら、微調整していけば、大会に間に合うだろうというところまで来ている。
いちいちよけいな妄想も混じるけど、他の子の呼吸も、確かに感じられるようになっていた。
その夜、合宿の打ち上げパーティーが開かれた。
パーティーはもちろん、華やかに行われたのだけど、これが最後の夜だと思うと、私は寂しかった。
たった数日で、お互いの身体の隅々まで知るほど、仲良くなった合宿。
自分の恥ずかしい性癖を知らされると同時に、他の子の人に言えない性癖も知った。
いやらしくかわいらしい喘ぎ声、激しい息遣い。
目を閉じると、頭の中に浮かんでくる痴態。
そして、嫌なこと辛いことを全部忘れてしまうほどの、深い深い快感。
「さやかちゃん、また妄想中?」
「あっ、美奈ちゃん。ううん、こんな楽しい合宿が、もう終わっちゃうのかと思うと…。」
「そうね、さやかちゃん、夜は乱れまくりだったものね。」
「うんうん、さやかのせいで、こっちまでめっちゃ興奮させられたし。」
「あう、最後までいじわる…。」
「最後、じゃないわよ。これは始まり。もしその気があるなら、私たちが卒業した後だって。」
「え、関係続けちゃいます?」
「美奈子、根っからのレズビアンだもんね。」
「わ、こら、南ったらあ。」
「そ、そうだったんだあ。」
そんな会話からのキスは、ごく自然な流れだった。

その夜は、3人ずつ2組に分かれた。
私を美奈ちゃんとうららちゃんが2人がかりで攻め、もう1組はみくるちゃんを南ちゃんと琴美ちゃんが攻める。
性格的なものというか、ごく自然に攻められる役が決まっていた。
「はああん、気持ちいい、気持ちいいっ。」
股間を攻めるのはうららちゃん、そして唇を奪いつつおっぱいを攻めるのが美奈ちゃん。
このまま死んでもいいと思えるくらい、気持ちよくてふわふわしてくる。
「ふにゃあ、またいっちゃうっ。んああああ。」
もうすでに、私の性感帯を知り尽くしているみたいで、全く我慢なんてできない。
そしていかされた直後には、もうまた次の快感の波が押し寄せてくる。
2人の気が済むまで、私は降ろしてもらえなかった。
実に何十回いかされたのか、体力を使い切りぐったりしたところで、ようやく次の順番になる。
美奈ちゃんの股間は私が攻めることに。
うららちゃんは乳首に吸い付いていた。
「はううん、美奈ちゃん、うららちゃん、私、おかしくなっちゃううう。」
憧れの美奈ちゃんをおかしくさせたい。
私の舌で、指で、私がもらった以上の快感を、美奈ちゃんに感じさせたい。
もう夢中だった。
美奈ちゃんがいこうが、失禁しようが、そんなの関係ない。
美奈ちゃんが乱れまくる様子は、私を興奮させる一方だ。
そしてたぶん、私と同じくらいいかせ続けたら、美奈ちゃんは突然動かなくなってしまった。
あまりの快感に失神したみたいだ。
「わ、失神しちゃった?」
「さやかだって、何回か失神してたよ。」
「はう、そうだったんだ。」
自分では気がつかなかった。
でも、失神するほど感じてくれるのは、どことなく嬉しかった。
最後はうららちゃんを攻める。
順番的に、私はうららちゃんの上半身を攻めることに。
うららちゃんの小さめおっぱいは、とにかく乳首が極端に弱い。
どれだけ敏感って、乳首攻めだけでいってしまうほど。
練習でも、レオタードの下で一番硬くしているのは、うららちゃんだったりする。
それだけ過敏だから、強い刺激は逆効果。
私は直接舐めたりしないで、息を吹きかけた。
「きゃう、さやかったらあ。」
身体をくねらせて悶え始めた。
それを見て、美奈ちゃんもクリトリスに息を吹きかける。
誰も触らず、ただ息を吹きかけるだけ。
それでも。
「いやあん、2人とも、そんなあ。」
身悶え、突起をヒクヒクさせ、明らかに感じまくっていた。
その様子があまりにあまりにいやらしくて、見ている私の方が我慢できない。
「うららちゃんっ。」
たまらなくなって、うららちゃんの乳首に吸い付いた。
「ああああ…。」
たったそれだけで、うららちゃんはいっちゃった上に、失神までしてしまった。

6人6様いきまくった後で、他のみんなが見守る中、私と美奈ちゃんがシックスナインで絡み合うことに。
「いやあん、恥ずかしいよう。」
股間の恥ずかしい部分を両手で押し開かれて、その奥まで見られる。
恥ずかしさで興奮して、私のあそこは大洪水を起こしていた。
それはもちろん、美奈ちゃんも同じ。
というか、今までで一番、いやらしいおまんこをしてた。
大きめのクリトリスをヒクヒクさせ、おまんこの穴は物欲しそうにパクパクし、その奥のピンクの襞は、いやらしく蠢く。
指を挿し入れると、一昨日よりもさらに強く締め付けてくる。
熱くて気持ちいい穴。
私は思い切って、2本目も挿し入れてみた。
「やあん、さやかちゃん、壊れちゃうっ。」
すごくきつい。
でも本当に気持ちいい。
中でバタバタ指を動かしたり、膨らんだGスポットを細かく刺激する。
「いいっ、いく、いく。はああん、さやかちゃん、さやかちゃんっ。」
何度もいきまくってるのが、指を通して感じられた。
でも、一方的に攻められてる美奈ちゃんではなかった。
同じように指2本でおまんこを攻めてくる。
Gスポットとクリトリスの同時攻めは、もう死ぬほどに気持ちいい。
我慢なんてできないし、今さら我慢なんてしない。
「美奈ちゃん、美奈ちゃんっ。私も、いく、いくいく、いくううう。」
お互いの欲望を、全部ぶつけ合う。
私も美奈ちゃんも、文字通りいきっぱなしになって、それから突然ブレーカーが落ちたように、同時に失神した。
そんな私たちのいやらしい様子に、他の子も興奮して、抱き合い触り合って、いき果てた。

最終日4日目。
最後に通しで演技をして、細かい宿題を洗い出して、合宿は終わった。
たぶん私だけ、自分を抑えられない、弱い子なのかもしれない。
帰り道での車内で、ついみんなの痴態を思い出して、触ってしまっていた。
見られてるとわかってても、やめられない。
そしてみんなは、それを生暖かく見つめた。
「さやかちゃんのエッチ。」
「この分だと、演技中にオナニー始めそうだねえ。」
「それはさすがに困るう。」
「あっ、あっ、あああっ。だめ、いくう。」
見られる恥ずかしさが、よけいに私を興奮させる。
結局、抑えられないまま、最後までいってしまった。
「ねえ、さやかちゃん。そんなに抑えられないなら、帰りに私の部屋にくる?」
「えっ?」
「わ、さやかだけいいな。私だって美奈子の部屋に行きたい。」
車内はずっと、ピンク色の花が咲いていた。
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