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童貞狩り~筆下ろしマニア~

夜8時、渋谷駅ハチ公前。
約束の時間20分前に着いた僕は、改札口の方を向いて待っていた。
今日会うのは、実は初めて。
顔もわからないので、ある紙袋が目印、なんだけど…。
探し回ってるうちに、心臓がドキドキしてきて、苦しくなってきた。
極度の緊張のためだ。
こうなると、ちゃんと探してるつもりでも、ちゃんと見てない方が多くなる。
だんだん、何を探してるのかすら、わからなくなってきた。
と、突然、目の前が真っ暗になる。
「え!?」
「佐々木さんですよね?」
「え、あ、早乙女さん、ですか?はい、佐々木です。」
視界が戻る。
一瞬の後、長いストレートヘアーの女性が目の前に現れた。
視線を下ろすと、探していた目印の紙袋を持っている。
「あ、ごめんなさい。気がつかなかったみたい。」
「ふふふ、こっちから来ちゃったから、あなたのせいじゃないですよ。」
彼女は後ろの交差点を指差した。
なるほど、それじゃ後ろに目が付いてなきゃ、見つけられないだろう。
「さて、ちょっとお食事でもしましょうか。あなたのこと、知りたいし。」
「は、はい。」
再び緊張してしまい、僕は彼女の後をおどおどとついていった。

「あんまり緊張してもね。だから、乾杯♡」
「は、はい。」
彼女のオススメというレストランに入った僕たちは、緊張をほぐすため、お酒を飲むことにした。
グラスワインだったのだけど、僕は思わず一気に飲んでしまう。
「あらら、もっとゆっくり飲まないと。」
「ご、ごめんなさい。」
「ま、いいわ。それだけ緊張してるんでしょう?」
「う、うん…。」
「お酒が回り始めたら、少しはましになるでしょうから、それまではゆっくり、お話でもしましょうか。」
「そ、そうですね。」
「じゃあ…。ずばり聞いちゃうけど、今まで恋したことはある?」
「ぶ…。本当にどストレートに来ましたね。」
「あら、焦らしプレイの方がお好き?」
「いえ、そういうことじゃ。あの、ええ、片思いで、終わっちゃいましたけど。」
「ということは、キスもまだよね?」
「そう、ですね。」
「うんうん。じゃ、今日はいっぱいしようね♡」
「あう、はい、お、お願いします。」
「ああ、ほらほら、緊張しないの。」
「すみません。」
「こんなこともしてみたい、とかある?」
「んー、そうですね…。早乙女さんの、舐めてみたい、とか。」
「あら、それはぜひ。それ、上手になったら、女の子落とす時、武器になるわよ。」
「そうなんですか?って、それ以前に、そこまでどうやって…。」
「ふふふ、まあ、それもそうよね。」
「もう…。からかわないでくださいよ。」
「ごめんね。逆に、こんなのは嫌ってこと、ある?」
「えっと、思いつかない、かな?」
「了解。様子みながら、いろいろしてみましょう。」
「あはは…。お手柔らかにお願いします。」
「こっちは硬いみたいだけどね?」
「ひゃっ。」
彼女にいきなり股間を触られて、思わず変な声を出してしまった。
確かに、いろいろ妄想したせいで、大きくはなっていたけど。
「じゃあ、逆に質問とかある?」
「えと、そうですね。なんで、僕としてくれるんですか?」
最大の疑問だった。
「ん、趣味。」
「趣味、ですか…。」
「まあ、お話してて、楽しそうだな、とは思ったわよ。当然、こういうのは大事。せっかく会っても、一言も会話しませんでした、なんて、ねえ?」
「そりゃあ、そうですね。で、実際会ってみて、あの、幻滅とか、してませんか。」
「なんで?」
「いや、僕、太ってるし、ハンサムでもないし。」
「そういうの気にするんだったら、会う前に写真送ってもらってますよ。基本気にしないというか、太ってる人、実は好きなのよ。」
「はあ、そういうものですか。」
「そういう佐々木さんこそ、私でいいの?」
「いえ、全然。こんな綺麗な人が、僕なんかと、って思いの方が強くて。」
「私が綺麗?ありがとう。お世辞は上手ね。」
「お世辞なんかじゃないです。」
「でも現実には恋人もいない、寂しい女よ、私。」
「はあ…。」
彼女ほどの女性でも恋人がいないのか。
やっぱり恋って難しい。
「ま、あんまりネガティブになっててもね。ほら、あーん、して?」
「え?あ、あーん…。」
彼女が料理を食べさせてくれる。
これって、恋人にするような…。
「気分、アゲていきましょ。」
「は、はい。」
緊張とは別に、なんか頭の中がいっぱいになって、正直料理の味がわからなくなってしまった。

あっという間に時間は過ぎた。
「じゃ、そろそろ行きましょうか。」
「あ、はい。」
僕が財布を出そうとすると、彼女が手でそれを制する。
「私が奢ってあげる♡」
「え、そんなわけにはいきませんよ。」
「いいのいいの。あなたの記念日になるんだから。ちょっとしたお祝い。」
少し気まずかったけど、どうやっても払わせてはくれなさそう。
なので、ありがたく気持ちを受け取ることにする。
「ありがとうございます。」
「さあ。」
彼女が腰に手を当てた。
腕と身体の間にできる輪。
「え、えっと…。」
「腕の組み方くらい、わかるよね?」
「は、はいっ。」
それでも、じゃあ…とは身体が動かない。
僕にとって、恋人同士のデートとか、すごくハードルが高そうだ。
「あら?ああ、恋人繋ぎの方がよかったかな?」
「ええっ。」
彼女が僕の手を強引に取る。
そして、指を絡めての恋人繋ぎ。
だけどこれ、僕が離そうと思っても、離せるものじゃなかった。
なるほど、だから恋人繋ぎ、なのか。
これ以上、彼女に恥をかかせるわけにもいかないので、僕も腹を括った。
だいたい、これくらいで恥ずかしがっていたら、この後なんてとてもとても…。
「ふふ、そうそう。堂々としててね。」
彼女が僕に寄り添ってくる。
シャンプーの匂いがふわっと漂ってきて、僕はドキッとした。

ホテルの一室。
当たり前だけど、彼女と2人きりというのは、やっぱり緊張する。
「先にシャワー、どうぞ。」
「あ、はい、わかりました。」
ここでは彼女の言う通りにするしかない。
なにせ僕には全く経験がないのだから。
服を脱ぎ、浴室へ入る。
「おお…。」
浴室はすごく広かった。
まあ、一人暮らしの部屋と一緒に考える方が間違ってるんだろうけど。
2人はゆうに一緒に入れる浴槽。
そして不思議なほど広い洗い場。
自宅の洗い場の10倍くらいの広さはあるんじゃないだろうか。
「って、感心してる場合じゃなかった。」
僕は慌ててシャワーの蛇口をひねった。
そして丹念に身体を洗う。
特にペニスはいつもの何倍も丁寧に。
あまりに洗いすぎて、また大きくなってしまったけど。
これ以上ないくらいに身体を洗い、シャワーを止めて浴室を出た。
「あれ、また服を着た方がいいのかな?」
まあ、スッポンポンはあり得ないとして、バスタオルだけで行けばいいのか、服をちゃんと着るべきなのか、わからなかった。
「んー?どうせすぐ脱ぐんだから、バスタオルだけ巻いて来ればいいのよ。」
彼女が察して声をかけてくれた。
「すみません、本当に何も知らなくて。」
「初めてだもん、いいのよ。ああ、そうだ。女の下着、脱がせてみたい?」
「え?あ、そうですね。何事も経験したい、かな。」
「わかった。じゃ、私は下着を着けて戻るね。」
僕がようやく部屋に戻ると、入れ替わりに彼女が浴室へと入っていく。
すれ違いざまにウィンクされて、僕はドキドキしてしまう。
「あの扉の向こうには、裸の早乙女さんが…。」
浴室から聞こえるシャワーの音を聞いてるだけで、またむくむくと大きくなってしまった。
でも、彼女もしっかり洗っているのだろう、なかなか出てこない。
手持ち無沙汰になった僕は、ベッドの周りを見回した。
真っ先に気になったのが、やはり枕元に置いてある小さな包み。
「着け方、練習しておけばよかったかな?」
まあでも、そんなに難しそうな覚えはない。
僕はさらに部屋を見回す。
目を引くのは、大きく立派なテレビだ。
こんな所で何を見るんだろう?
ふと、サイドテーブルの上に、番組表が置いてあるのに気づいて、覗き込んだ。
NHKを始めとした地上波があるのはいいとして、気になったのはいわゆるCSチャンネル。
「あ、ああ…。」
そこにはアダルトチャンネルが載っていて、いかにも、なタイトルがずらっと並んでいた。
「そういうの、やっぱり興味ある?」
「わわっ。いえ、あの。」
「ふふふ、いいのよ。それが男の子だもん。」
いつの間にか彼女が出てきていて、バスタオルを纏っている。
その下には約束通り下着を着けているのだろう。
ブラの肩紐が覗いていた。
「えっと、先に何か飲む?」
「いえ、大丈夫です。」
「そう。じゃ…。」
彼女はすっと僕の手を引いて、ベッドに誘導してくれた。

彼女の顔が近づいてくる。
僕が目を瞑ると、数秒後、柔らかいものが唇に触れた。
初めてのキス…。
そう思っただけで頭の芯が痺れる。
キスはああしてこうして、なんてこと考える余裕すらない。
結局、ただ唇が重なっただけのキスが、数秒続いただけで終わった。
「…どう?」
「あ、えと…。なんか、頭が痺れちゃって。」
「ふふ、いいね、そういう反応。嫌じゃないでしょう?」
「はい。」
「ね、もう一度…。」
今度は彼女が先に目を瞑った。
僕は無我夢中になりながら、彼女をそっと引き寄せた。
再び触れ合う唇。
ああ、なんて柔らかいんだろう。
そんなことを思いながら、感触を噛み締めていたら、何かが僕の唇の間に割り込んできた。
彼女の舌だ。
そう思う前に、僕の口腔内に滑り込んでくる。
でもやっぱり嫌じゃない。
というか、反射的に僕は自分の舌を絡めていた。
すごい長い時間、そうしていた気がする。
ふと急に苦しくなって、僕は慌てて唇を離した。
「ぷはっ。」
「ふふ、息止めてた?」
「はあはあ、あ、うん、そうかも。」
意識はしてなかったけど、しっかり止めてたと思う。
「鼻で息をするのよ。そしたら、いくらでもキスしていられるでしょう?」
「そうですね。」
「キスはね、女の子にとってエッチの入り口なの。熱く甘いキスがいっぱいできたら、それだけで蕩けちゃう。」
「なるほど。」
「ね、だから…。脱がせて?」
彼女がバスタオルをはらっと落とした。

純白のブラからは、彼女の乳房がはみ出ている。
そしてその谷間を見て、思わず息を飲んだ。
視線を落とすと、すっとくびれたウェストがあり、その下はブラと同じく純白のパンティーが。
ふんだんにレースが使われたそれは、いやらしいというより、すごく美しい物を見てる気分になった。
「あんまり見つめないで…。恥ずかしいよ。」
「あ、ごめん。つい…。すごい綺麗だったから。」
「綺麗?嬉しいな。これね、選ぶのに、1時間もかかっちゃったのよ。」
「え?僕のために、そんな…。嬉しいです。」
「そろそろ脱がせて?あ、わかるかな?」
僕は彼女に教えてもらいながら、ブラを外した。
ぽろんと零れる彼女の乳房。
白くて大きくて柔らかそうで、何より気持ちよさそう。
そしてその先端のピンク色の突起が、すごくいやらしい感じがする。
僕は自然に惹かれて、その突起にキスをした。
「あん…。」
彼女がかわいらしく喘ぐ。
一瞬ドキッとしたけど、そのまま続けた。
舌も伸ばし、絡めていく。
「はあん、上手…。もっとして。」
彼女が僕の頭を優しく抱き寄せた。
つまり離れられなくなったので、もっと積極的に吸い付く。
彼女の乳首はすっかり固くなり、さらにいやらしさを増していた。
口の中で舌で転がすたびに、彼女が喘ぎ声を漏らすのが、たまらなく興奮する。
いつの間にか、僕のペニスはこれ以上ないくらい、固く勃起していた。
「んんん、もう我慢できないよう。すごい上手なんだもん。ね、今度は私の番。」
「あっ。」
そのペニスを優しく握られて、僕は動きを止めた。

バスタオルを取られ、全裸になった僕。
その股間に、彼女が顔を埋めている。
「あああああ。」
彼女が僕のペニスを咥え、舌で舐めている。
あまりの気持ちよさに、変な声しか出ない。
そのうち、高まりすぎて出そうになってきた。
「あ、待って、出ちゃう…。」
すると、彼女はペニスの根元をキュッと締めつけた。
それはそれで気持ちよかったけど、イけない。
あとちょっとという所でお預けされて、思わずきゅんとなってしまう。
「どうする?先に私の口に出しちゃう?」
「あ、えと…。初めては、早乙女さんの…中に、出したい。」
「ん、わかった。じゃ、今はここまでね。」
正直言うと、まだ僕のペニスは脈を打ってるくらい、ギリギリの状態だった。
早く出したい、いきたい、と思う一方、お預けされたこの感覚がなんとも言えず、複雑な気分だ。
けど、全て僕にとって、人生初なのだ。
なら、最高のところでいきたかった。
「ね、今度はこれ…。」
彼女が下を向く。
つまり、パンティーを脱がせて、ということ。
僕は、ゆっくり、パンティーに手をかけると、時間をかけて、それを引き摺り下ろしていく。
「あん、そんな焦らされたら…。」
彼女の秘部が露わになると同時に、どこか酸っぱいような匂いが漂ってきた。
その匂いにも思わず興奮したけど、なにより彼女の秘部を見て、思わず固まってしまう。
「あ…。」
いわゆるパイパンというやつだ。
AVでは時々見かけるけど、本当にそうしてる人がいるなんて思わなかった。
でも、同時にすごく興奮してしまう。
ヘアーが見えるより、何倍もいやらしい気がする。
「あ、あはは。ちょっとわけがあってね。約束の日までに生え揃わなかったから、思い切ってツルツルにしてきちゃった。」
「いやらしい…。でも綺麗だよ。」
「恥ずかしいよ。けどよく見えるし、舐めやすいから、もしかしたらちょうどいいかも。ねえ?さっき言ってた、したいこと、して…。」
僕は脱がせかけだったパンティーを完全に脱がせる。
すると彼女が横になってそっと脚を広げた。
裏動画でしか見たことのない、女性器。
モザイクも、ブロックノイズもないそれは、ちょっとだけグロテスクで、でもいやらしくて、神聖な気がした。
顔をゆっくり近づけると、さっき嗅いだ酸っぱい匂いが強くなる。
彼女の、匂い…。
そう思うと愛おしくなる。
ためらうことなく、彼女の秘部に口づけた。
「あああ…。」
さっき以上にかわいらしい声で喘ぐ彼女。
舌を伸ばすと、柔らかい唇のような感触と、ちょっと弾力のある突起に触れた。
「ああ、そこ…。」
これがクリトリスの感触…。
僕は少しそれを吸うようにする。
吸い出されたクリトリスは、さらに大きさを増して、その存在感をはっきりさせる。
舌を這わせて何度も舐めていると、彼女の息づかいがどんどん激しくなってきた。
「いやん、すごい上手、上手すぎるよう。これじゃ、いっちゃう…。」
いくなら一緒に、とも考えたけど、このままいかせてみたい衝動が勝った。
彼女の手が弱々しく僕をどけようとしたけど、僕は口を離さなかった。
「だめ、本当だめ。いっちゃう、いっちゃう。ああああんっ。」
やがて、彼女は小さく身体を震わせ始める。
どうやらいってしまったらしい。
僕はそっと口を離した。
僕の唇と彼女の秘部の間に、透明な糸が引いていた。

「もう、先にいかされちゃった…。あなた、舌使いは自信持っていいわよ。こんな感じたの、私初めて。」
「そう?なんか嬉しい。」
「ねえ、そろそろ…。入れて?」
彼女が上目遣いに言ってくる。
僕は思わずぞくっとした。
なんていやらしい表情なんだろう。
こんな顔をされて誘われたら、誰だって断れない。
「う、うん。あ、その前に…。」
僕は枕元の包みに手を伸ばす。
「あ、着けてあげようか?というか、生じゃなくていいの?」
それを聞いて逆にびっくりする。
「え、生?」
「だって初めてだし、やっぱり女の子のおまんこ、直接感じたいかなあ、って。」
「で、でも。」
「妊娠のこと心配してるなら大丈夫。私、ピル飲んでるから。あと病気も、大丈夫だよ。ちゃんと検査してきた。」
「は、はあ…。でもいいのかな?」
「生でしたいなら、生でしよ。」
すっと彼女は起き上がると、また僕のペニスを咥え始めた。
何度も刺激されるうちに、感覚が鋭敏になってる気がする。
「ああうっ。」
背中に電気が走り、すぐ我慢できなくなってくる。
口には出したくない。
そう思った僕は、彼女を股間から離して、そのまま押し倒した。
「あん。来て…。」
彼女の例の顔。
僕はもうためらわなかった。
彼女に覆いかぶさると、ペニスを彼女の秘部に押し当てた。
しかし…。
「あ、あれ?」
あんなに入れたかった場所が、肝心な時にわからない。
固くなったペニスが変な所に当たるたびに、思わず出そうになってしまう。
「ああ、違うの、そこじゃない。ちょっと、動かないで。」
彼女に優しく制止されて、僕は動きを止めた。
彼女の指がペニスをそっと摘まむ。
そして、入れるべき場所へと誘導してくれた。
「いいよ、このまま、ゆっくり来て。」
僕は言われるままに腰を押し進める。
ちゅぷっといやらしい音がして、僕のペニスは温かいものに飲み込まれていった。
「あ、やべ、気持ちいいっ。」
熱くて柔らかい彼女のおまんこが、僕のペニスを包み込んだ。
こんな気持ちいい穴は初めてだ。
僕の腰は自然に動きだした。
最初はゆっくり、だんだん速く。
「ああん、あなたの、すごい大きいの。奥まで当たってるう。」
彼女も僕の身体に脚を絡めるようにして、いやらしくよがり始めていた。
彼女が感じてくれている…。
そう思うと、身体の奥から何かがこみ上げてくる。
「あ、出るっ。」
もうその瞬間だった。
我慢するとか、そんなこと考える間もなかった。
僕のペニスは彼女の中で激しく脈打ち、一番奥に熱い精を吐き出していた。

「どう?気持ちよかった?」
「うん、すごい気持ちよかった…。」
まあ、いっておいて、気持ちよくないわけはないんだけど。
彼女も聞かないではいられなかったのかも。
「あ、でも、早乙女さんはいけた?」
「ん?あ、今は気にしないで。まだできるでしょう?」
彼女がペニスをまたぎゅっと握る。
そう言うということは、残念ながらいけなかったんだろう。
まあ、あれじゃ、いく暇ないよな、と自分でも思う。
それほど急に、僕はいってしまったんだから。
「少し休憩する?」
「う、うん、そうだね。喉渇いたかも。」
「わかったわ。何がいい?」
彼女は起き上がると、冷蔵庫を覗き込んだ。
全裸のままだから、後ろから見ると秘部が丸見えだった。
よく見れば、白いものが内股に垂れている。
僕は本当にあの中に出したんだ、と改めて実感した。
「あ、こら、見てないで、何飲むか言って。」
「あ、ごめん。そうだな、お茶ある?」
「緑茶でいい?」
「うん、いいよ。」
「はーい。」
彼女は冷蔵庫から緑茶を2本取り出すと、1本を僕にくれた。
「ありがとう。」
「ふふふ。」
彼女がニコニコと微笑む。
すごいかわいい。
僕も自然に笑顔になっていた。
「あ、ごめん、ちょっとだけ向こう見ててくれる?」
「え、わかった。」
突然そう言われて、僕は言われた通りにする。
すると、ティッシュを引っ張り出す音が何回か響いた。
僕の出したものを拭き取っているんだろう。
そりゃそうだ。
いつまでも汚れていたら気持ち悪いに決まってる。
「ごめん、僕が拭いてあげなくちゃいけなかったよね。」
「ううん、いいよ。まあ、次の時はお願いね。はい、もういいわよ。」
僕は彼女の方を向き直す。
と、思ったより彼女が近い。
「わ。」
びっくりした瞬間に、すっと抱き寄せられる。
そしてキス。
「あなたの、拭いてあげるね。」
「え、あ…。」
汚れてるのは、彼女の秘部だけではない。
ただ、まだまだ余裕がないから、自分のまでは気が回らなかった。
彼女が優しく、丁寧に、ティッシュで拭いてくれる。
それがまたぞくぞくするくらい気持ちよくて、僕のペニスはまた大きくなり始めた。
「やっぱり若いなあ。もう元気になってきた。」
彼女はそのまま僕の股間に顔を埋めて、ペニスを咥え込んでしまう。
「あああっ。だめだよ、感じちゃう。」
「んふふ。」
離すつもりはないらしい。
射精後の賢者タイムを微妙に過ぎたためか、めちゃくちゃ敏感だった。
あっという間に固くなると、激しく脈を打ち出す。
「んふ、逞しいわあ。ねえ、私の、もう1回舐められる?」
「え?そりゃ、もちろん。」
いくらでも舐めたいと思ってるから、質問の意図がよくわからない。
「そしたら、シックスナイン、して?」
そう言って、彼女は僕をゆっくり押し倒した。
そして身体の向きを変えて、僕の顔の上に跨がる。
そっと押し付けられる秘部に、僕は舌を伸ばした。
「あっ。」
少し苦い。
その瞬間、さっき彼女が聞いてきた意味を知る。
そっか、さっき出した精液が残っているんだ。
でもそれは、僕のペニスだって同じはず。
彼女はそんなペニスをなんのためらいもなくしゃぶっていた。
それなら…。
再び舌を伸ばして舐め回る。
「はうん、やっぱりすごい上手。蕩けちゃう。」
その言葉通り、何かがトロトロと溢れてきた。
なんとなく白っぽかったから、精液だと思ったけど、舐めてみると苦くない。
ペニスは気持ちいいし、舐めてると興奮するし。
何より、彼女のいやらしくも綺麗な秘部を、こんな真近で見放題なのがたまらない。
クリトリスを舐め回すと、秘部がひくひくするのが特に興奮した。
あまりにいやらしかったので、思わず手を伸ばし、そのひくつくおまんこに指を入れてしまう。
「あん…。」
彼女がびくんと大きく反応する。
僕は指を動かしながら、彼女の反応を確かめた。
ペニスは変わらず気持ちいいのだけど、1回射精したおかげか、まだ切羽詰まった感じではなかった。
「いやあん、感じちゃうよう。初めてとか思えない…。」
思いのほか彼女は感じているようだ。
ペニスを舐めていた舌の動きが悪くなり、しまいにはすっかり止まってしまった。
「あ、あ、ああ。やあ、だめ、気持ちよすぎるう。」
僕は彼女の中にある敏感な場所を探り当てていた。
おまんこの中の、ちょっとぷっくりした場所。
そこを押したり擦ったりすると、彼女は特にかわいく喘いだ。
クリトリスをしゃぶりながら、そこを集中攻撃していると、急に彼女が大きく身体を仰け反らす。
「そこ、ああん、いく、いっちゃうう。」
身体を震わせて、硬直する彼女。
数秒後、急に力が抜けて、僕の上に倒れこんだ。

かなり深くいったのか、身体を動かすのも大変そうだったけど、なんとか身体の向きを変えると、そのまま僕の上に跨がるように乗ってきた。
「このまま繋がろ?」
彼女は僕の返事を聞くこともなく、ペニスを自分で導いておまんこに入れてしまった。
さっきと変わらず、熱く、柔らかくて、気持ちいい。
でもさっきよりはやっぱり余裕だった。
一方で彼女は余裕がないのか、しきりに腰をくねらせてはよがっている。
今なら僕がリードしてあげられるかも。
そう思い、ゆっくりと彼女を下から突き上げた。
「ひゃん。奥まで突き上げられるう。」
明らかに彼女は感じまくっていた。
さらに余裕が生まれた僕は、さらに下から彼女のおっぱいを揉みあげる。
目の前でゆさゆさ揺れて、そうしたくてたまらなかったから。
「あふ、そ、それ、あああっ。」
彼女のおまんこがきゅうっと締まった。
「うあ、搾り取られるっ。」
思わずそう言ってしまうほど、まさにそんな感覚だった。
とたんに背中がむずむずとして、こみ上げてくる。
いきそう…。
そう直感した僕は、下から突き上げる動きを速めて、乳首を強めに摘まんでこねくり回した。
「くああ、私、いく、壊れる、おかしくなっちゃうう。」
彼女のおまんこが大きく蠕動した。
その瞬間、僕も2回目の射精を、彼女の最奥に向けてしていた。

約束通り、彼女の秘部をティッシュで拭く。
彼女は最初の頃の余裕はどこへやら、すごく恥ずかしそうにしている。
一方で僕の方はすっかり余裕もできていた。
「ふふふ。」
思わず僕は含み笑いを浮かべる。
「あ、もう…。」
彼女は真っ赤になった顔を背ける。
「でもね?童貞の人と何人もエッチしてきたけど、こんなに感じさせられたの、あなたが初めてよ?」
「そうなの?」
「うん。最初にキスした時から、思ってた。この人、舌使いがすごい上手だって。」
「え?そうなんだ。喜んでいいのかな。」
「もちろん。女殺しかも。」
「えーっ。」
「ふふふ。でも嘘でも冗談でもないわよ。まだ私の身体、じんじんしてるもの。」
「そういう早乙女さんだって、おまんこすごい気持ちいいです。きっと、誰よりも気持ちいいです。」
「まだ私しか抱いたことないのに。」
「そうですけど。」
「まあ、褒め言葉だと思っておきます。ねえ、一緒にお風呂、入らない?」
「え、あ、はい。」
「じゃあ、用意してくるね。」
彼女はゆっくり身体を起こすと、のろのろと浴室へと入っていった。
身体がじんじんするという言葉は嘘ではないのだろう。
僕はというと…。
「あれ?」
気持ちよすぎて、少し腰が抜けたかもしれない。

しばらくして、お湯の音が止まる。
「準備できたわよ。」
「あ、はい。」
ゆっくり起き上がる。
とりあえず、なんとか歩けそうだ。
お風呂を覗き込むと、何やら泡がいっぱい立っていた。
「バブル風呂にしてみたの。気持ちいいわよ。」
「初めて見ました。」
「家ではなかなかやらないでしょうから。あ、滑りやすいから気をつけてね。」
言われる前に滑りそうになる。
僕はしっかりと掴まりながら、ゆっくりと湯船に浸かった。
続いて彼女も入ってくる。
湯船は思ったより広くて、これなら3人でも入れそうだ。
「なんか、すごい広いですよね、これ。」
「そうね。身体を伸ばして入れるような大きさだから。」
「ああ、そういうことなんですね。…なぜだろう?」
リラックスするためだけにそうなってるとは思えない。
「潜望鏡プレイをするため、かな?」
「潜望鏡プレイ?」
「うん。ちょっと身体を伸ばして、お湯に浮いてみて?」
「こうですか?」
僕は身体を横にした。
そのままだと沈んでしまうので、足を浴槽の縁に乗せてみる。
「あ、うん、そんな感じ。でね…。」
彼女が泡の中に隠れてしまう。
しかし一瞬後、ペニスにあの快感を感じて、思わず僕は溺れそうになった。
「あらあら、ごめんなさい。でもわかった?」
「なんとなく。」
お湯に身体を浮かせた男の股間に潜って、ペニスをしゃぶる。
お湯から突き出たペニスが、海面から突き出た潜望鏡のように見えるから、潜望鏡プレイ、と言うらしい。
「まあ、後でもっと気持ちいいこと、してあげるから。楽しみにしてて。」
再び立場が戻った気がする。
彼女の方が、性の知識は豊富なんだから、仕方ないか。
お湯の中でお互いの身体を触り合う。
お湯の温かさに加えて、バスソープのぬるぬるが、敏感になってる身体にまた火を点ける。
別の意味でのぼせそうになってきた。
「あん、もう、お風呂の中でいっちゃいそう。そろそろ支度するね。のぼせそうなら、浴槽の縁に座ってて。」
僕はその通りにさせてもらった。
彼女は、どこから出てきたのか、エアマットを洗い場に広げる。
なるほど、この異様な洗い場の広さは、このためだったのか。
そして、洗面器に何かを大量に入れてきた。
どうやらローションらしい。
それでなんとなく想像がついた。
「さあ、どうぞ。最初はうつ伏せがいいかな。」
僕は滑らないようにそのマットの上に乗る。
そしてうつ伏せに横になった。
背中に垂らされるローションは少し熱めになっていた。
「熱すぎない?すぐ冷めちゃうから、熱めにはしてあるんだけど。」
「ええ、大丈夫です。」
敏感な身体には、これだけでも快感だ。
ついつい声がうわずってしまう。
「ふふ、もう気持ちいいみたいね。」
お尻から股間にも垂らされると、さらに変な声を出しそうになる。
というか、我慢できなかった。
でも、真打はここから。
彼女が僕の上に乗ってきて、おっぱいを擦り付け始めた。
その気持ちよさったら、恥ずかしい声がついつい出てしまう。
柔らかい乳房と、固くなった乳首のギャップが、またたまらない。
そんなおっぱいをまた妄想してしまって、僕のペニスはすっかり勃起していた。
それを待っていたかのように、彼女の手がペニスにすっと伸びたかと思うと、大胆に扱きだした。
すでに2回射精してるから、すぐにいきそうになることはなかったけど、その気持ちよさは彼女のおまんこに入れてるかと錯覚しそうなほど。
それくらい気持ちいいのに、逆にいけないのは、ある意味拷問にも近かった。
「はああ、気持ち、いい、よう。」
漏れる声も、なんか女みたいな声になっている。
恥ずかしいといえば恥ずかしいのだけど、どうしようもない。
「そしてあなたの身体もすごい敏感。かわいいわ。こんなに感じてくれて、すごい嬉しい。」
彼女の声が呪文のように聞こえてくる。
「すごい、気持ちいい、です…。あふ、もっと、もっと、してほしい。」
「ふふ、もちろんしてあげる。私のこと、忘れられなくなるくらい、気持ちよくしてあげるから。」
仰向けになるよう耳元で囁かれて、僕は向きを変える。
すぐに乳首からへそにかけてローションを垂らされて、僕は悶絶した。
特に乳首がそんなにも感じるとは思ってなかったから、浴室中に喘ぎ声を響かせてしまったほど。
「あら、乳首がいいの?」
くりくりと指で弄られて、我慢できなくなってくる。
「乳首、感じちゃう。気持ちいい。ああ、もっとして。」
「そう。じゃ、こんなのは?」
彼女は僕の乳首を舐めだした。
さらには軽く歯を立てて甘噛みする。
女の子になった気分とは、こういうことを言うのだろうか。
彼女が乳首を吸われてよがる姿が、今の自分と重なる。
ペニスはギンギンに固くなってるのに、その存在をつい忘れてしまうくらい、今は乳首を責められたくてたまらなかった。
そんな声にできない願望を見透かすかのように、執拗に乳首を責め続ける彼女。
しまいには、乳首だけでいかされたかのような、深い快感と満足感まで感じてしまった。

まじめにいかされたのかもしれない。
僕は少しぼうっとなっていた。
「ふふ、あんまりかわいいから、我慢できなくなっちゃった。入れちゃうね。」
射精していないペニスは、ギンギンになったまま。
そのペニスめがけて腰を降ろす彼女。
そしてあの熱くて気持ちいい穴に、またしても飲み込まれていくペニス。
同時に、乳首を爪で引っ掻かれて、僕は悶えまくるしかなかった。
なんて気持ちいい。
背中に、強い電気を流されてるみたいに、びりびりと震える。
気持ちよすぎて、頭の中で火花が散ってるかのようだ。
こんなにも悶え狂うほど気持ちいいのに、僕はいくことができない。
彼女のおまんこの中で、まるで射精し続けるかのようにペニスはひくついてるのに、何も出ないのだ。
いけないから、ペニスはずっと過敏なままだった。
彼女の気持ちよすぎるおまんこを、死ぬほど堪能させられる。
心臓の鼓動は速くなり、血圧も上がり続け、僕は目の前が真っ白になっていくのを感じた。

「ねえ、大丈夫?」
「あ…。」
気がついたら、彼女が心配そうに顔を覗き込んでいた。
変わらずエアマットに寝かされていたけど、ローションは洗い流されていた。
「ごめんね。調子に乗って、いじめ過ぎたみたい。」
その感覚はまだ身体に残っていた。
手が自然に自分の胸へと伸びる。
そっと乳首に触れて、思わず声を漏らした。
「はん…。」
「すっかり乳首、開発されちゃったみたいね。でも、男の子だって、全身性感帯になるのよ。なら、開発しておいた方がお得じゃない?」
「そう、かな。」
まあ、彼女に開発されるのは、決して嫌な気がしない。
僕の初めてをあげる…。
そういう約束なのだから。
それは何も、童貞だけではないだろう。
ただ…。
「これ以上、気持ちよくされたら、早乙女さんと離れたくなくなっちゃう。ううん、今だってもう、離れたくないって思ってる。」
「もう、満足?これ以上は気持ちよくなりたくない?」
「え…。それは…。」
僕は返事できなかった。
満足かと聞かれれば、もう充分に満足している。
でも、もっと知りたいという欲望は尽きない。
死んでもいいから、もっと気持ちいいことを知りたかった。
「もっと、もっと、気持ちよく、なりたい。」
「うん、わかったわ。じゃ、四つん這いになって。」
僕の身体は、自然に言われた通りにした。

「力は抜いてね。女の子気分に、してあげる。」
もはや彼女の声は、僕を操る呪文だった。
女の子気分というより、その一言で、僕はすっかり女の子になっていた。
彼女の指が、お尻の穴を何度も撫でる。
熱いローションを垂らしては、少しずつ指を挿し入れてきた。
「はあん…。」
女の子にも当然、お尻の穴はあるけど、僕はまるで自分におまんこができて、そこを弄られてるような気になっていた。
ちょっぴり痛い。
でもそれ以上に、逆らえない快感を感じている。
やがて彼女の指は僕の中につぷっと入ってしまった。
「あああっ。気持ちいい、よう。」
中で動かされると、なんとも言えない快感が下半身に広がっていく。
いきそうな、いけないような、どことなく切ない感じがした。
「んはああ、もっと、もっとして。もっと激しいの、されたい。」
ついそんなことを口走る。
「これ以上激しくしたら、傷ついちゃうから。代わりに、こうしてあげるね。」
彼女はすっと僕の下に潜り込む。
そして、ギンギンになったままのペニスを咥え込んで、喉の奥まで飲み込もうとした。
もちろん、お尻は指で犯されっぱなし。
この、外と中の同時責めは、僕を一気に押し上げた。
「ふわあ、すごい、すごいいい。ああ、なんかいきそう。僕、いっちゃうよ。ああああっ、出ちゃう、いっちゃううう…。」
背中に一気に電流が流れ、僕は彼女の喉奥にありったけの精を放った。

なんか、完全に搾り取られた感覚。
その後ベッドに戻っても、ほとんど動けなかった。
なのに、僕のペニスは壊れたように、ギンギンになったまま小さくならない。
彼女が時折触るものだから、よけい小さくなれなかった。
「なんでこんな元気なの?」
「僕の方が知りたい。もう体力もないのに。」
彼女が思わず頬ずりする。
それがたまらなく気持ちよくて、ほとんど動けないのに、めいっぱい身悶えした。
「ま、これ以上したら、本当に死んじゃいそう。」
「早乙女さんになら、殺されてもいいかも。」
「私が嫌よ。せっかくあなたと出会えたのに。」
「…え?」
その言い回しにちょっぴりひっかかる。
「ともあれ、今夜はこのくらいにしましょう。お疲れさま♡」
ちゅっ…。
ペニスにキスされて、またしても悶絶する。
しかし、最後に唇に熱いキスをしてもらって、つい涙が溢れてしまった。
「こんなすごい体験、僕、一生忘れません。忘れたくても忘れられなさそう、が正しいかも、だけど。」
「あら、忘れたいの?」
「そんなわけないよ。」
僕は手を伸ばして彼女を抱きしめた。
僕の胸で彼女の柔らかいおっぱいが潰れる。
その感触に、僕はキュンとした。
「そのまま、寝ましょう。私ももう動けないから。」
これはこれで興奮せざるをえないシチュエーションだった。
ただ、ペニスは大きくなっていても、それをどうこうする体力がもうない。
でも、それでもいい。
彼女の存在を感じることこそ、今の僕には最高の幸せだったから。

翌朝。
僕は彼女にキスされた気がして目を覚ます。
実際、キスしてくれたのだろう。
彼女の顔がすごく近くにあった。
起き上がろうとして僕は悲鳴をあげた。
全身に走る、ひどい筋肉痛。
決して昨夜のことが、夢でなかった証拠。
「大丈夫?」
彼女が心配そうに顔を覗き込む。
「大丈夫じゃないけど、大丈夫。」
「そう?」
意図するところは汲み取ってくれたようだ。
「そろそろ、ここ、出なくちゃ。」
「そっか、もうそんな時間…。もう、会えない、んだよね?」
「そうね、そういう約束、だったもん。」
「そっか…。」
僕は彼女を強く抱きしめた。
離したくない、離れられない。
快感を教え込まれたから、だけではない。
彼女がかわいく喘ぐ姿は、何よりもいやらしく、魅力的に思ったから。
彼女に恋してしまった。
そう、恋してしまったんだ。
「やだ。離れたくない。昨日そう言ったもん。これ以上気持ちよくされたら、離れられなくなる、って。」
「うん、そうね。私も同じ気持ちよ。」
「うん…え?」
「あなたが愛おしくてたまらないの。私の身体が疼き続けるのよ。あなたのもので貫かれたいって。」
彼女がそっとペニスに触れてくる。
さすがに一晩経って、小さくはなっていたけど、敏感なことには変わりない。
「もっともっと、早乙女さんのおまんこ、犯したい。早乙女さんをもっと感じさせてあげたいんだ。」
「そして、あなたにももっとおまんこで感じて欲しい。そして私の中に熱いのいっぱい注ぎ込んでほしいの。」
もう一回強く抱きしめる。
そして長い長いディープキス。
2人の唇の間に、糸が引いた。
「そしたら、早乙女さん。別の約束、しよう。」
「え?」
「僕と、付き合ってほしい。僕の彼女になってほしいんだ。だめ?」
「えっと…。」
困ったような顔をして下を向く。
どれだけ待っただろうか。
「私で、いいの?」
「もちろん。」
「私、底抜けの淫乱だよ?」
「それでも早乙女さんがいいんだ。」
「搾り取りすぎて、あなた死んじゃうかもしれないよ?」
「だから、早乙女さんになら…。」
「嫌よ。大切な人を、死なせたくないわ。」
「大切な人…。」
「あ…。やだ、恥ずかしい。」
彼女は顔を逸らしてしまった。
それをそっとこっちに向かせる。
彼女は目を瞑っていた。
僕はそっと、彼女にキスする。
「OKということでいいよね。」
「…バカ…。」
彼女は顔を真っ赤にする。
でも、彼女は間違いなく、微笑んでいた。
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