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想いをつなぐ

独立から早1年。
Excelで計算した表を眺めて、私は頭を抱えていた。
独立と言っても、実際には私1人で立ち上げたわけじゃない。
私と同じく、会社の方針に納得できなかった、よーちゃんと共同で立ち上げた新会社。
社員数はわずかに5名の小さな会社だ。
「うーん、これだと私たちの取り分、全然ない。。」
「うんうん。私個人はそれでもいいんだけどねえ…。」
「私もいいけど、他の社員のお給料は出さないといけないし。。」
「でも、乗せちゃうと、意味がなくなってくるね。」
「最終的な金額は、これ以上上げたくないですよね。」
「さて、困った…。」
コストを上げると、それは結局地元の人に降りかかってしまう。
大規模災害のせいで、莫大な損害を被った人に、さらなる追い打ちはかけたくなかった。
かと言って、変な所でコストカットすると、地域活性に繋がらなくなる危険もあって。
本当に調整が難しい。
「ぷちさん、ここの数字、少し大きくないですか?」
「ああ、ここね。これでも交渉して落としてもらったんだけど。元の金額が大きいから、割合で利益計算すると、自然に大きくなっちゃうの。」
「メーカーさんなら仕方ないですけど、ただの代理店でしたよね?」
「そうですね…。」
「担当者は何人でしたっけ?」
「2人だったかな。」
「会社の取り分もあるとしても、1人当たり。。えー。。やっぱり多い。。」
「その論法が有効かは知らないけど、もう一度交渉してみるかなあ…。」
「ですよね。。」
私とよーちゃんは、揃って大きなため息をついた。

「数字を見てるよりは、やっぱりぷちさんを見ていた方が。。」
「はううん♡私はいつでもよーちゃんを見てるよ♡」
「はぅぅん♡」
代表室にはまず誰も入って来ないので、それをいいことに情事を始めてしまう私たち。
ブラウスのボタンを外して胸をはだけさせ、小ぶりな膨らみに手を這わせながらキスする。
「はん。。がまん、できない。。」
「わたしも…。ああ、すごいぬれてる…。」
おっぱいだけで物足りず、スカートの中に手を入れ、お股を撫でる。
ノーパンにストッキングという、スカートの中の秘密。
だから、触れるのは当然、直のあそこ…。
「きもちい。。」
「くちゅくちゅ、いってるよう。」
「はずかしいい。。」
敏感なよーちゃんは、ほとんど我慢できずに、絶頂を迎える。
「ああん。。ぷちさんも。。」
スカートを少したくし上げられたら、元々マイクロ丈だったスカートの裾から、ツルツルのあそこが覗いてしまう。
「あん、ぷちさんの。。」
よーちゃんが私のあそこに口付ける。
よーちゃんの舌はあまりに気持ちよくて、私もあっという間に絶頂を迎えてしまった。
「はあ、はあ…。ねえ、帰って続き…。」
「うん♡」
最低限の身支度を済ませて、私とよーちゃんは指を絡めて手を繋ぎ、帰途に着いた。

家に入るなり、全裸になって抱き合う。
「大好き♡」
何度も繰り返す、甘いキス。
すぐに我慢できなくなって、玄関でよーちゃんの脚を開かせ、敏感な部分に顔を埋める。
「あああ、ぷちさんぷちさん。。」
私の頭に手を添えて、よーちゃんは喘ぎだす。
外まで聞こえているかもしれないけど、お構いなし。
愛したい時に愛するのが、私たちだから。
私はよーちゃんの中にも指を挿し入れて、敏感な突起を舌先でチロチロ舐める。
感じてキュッと指を締め付けてくるのがエッチくて、すごい興奮しちゃう。
Gスポットをゆっくり強く押すようにしながら、中と外から小刻みに揺らす。
「はん、だめ、でちゃう。。」
よーちゃんは大量の潮を吹いて、玄関を水浸しにしていく。
「あ、あ、いっちゃう。ぷちさん。。」
それでも続けていたら、身体を仰け反らせていってしまった。
いかされて、身体をぷるぷる震わせながらも、今度はよーちゃんが私を責める。
壁に両手をつかせて、後ろから股間に顔を埋めてくる。
実質手が使えなくて、私はもじもじとお尻を振るくらいしかできない。
そしてそれは、よーちゃんをより興奮させるだけ。
「ああん、よーちゃん、きもちいいっ。」
「ぷちさんもいっぱいかんじて。」
「あふうんん、そこお…。」
舌で、指で、感じる所を責めまくられて。
私もよーちゃん以上に大量の潮を吹いて、さっきの水たまりを大きくしていった。
そして何度もいかされて、とうとう立っていられなくなる。
「はううん…。もうだめえ。」
床に崩れ落ちた私を抱き締め、再び甘いキスをするよーちゃん。
その後、肩を貸しあって、ベッドルームへと移動した。

家の中では、常に抱き合ったり、どこか触れ合ってる私たち。
そのほとんどの時間は、全裸で過ごしている。
たとえ何かを着たところで、すぐ脱がせてしまうから、意味がないのだけど。
お風呂はもちろん、お手洗いまで一緒に入るほど。
それくらい、少しの時間も離れていたくなかった。
「ぷちさん。。何を考え込んでるんですか?」
抱き合ってるのに、心ここにあらず、というように感じて、よーちゃんは私の顔を覗き込む。
「ん、いやね、あそこの担当者って、なんか…。目がいやらしくない?」
「あ。。それは私も感じてました。いつも脚を見ているような。。」
「それはよーちゃんの脚がセクシーでかわいいから。」
「そんなことないですよ。ぷちさんの脚の方が。。」
「んー、でも、やっぱり見てるよね。嫌な予感がいっぱいなのです。」
「いつも、そばにいますから。」
「ありがと。」
長いキス。
その後、明日に備えて、私たちは強く抱き合ったまま、寝ることにした。

「いや、だって、この前の打ち合わせで、この数字にしましょうって決めたよね?これでもうちの取り分、いつもの半分なんですよ。」
「それはそうなんですが、他の部分のコストがどうしても削れなくて。為替レートの影響で、輸入品が予定より高くなってしまったんです。」
「それはうちの責任じゃないでしょ。」
「ごもっとも。ただ、締結に時間がかかった分、円安が進んだのも事実…。」
「おいおい、ひどいな。ケチっておいて、さらにうちのせいにするの?」
「そういうわけでは。。」
「でも、このまま進めてしまうと、下請けの方で赤字になりかねなくて。」
「だから?」
「お願いですから、あともう少しだけでも、なんとかなりませんか?」
「だって、もうこの金額で上に説明しちゃったし。俺の一存では変えられないね。たとえ上司に相談しなおすとしても、怒られるの俺だよ?」
「そこを…。」
「じゃあ、何か見返りはあるのかい?」
「見返り、ですか?」
「ああ。そうだね…。」
「…。」



「よーちゃん、ごめんね。こんなことするの、私だけでよかったのに…。」
「そんな、ぷちさんにだけ、辛い思いはさせたくないから。」
結局、金額交渉の見返りとして、一晩お相手しなければならなくなった。
私が強くお願いしてしまったため、その腹いせも含めて、私に相手をさせようとしたんだけど、よーちゃんが2人で、って言い出したものだから。
私だけでなく、よーちゃんまで相手をしなくてはならなくなった。
「だけど、こんな格好でいいのかなあ。」
「どうなんでしょ。。」
「ま、必要なら、他に着替えてもいいけど。」
やるからには妥協しない。
私は秘密道具を一式持参していた。
中身は、コスプレやおもちゃなど。
よーちゃんと出張に行った時、出張先でも遊べるように、と揃えた物だった。
指定されたホテルの部屋まで行くと、彼がニヤニヤしながら応対する。
「来てくれたね。さ、入って。」
部屋にはダブルベッドがあった。
ビジネスホテルだから、広い部屋では決してなかったけど、必要にして十分だろう。
「えと、何か衣装はリクエストあります?今はこんな感じ、ですけど…。」
私たちは上着を脱ぐ。
その下はすぐ下着で、よーちゃんは穴あき、私はシースルー。
「おっ。いやそれでいいよ。」
「それじゃ、早速始めましょう。」
私は彼のズボンを脱がせる。
そしてそのまま、パンツの上からご挨拶。
よーちゃんは彼のシャツを脱がせて、乳首にご挨拶。
「わ、2人とも積極的だね。」
「2人揃ってるから…。」
「ぷちさんと一緒なら。。」
ここに来る前から手を握ってたりで、スイッチは入ってた。
別に彼に興奮してたわけじゃないんだけど。
いい感じに誤解してくれて、彼が大きくした状態でベッドに移動。
パンツも脱がせて、私は本格的にフェラでご奉仕。
一方、よーちゃんの方は…。
「顔に跨ってくれない?」
「え。。はい。。」
穴あきパンツなのをいいことに、よーちゃんのおまんこを舐め始める。
それが彼氏や私なら、よーちゃんもかわいくよがるんだけど…。
「あぅ。。」
スイッチが入って濡れてても、望まない愛撫を受け入れられるかは別。
仕方ないので、私がよーちゃんの乳首を軽くつねる。
「あっ。はぅぅん。。」
その刺激が呼び水になって、自然に腰も動き出した。
「ああ、すげえいい。なんかもう出そう…。」
「1回出しちゃいます?このまま、いいですよ…。」
私は舌をさらにねっとり絡め、彼の敏感なポイントを責め続ける。
我慢できなくなった彼は、私の口の中に、たっぷり射精した。
よーちゃんが彼の視界を塞いでるうちに、私は素早くそれを処分する。
好きな人のなら、言われなくたって飲んじゃうけど…。
代わりに、忍ばせて用意していた、白い疑似精液を口に含む。
ミント味なので、口の中をスッキリさせてくれるのだけど、人工甘味料があまりおいしくない。
結果、飲み込むにはちょっと顔をしかめてしまう。
ようやくよーちゃんからも解放されて、彼が見たのは、そんな私の表情。
口元から少し垂れてたのもあって、すっかり私が精液を飲み込もうとしてると勘違いした。
「感激だなあ。そこまでしてくれるなんて。」
「いえ…。でも、これで終わりじゃないですよね?」
「んー、そうだね。」
「じゃ、復活するまで、私たちの…見てます?」
「ん?」
「よーちゃん…。いくよ。」
私はよーちゃんの身体を抱き寄せた。

彼に見られながらのレズエッチ。
恥ずかしいけど、元々見られたがりな私たちには、興奮材料にしかならない。
キスしながら、股間に手を伸ばしたら、いつも以上に濡れてた。
クリトリスとGスポットを中心に責める。
ゆっくりじっくりしてあげたいけど、よーちゃんを動けなくしないと…。
「あん、や、かんじすぎちゃう。。」
「いいの、いっぱい、ふかくいって。」
よーちゃんの反撃も軽くはない。
私の性感帯を知り尽くした責めは、我慢が得意な私を我慢できなくさせる。
2人で潮を吹きまくり、シーツに大きなしみを作っていく。
何度かいかせあって、なんとかよーちゃんをくったりさせることに成功した。
そんな激しいエッチシーンを見せつけられて、彼のおちんちんはすっかり大きく復活していた。
「よーちゃん、動けなくなっちゃったから、私でいいですよね?」
「お、おう。俺はかまわんよ。」
「では…。」
私は彼のおちんちんにコンドームを被せる。
そしてそのまま押し倒して騎乗位に。
この体位は、双方にいろんなメリットがある。
私からすれば、何かあった時にすぐに逃げられるし、私のペースで進めることもできる。
彼からすれば、基本的にこの体位は合意がなければ成立しないので、後で問題になった時に釈明しやすかったり。
ただでさえ小さい私のおっぱいも、少しは大きく見えるはず。
両手が空くから、下からいたずらもしやすい。
そんなわけで…。
「あふう、思ったよりおちんちん大きいっ。」
「おう、それは嬉しいね。下から突き上げてあげるよ。」
「やあん、かんじすぎちゃうっ。」
よーちゃんとのエッチで過敏になってた身体に、おちんちんの刺激はあまりに甘美だった。
正直言って、我を忘れて、欲望のままに腰をくねらせていた。
私にはやや大きいおちんちんは、容赦なく子宮を突き上げる。
「あああっ、そこ、そこお…。わたし、いっちゃう、いっちゃうう…。」
最大の性感帯、ポルチオを責められて、私は立て続けにいかされてしまった。
一方彼は、半分膣痙攣を起こした私のおまんこに締め付けられ、これまた悶絶していた。
「お、おい、そんなに動くな。おまんこきついっ。気持ちいいけど、いけないっ…。」
さっき口の中に放出したことが仇になり、敏感なおちんちんをいやらしいおまんこに虐められ続けている。
ポルチオを突き上げるということは、逆に言えばポルチオに敏感な亀頭を責められてるわけで。
射精すれば小さくなるだろうが、まだ出せない。
いけなくとも少しでも小さくなれば、お互い楽になりそうだけど、根元をおまんこが締め付けているために、小さくもならない。
結果、数十分に渡って私はいきまくり、彼は寸止めのような快感地獄を味わうことになった。
やっとの思いで2回目の射精にいたって解放された時には、頭の芯がしびれていた。

しかし、それだけでは終わらない。
私のよがりまくる姿を、じっと見つめていたよーちゃん。
私が彼の上から降りる頃には動けるようになっていたから…。
「次は私の番ですよね。。」
手際良くコンドームを付け替えると、いやらしいフェラでおちんちんを大きくする。
彼の若さが仇になり、彼自身の意思とは関係なく大きくなるおちんちん。
それを逃すまいと、よーちゃんはおまんこの中に飲み込んでしまった。
一方、発情したままの私、彼の上で腰をくねらせるよーちゃんに、唇と指で追い打ちをかける。
これ以上ないくらい興奮したよーちゃん、おちんちんから精液を搾り取ろうと締め付け、蹂躙する。
「いっちゃう、いっちゃう、ぷちさん。。」
彼ので気持ちよくなるより、私のキスでいっぱいいくよーちゃん。
3度目の射精をして、私たちから解放されるのは、まだだいぶ後のことだった。

思う存分いきまくって、肌がツヤツヤしてる私たちに対し、搾り取られてミイラみたいになってしまった彼。
ここでようやく、私は本題に戻る。
「じゃ、約束ですから、再調整をお願いしますです。」
「わかった、わかったから…。」
「ちゃんとしてくれないと、これ。。もっとおもちゃにするから。。」
「た、助けて…。」
「うまくいったら、またご褒美あげちゃいます。」
「いや、もういいから。気持ちよかったけど、こんなに激しいなんて…。」
「ふふふ。まだまだ、こんなものじゃないよね?よーちゃん。」
「ええ、ぷちさん。」
「…。」
完全に引かれた感もあるけど、立場的には逆転したはず。
ともあれ、必要な約束は取り付けたので、私たちはホテルを後にした。

思いきりよがりまくったけど、望まなかったセックスには変わりがなくて。
私たちはその足で、そばにあったブティックホテルに入った。
部屋に入って、まずお風呂の準備。
彼に触られた身体を一緒に清める。
ボディーソープを泡立て、手で塗りつけながら洗うと、自然に恥ずかしい声が漏れる。
丹念に洗うほど、かえって汚れてしまう所もあるけど…。
浴槽にお湯が貯まる頃には、軽く数回ずつ達していた。
一緒に浴槽に入る。
広い浴槽は、身体を伸ばして入れるほど。
私たちはキスをして抱き合っていた。
敏感な所の刺激はジャグジーの泡に任せて、ひたすら抱き締めて甘いキスを繰り返す。
身体も心も気持ちよくなって蕩け、ずっとそのままでいたいと思ってしまう。
手を割り込ませて、乳首を強くつねったら、その刺激が子宮を震わせてお腹の奥から快感が湧き起こる。
その大きな快感は、下腹部からやがて全身へと広がり、私たちを丸ごと飲み込んだ。
「いっちゃう。。」
「いく、いくうう…。」
私にとって、よーちゃんといくこの快感は、この上ない幸せを感じられて、やめられないもの。
たとえ体力的に限界でも、やめたくないくらい。
それはよーちゃんも同じで、だから私たちのエッチはいつもエンドレスになる。
同時に失神して、そのまま寝る時まで、私たちは感じ続ける。
お風呂で失神すると、さすがに危険なので、名残惜しかったけどベッドへ移動した。

使わなかった道具類の中から、プリキュアのコスプレを2人分取り出して着る。
スパッツを穿くとき、あそこにお互いのおちんちんを忍ばせて…。
身体を動かすと、コリコリとポルチオを刺激され、思わず身悶えしてしまう。
抱き合ってキスしていても、下半身は妖しい動きを続けていた。
胸元のフリルを軽く横に引っ張ると、固くなった乳首が覗く。
よーちゃんの乳首を舌で舐め、吸うと、よーちゃんは身体を仰け反らせて喘ぎだす。
スパッツの上から私のおちんちんを揺すってあげると、ぶしゅっと大量の潮を吹いた。
「ぷちさんぷちさんぷちさん。。すきすきすき、あいしてるの。。」
「よーちゃん、よーちゃん…。だいだいだいすき。いっぱいかんじて。」
脚の間に太腿を割り込ませて、私は上半身の責めに集中する。
よーちゃん自身が私の太腿にお股を擦りつけるから、私のおちんちんは自然とよーちゃんの子宮を刺激し続けることに。
生地の上から撫で、肌が露出した所を舐める。
ソフト&ハードな刺激に、よーちゃんは完全に蕩けていた。
よーちゃんから溢れた潮やお汁で、私の太腿もシーツもびっしょり濡れていく。
よーちゃんの乱れ方は、いつもより激しかった。
だから、いつもより激しく、いっぱい愛してあげる。
エッチなキュアアクアは、あそこからアクアストリームを放出しまくっていた。

1時間以上愛して、さすがに脱水が心配になって。
水分補給をしてから、攻守交代に。
ねっとりキスをしてくるよーちゃん。
身体を擦りつけられて、私の全身が感じてしまう。
「よーちゃあああん…。」
思いきり甘える。
よーちゃんの細い指が、私の性感帯をピンポイントに刺激してくる。
気持ちよすぎて、身体の芯がしびれる。
「もっと、もっとお…。」
「ぷちさん、いっぱいかんじて。いっぱいいって。。」
何もかもが蕩けるように気持ちいい。
よーちゃんのおちんちんも、まるで意思を持っているかのように、私のポルチオを責めてくる。
よーちゃんの愛に私は溺れていた。
「はあん、いく、いく。よーちゃん、よーちゃん…。」
「ぷちさんぷちさん。。」
わざとなのか、不意によーちゃんのおちんちんを、思いきり奥まで突き入れられた。
「はううん、いくううう…。」
子宮に強い快感を与えられて、私は深くいってしまった。
半分意識が飛びかかった私を強く抱きしめ、キスと愛撫を続けるよーちゃん。
私もよーちゃんと一瞬だって離れていたくなくて、無我夢中で抱きしめ返す。
エッチなキュアレモネードは、プリズムチェーンで2人をさらにひとつにしていた。

数日後。
今日も家に着いたら、早速全裸になる。
どんなに愛しあっても、いくらでも愛しあいたい。
キスして、触りあって、舐めあって…。
何度目になるかわからないくらい、深くいく。
そうして、お互い愛を心に身体に感じて、幸せに浸っていた。
昼間、例の彼から連絡があった。
最初に値引いてもらってる手前、大幅な値引き上乗せとはいかなかったものの、数名のお給料分くらいは確保できそう。
足りない分は、もちろん私とよーちゃんの給料分から回すことになる。
代表責任者としては、仕方ないことだった。
でも、私もよーちゃんも、自分の給料はどうでもいいと思ってた。
想いをつなげられたことが一番大切で、それを心から喜んでいたから。
会社として利益が0でも、今回は問題ない。
最初からそのつもりだったし、それを貫くための起業だから。
「でも、次のお仕事はちゃんと利益出さないとですね。。」
「全部利益0じゃ、さすがに潰れちゃうし。そんなことしたら、せっかく私たちに賛同して働いてくれてるみんなに申し訳ないから。」
「うーん。。」
「よーちゃんはその次のお仕事を組み立てていて。会社を潰さないようにするのは、私の方でなんとかするから。」
「いえ、2人で一緒にやりましょ。」
「いいの?」
「この会社は、私とぷちさんの想いでできてるんです。だから、私も潰さないようにしなくちゃ。」
「ありがと。」
「でも、今は。。」
「あん…。」
今はそういうことを考えるのはやめる。
だって、何より大切な、愛を感じあう時間だから。
夜はまだまだ始まったばかりだった。
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