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ホテルの朝

まだ空が暗い早朝。
お姉さんが私のベッドに忍び込んでくる。
私の背中側から寄り添うようにして、私の身体に手をまわす。
手のひらでおっぱいを包むようにすると、爪で軽く乳首を引っ掻き始める。
身体はすぐに反応して、あっという間に硬くなる乳首。
それを今度は指先でくるくると撫でて弄ぶ。
当然私はもう目が覚めちゃってるんだけど、気持ちよくて起きたくなくて。
声を我慢して弄ばれるがままになる。
もちろん、お姉さんもそれはわかってて、私の身体を撫で回してる。
おっぱいですっかり欲情したと確信して、次に股間に手を伸ばす。
そこはもうぬるぬる。
指先をたっぷり濡らして、クリトリスをくるくる。
必死で声を我慢するけど、指も止まらなくて。
結局私はいかされちゃう。
ビクビクと震える私の身体を、そのまま後ろからぎゅっと抱きしめて。
お姉さん自身のおっぱいを私の背中に擦り付ける。
背中に当たる、硬くなった乳首。
私は手を出せなくて、お姉さんもうまく動けない。
自分で自分を焦らす形になって、程なくお姉さんが降参する。
乳首を口に含み、舌で転がす。
同時にクリトリスとGスポットを指で責める。
あっという間にお姉さんもいっちゃって、動けなくなって。
抱き合ってキスして、しばらくの休憩。
空が赤く染まり始める頃、私たちはベッドから抜け出す。
一番のねぼすけさんのベッドに潜り込むために。
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不安

愛する人と結婚した。
娘も生まれた。
家も買った。
私は幸せ…なはずなのに。
寂しい。
娘が生まれ、家を買って、夫は仕事中心の生活になっていった。
毎日のように残業して、最近は出張続き。
私たちを守るため、一生懸命なんだと頭では理解していても、寂しいことには変わりない。
思わず涙が溢れる。
「ママ、どうしたの?大丈夫?」
娘が気づいて頭を撫でてくれた。
私は思わず娘を抱きしめる。
「ママ、苦しいよう。あっ、きゃりーぱみゅぱみゅ~。」
「あ…。」
テレビの方に飛んでいってしまった。
調理中とか忙しい時にはまとわりついてくるくせに、私の方から求めるとどっかに行っちゃう。
「気まぐれなんだから…。あ、でも私もか。」
娘が生まれる前、毎日のように求められたのに、軽く避け続けた私。
今では逆…。
「家族全員、だね。」
私は電話を取って、自然とダイアルしていた。
「こんばんはです。どうしたの?」
「明日、会える?」
「うん、もちろん♡」
大好きな子と会う約束をしながら、ああ、浮気ってこうして始まるのかな、なんて考えていた。
女の子が相手なら、浮気じゃないよね?
心の中で弁解する私。
でも彼女の声を聞いているだけで、どこかそわそわしていた。

「あっ、なちゅみちゃん!いらっしゃい♪」
娘が真っ先に飛び出して、同い年の女の子の手を引く。
「ごめんね、娘にはやっぱり…。」
「わかってるわかってるw 私やぷちさんが特殊なだけだからww」
女の子の母親、雪奈ちゃんが娘を預かってくれる。
これから私がしようとしていることを、やはり娘に見せる気にはなれなかった。
「じゃあ雪奈ちゃん、ちょっと行ってくるね♡」
「ごゆっくり♪」
私はぷちちゃに引かれるようにして、一緒に外へ出た。

近所で変な噂になるのは避けたい。
彼女もわかっていてくれて、一見私とは関係なしにどんどん進んでいく。
向かった先は駅。
後ろを振り返ることもなく、改札をくぐった。
私も彼女を見失わないように、慌ててついていく。
電車に乗ると、彼女が話しかけてきた。
「今日は割と暖かくてよかったあ。」
「ぷちちゃ、真冬でもほとんど生足だもんねw」
「こういう服にストッキングも似合わないし(汗」
「ハイソックスなら似合うんじゃない?」
「勇気いるよ?」
「そういう服を着ておいて、今さらww」
自然と笑顔になる。
彼女の場合、天然というよりは、優しさなんだろうな。
他愛のない話で盛り上がり、電車に揺られること数十分。
「この辺でいいかな?」
「あ、うん。」
とある駅で私たちは降りた。

駅を降りて、私は周りを見回す。
知った顔は見かけなかった。
「真紀ちゃん、行こう♡」
彼女が今度は指を絡めるように繋いでくる。
自分の気持ちを全部見透かされているようで、少し恥ずかしい。
それ以上に胸のキュンキュンが止まらなくて、私の顔は真っ赤になっていた。
駅から少し離れたところに建っているホテルに着くと、彼女は素早く周りを確認してから私を入り口に押し込んだ。
フロントはタッチパネル式。
この時間なら他の人に会う危険も少ない。
それでも恥ずかしい私は、彼女に部屋の選択を任せる。
「うん、ここにしよ♡」
部屋を選び終えた彼女は、私の手を引いてエレベーターに乗り込んだ。

「真紀ちゃん、先にシャワー浴びて?それとも一緒がいい?」
「あ、先に入る…。」
早くも濡れてるのはわかってる。
それこそ今さらだけど、それでも彼女に知られるのは恥ずかしかった。
シャワーに打たれながら、いろんなことを考える。
娘のこと、夫のこと、これからのこと…。
「でも…。」
私は首を振って、それらをいったん頭から追い出す。
そういう時間を私は求めたんだし、彼女もそうさせてくれるはず。
さっと気になる部分を洗い流して、シャワーを止めた。
バスタオルで身体を包んで部屋に戻ると、笑顔の彼女がいる。
「ほんのちょっとだけ待っててね。急いで浴びてくるから。」
すれ違いざまに頬にキスされて、私は硬直してしまった。
「今日は主導権取られっぱなしだなw」
「たまにはいいでしょう?(笑」
「大好きだよ、ぷちちゃ♡」
「はううん♡」
シャワーの音が聞こえ始めると、私はベッドに腰掛けた。

バスタオル姿の彼女が、冷蔵庫からお酒を出そうとしてる。
何か引っかかってるのか、なかなか取り出せない様子。
それをベッドに座ったまま見つめているのだけど、バスタオルの裾からお尻がちらちら覗くのがエッチい。
ぷちちゃのことだから、そういうのも狙っているのかな、なんて思ったり。
だいぶ苦戦して持ってきてくれたお酒を、並んで腰掛けて一緒に飲んだ。
「さみしかった…。」
つい口に出る。
「うん…。」
私の頭を撫でてくれる。
昨夜の娘の仕草を思い出して、彼女に抱きつく。
「お願い、どこにも行かないで。」
「大丈夫だよ。」
抱き返され、私は泣いてしまった。
そんな私を、彼女はいつまでも抱いて、撫で続けてくれた。

少しだけ気が晴れて、泣くのをやめると、彼女の顔がすごく近くに。
「ぷちちゃ…。」
私は目を瞑る。
瞼に軽いキス。
そして頬。
涙の跡をキスがなぞっていく。
そして唇…。
それは時間が止まったように長く、甘酸っぱかった。
いつしか私たちはベッドに横たわり、バスタオルもはだけていた。
私の身体を彼女が撫で回す。
優しい愛撫は私を奥から熱くする。
「ぷちちゃ、ぷちちゃ…。」
瞬く間に敏感になる身体を悶えさせながら、なお彼女を求める。
「真紀ちゃん、大好き。愛してる♡」
「ぷちちゃ、愛してる♡」
想いが溢れ、求めるままに彼女の上に跨った。
「どこにも行かせない。私のぷちちゃ♡」

さっきまでと逆に、私が彼女の身体を撫でる。
「ああっ…。」
彼女の悶える姿を見て、私のサディスティックな部分が出始めた。
耳を舐め、指を舐め、彼女の全身に火を点けていく。
最後に舐めるのは、やはりあそこ。
脚を開かせると、そこはたっぷりとお汁を溢れさせ、まるで待っているかのようにクリトリスをひくひくさせていた。
そこに顔を近づけようとした時。
「私にも舐めさせて。シックスナインしよう?」
彼女に言われて、私は彼女の顔を改めて跨る。
自分のいやらしい所を間近で見られるのは恥ずかしいけど、それよりも大好きな彼女と愛しあいたいという欲求の方が強かった。
それに、彼女とするの、初めてでもなかったし…。
私の身体からぴちゃぴちゃと恥ずかしい音が聞こえた。
私も彼女以上に濡れてる。
恥ずかしさがより私を興奮させる。
彼女の股間に顔を埋め、思いきり音を立てるようにして啜った。
快感を送り込み合い、高めあって。
「ぷちちゃ、いくう…。」
「真紀ちゃあああん、いくううう。」
同時に絶頂を迎えた。

「なんか、ごめん。」
「いいのいいの。気にしないで。私でよければいつでも♡」
「もっとお友達作りたいんだけどね。」
「無理しなくてもいいんじゃない?雪奈ちゃんは結局諦めたらしいよ。」
「そっかあ。」
「沙紀ちゃんが小学校に上がれば、しばらくは落ち着くし。その頃改めて作れば。」
「うん…。本当ごめん。せっかくこういう所に来てるのに。」
「だから、気にしないで♡」
いつもとはちょっと違うピロートーク。
でも一緒にいてくれるというだけで、今の私には十分。
あ、でもせっかくだから…。
「ねえねえ、ぷちちゃ♡あれの使い方、教えてよ。」
「ん、これ?」
ぷちちゃのバッグから、オルガスターが出てくる。
「本当、何でも出てくるねww」
「まあね(笑。これはこうして…。」
彼女が四つん這いになって、デモンストレーションを始める。
それを食い入るように見つめる私。
彼女との時間はまだまだ続いた。

大好き

「ぷちさぁん、大好き♡」
よーちゃんが突然後ろから抱きついてくる。
「はう、よーちゃん、ちょっと恥ずかしいよう。」
「だって大好きなんだもん。。」
周囲の視線が私たちに集まる。
恥ずかしいのは嘘ではなかったけど、問題はそこじゃない。
よーちゃんの身体は震えていた…。

『駅まで迎えに来て。。』
よーちゃんから連絡があったのは30分前のこと。
今日は忘年会があると聞いていたから、お酒を飲まされ過ぎたのかと思っていた。
ともあれ、車で迎えにいき、駅で自分の身体を強く抱き締めるようにして、隠れるように立っていたよーちゃんを見つけたのが数分前。
その姿を見て、忘年会で嫌なことをされたんだとわかった。
「よーちゃん…。」
そっと声をかけると、よーちゃんは黙って私の後ろを指差す。
何かと思って、後ろを振り向いた瞬間…のことだった。

車を走らせながら、隣に座るよーちゃんの様子を窺う。
とりあえず、そんなには飲まされていないよう。
ただ、腕を組んでぼうっと流れる風景を見ていた。
私は少しだけスピードを上げて先を急ぐ。
そして1時間ほど。
郊外に建つブティックホテルの前で車を止めた。
「ここ、入ろう?」
「うん。。」
よーちゃんは消え入るような小さな声で答えた。

選んだのは、海をイメージした部屋。
壁や天井には、魚や珊瑚、海草などが描かれている。
魚たちと一緒に泳げるように?部屋にはちょっとしたプールまであった。
コートを脱いでハンガーにかけると、よーちゃんをソファーに座らせる。
備え付けの冷蔵庫からカクテルを取り出して、2つのグラスに注ぐ。
「お疲れさま…。」
隣に腰掛けてそう声をかけると、よーちゃんは黙ってグラスの1つを取った。
でも口をつけるわけでもなく、グラスの中で浮かぶ泡を見つめ続ける。
私はそれ以上言葉を続けられず、よーちゃんが持つグラスを一緒になって見つめていた。

すっとグラスが動く。
反射的にグラスを目で追った私が視線を戻すと、すぐ目の前によーちゃんの唇があった。
無言のキス。
いつもしているようなキスじゃなくて、長いけど、ただ唇同士を触れ合わせるだけのキス。
そしてやっぱりよーちゃんは震えていた。
声をかけられなくて、私はよーちゃんをゆっくり抱きしめる。
拒否されるかも、と怯えつつ、ゆっくりゆっくり力強く。
幸い、よーちゃんが私を拒否することはなく。
ようやく何かが外れたように私を抱きしめ返して、そのまま泣き出した。
言われたこと、されたこと、知ってしまったこと…。
よーちゃんから溢れ出す感情を、私は受け止めていく。
そうして数十分。
多少よーちゃんが落ち着いたのを感じ取って、私はキスした。
よーちゃんの舌が、私の唇をちろっとなぞる。
私は心の中で、安堵の息をついた。

カクテルを一口含む。
そしてキス。
口移しにカクテルを飲ませ合う。
少しずつ淫靡さが増してくる。
やがて服を脱がせ始め、私たちは裸になった。
お風呂の準備を先にしておけばよかった、と後悔しつつ、スイッチを入れる。
待っている間は、プールで遊ぶことに。
部屋の中のプールだから、浴槽をひとまわり大きくしたようなものだけど、まさかブティックホテルで本当に泳ぐ人がいるわけでもなく。
あくまでも気分の問題。
ただ、広さの割には結構深い上、壁がガラスになっていた。
プールと言うよりは、元々は水槽なのかもしれない…。
そのおかげで、泳ぐ姿は丸見え。
裸を見せ合う仲でも、こういうのは別の恥ずかしさがあった。
一緒に泳いで遊ぶというより、こうやって見せ合うのが、本来の使い方なのかも。
ともあれ、お風呂の準備ができた頃には、私の股間はぬるぬるしたものをいっぱい溢れさせていた。

お風呂も当然のようにガラス張り。
バスソープを入れて泡風呂にしたけど、お湯の中は泡で隠れない。
上からは見えなくても、横からは丸見えだった。
お風呂は仲良く一緒に入ったけど、壁の魚たちに裸を見つめられてる気分になって、とにかく恥ずかしい。
でもその恥ずかしさのおかげで、完全にエッチのスイッチが入る。
手で身体を撫であい、高め合う。
キスして刺激しあって、どうにかなりそうになって。
そそくさとベッドに。

「私の愛で包んであげる。」
よーちゃんの全身にキスの雨を降らせていく。
「はん♡あ。。」
敏感な所はあとで。
焦らされてる感じが、よーちゃんをさらに押し上げる。
「ぷちさん。。もっと。。」
たまらない様子。
軽く開いた脚の間から、よーちゃんの香りが漂ってくる。
早くそこに口づけたくなって、逆に自分が焦らされてる感じに。
乳首に何度もキスして、軽く口に含む。
舌を絡めて転がすと、よーちゃんは腰を浮かせてよがる。

もっともっと気持ちよくして、嫌なこと全部忘れさせたい。
私のこと以外、考えられなくさせたい…。
よーちゃんの反応を見ながら、胸からお腹、そして恥丘と、キスする場所を下に移動していく。
自然に開かれる脚。
奥の泉からは、愛液が溢れ出して、私を誘う。
私はよーちゃんの脚を大きく割り、泉に口づけた。
「ああっ、ぷちさん。。」
一瞬、びくんと身体を震わせる。
ゆっくり揺れる腰。
鼻先で膨れたクリトリスも刺激しつつ、舌を挿し入れて愛液を舐め取り続けた。

「もう、いっちゃう。。」
股間責めに乳首責めを追加したら、よーちゃんが頂上を知らせた。
「そのまま…。我慢しないで。」
私は全ての責めをクリトリスへ集中する。
快感が1点に集まって、自然とよーちゃんも最も敏感な芽に意識を集中させる。
「はううん、いっちゃう、いくう。。」
そのまま絶頂を迎えた。
まるで宙を舞ってるかのような浮遊感。
それがずうっと続いた。

「すごい。。私どれだけいき続けたの?」
「1分間くらいかな。本当にすごかった。でも、エッチだけど綺麗だったよ♡」
「あん、恥ずかしい。。」
「だから…、もっといかせたい♡」
「ぷちさん。。私もぷちさんをいかせたい♡一緒にいくの♡」
よーちゃんが私の顔の上に跨がる。
そしてそのまま腰を落としながら、私の股間に顔を突っ込んだ。
あまりの気持ちよさに、つい舌が止まってしまいそうに。
でも、私の愛で包むって決めたから。
もらった快感以上の快感をよーちゃんに返す。
舌だけでなく、指も動員して、よーちゃんの内外の性感帯を責める。
こうなると、一度いっちゃったよーちゃんの方が弱い。
「はぁん、またいっちゃう。。」
「何度でも…。」
「ぷちさんも一緒なのお。。」
絶頂を迎えつつも、よーちゃんは必死で私をいかせようとしていた。
その想いが、私を心から感じさせる。
内側からの快感には勝てなくて。
「私もいく、いく、よーちゃんっ、いくうう…。」
「ぷちさあああん。。」
シックスナインと体勢のまま強く抱きしめ合う。
噴き出した潮がお互いの顔を濡らした。

「ぷちさん、大好き♡」
「よーちゃん、大大大好き♡」
いつもの甘いキス。
唇だって性感帯。
キスしてはいく。
脚を絡め合って、お股に太腿を擦りつけてたから、太腿は溢れ続ける愛液ですっかりぬるぬるになっていた。
汚れたからという口実でお風呂に入り、ガラスの浴槽越しにお互いの裸体を写真に撮って。
iPadの壁紙に設定して見せ合う。
「私、このアプリよく使うの。」
教えてくれたアプリのアイコンは、ちょうどお股の敏感な場所にあった。
「私はこのアプリかなあ。」
それはちょうどおっぱいの先端。
「使うたびに感じちゃう。。」
「うん…。」
「でも、今は♡」
「はううん♡」
お互いの身体に手が伸び、再び快感を送り込む。
愛すること、愛されることは、無限の力を与えてくれる。
2人でなら、どんな困難だって乗り越えられる。
私たちはそれを改めて実感しつつ、快楽に溺れ続けていた。

ふたなり

「真紀ちゃん、よーちゃん、とうとう出来たよ。」
「え、なになに?」
「それって。。」
私が取り出して見せたのは、2本のディルドのような物。
「これで、みんな赤ちゃん産めるよ。」
「!!」

「真紀ちゃんのがフルバージョン、よーちゃんと私のがピーレスバージョン。」
「ピーレス?」
「うん。フルバージョンはおしっこもおちんちんから出るようになってて、ピーレスバージョンはおしっこは自分の穴から出すの。」
説明しながら、ディルドから不自然に飛び出した部分を指し示す。
「フルバージョンはここでおしっこを受け止めて…ここから出すの。ピーレスバージョンはこれが短いので、おしっこの穴を隠さない。」
「なるほど。。」
「ぷちちゃ、変な所こだわり過ぎw」
「今は女同士で使うけど、将来は男の人用を考えてるから。」
「そうなんだ。」
「これ、iPhone5Sの数百倍の演算速度のチップを埋め込んでて、無数のセンサーと私たちの身体を繋いでくれるんだよ。もし感度を最大にしたら、真紀ちゃん、おしっこするたびにいっちゃう(笑」
「おしっこでいくんだw」
「それ、いいなあ。。」
「よーちゃんも私も、いくといろいろ出ちゃうでしょ。止まらなくなるから(笑」
「はん。。」

「じゃあ、いよいよ着けるね。」
「それは?」
「ちゃんとくっつくように、恥丘をツルツルにするの。そのための除毛クリーム。」
「つるつる。。」
「よーちゃん、いろんな妄想してそう。えっと、人体に害はないけど、1回使うと4週間くらい生えてこなくなることもあるの。」
「そんなにwいいかも♪」
などとやり取りしながら、私は2人の恥丘と股間にクリームを塗り広げる。
10分程してから蒸しタオルで拭き取ると…。
「あん、すべすべ♡」
「沙紀のほっぺたみたい。」
「肌を守る成分も入れてあるから。」
私はもう1つのチューブを取り出す。
「こっちは接着剤ね。この効力自体は、長くても数日。肌が日々生まれ変わるせいだから、どうしようもないんだけど。そんなに長く着ける必要もないし、本当に必要なら再装着で。」
説明しながら、ディルドの接着面に塗っていく。
「いくよ。」
位置に気をつけながら、肌に押し当てる。
「痛くないよね?」
「うん、大丈夫。」
そして固定したまま20分。
「もう取れないと思う。」
「おお、生えてるww」
「すごい。。」
「あとはスイッチを入れれば、センサーと神経が繋がるから、本当に自分の身体の一部になるよ。」
「OK」
リモコンを操作してスイッチを入れる。
数十秒後、2人がピクンと反応した。
「変な感覚…。」
「ですね。」
「今まで、存在しえなかったものだからね。興奮すると、センサーがそれを感知しておちんちんを大きくする。治まれば小さくなる。本物と同じ。まあ私たちのは、下着の関係もあるので、最小サイズはこんなだけど。男の人用はもう少し大きいかな。」
「本当、こだわるね。」
「女の人が胸の大きさにこだわるのと同じかと。」
「ぷちさん。。もうこんなになっちゃった。。」
よーちゃんのおちんちんがすでに大きくなっている。
「じゃ、早速始めちゃお♡」

「感度を調整するために、最初はフェラチオするね。」
私は先におちんちんを大きくしたよーちゃんの股間に顔を埋める。
「あ、え。。本当に気持ちいい。。」
「どこが感じるの?」
「実際にはクリちゃん。。ねっとりクンニされてるみたい。」
「なるほどね。」
「センサーが感じ取った刺激を変換して、クリトリスに流してるの。クリトリスとペニスは元々同じ物だし。」
「楽しそうw」
「よーちゃん、痛くない?これで痛いようなら、感度を下げないと。」
「大丈夫、気持ちいいです。」
「逆に上げてみる?w」
「う。。あと少しだけ。。」
調整しつつ、寸止めする。
「はううん♡」
「よーちゃんはこれで大丈夫ね。次に真紀ちゃん。」
真紀ちゃんのおちんちんも大きくなっていた。
「本当に不思議だわ。」
フェラチオしながら、少しずつ感度を上げる。
「ああっ、ぷちちゃ、いい…。」
真紀ちゃんから喘ぎ声が漏れ始める。
その悶え具合を確かめながら、感度を調整した。
「クリトリスの本来の感度よりは低くしてあるの。そうしないと、入れた時痛いし。それに…何度もいけば、自然に感度上がるし。」
「ぷちさんのも調整するう。」
「私も手伝うww」
そうして私のおちんちんは、2人に感度を高めに調整されてしまった。

「いよいよ…。」
「うん。」
「どきどき。。」
「最初、どうしようか。」
「ぷちちゃとよーちゃんで。」
「いいの?」
「うん。」
「じゃあ、私が、よーちゃんを…ね。」
「はん。。」
私はよーちゃんにキスをしながら押し倒していく。
お互いにおちんちんを生やした状態でするのはもちろん初めてなので、違和感はすごいのだけど。
本当に繋がれるという期待感も強かった。
少し身体をずらして、首筋、胸、そして下半身と愛していく。
興奮しすぎて、よーちゃんのおちんちんはすっかり天井を向いている。
思わずそれを自分に入れてしまいたくなったけど、それをぐっと抑える。
私のおちんちんは、よーちゃんに負けないほど大きくなり、脈まで打っていた。
よーちゃんのおまんこもすっかり濡れ、受け入れ体勢は万全。
念を入れて、指で数回いかせてあげたら、早く入れてっておねだり。
「いくね。」
よーちゃんの股の間に割って入り、自分のものをよーちゃんのおまんこに軽く押し当てる。
すると私のおちんちんはすっと飲み込まれるように、よーちゃんの中へ。
途端に突き抜けるような快感が全身に走った。
「ああ、よーちゃんの中、こんなに気持ちいい…。」
「ぷちさんが私の中に。感じてくれてる。私も感じる。。」
私は思いのままに動く。
あまりの快感に、何度か達してしまうほど。
でも…。
「もっと、もっと…。2人同時に、深いオーガズムを迎えないと、射精しないの。受精成功率を高めるために、そう作ったから…。」
「はん。。私壊れちゃう。。でもぷちさんとなら、もっともっといきたい。」
「手伝ってあげるw」
突然真紀ちゃんがよーちゃんと私のアナルに手を伸ばす。
そして、淫乱汁を指に絡めて…。
「はううんっ。」
「ああっ。。」
身体全体が熱くなる。
大きい波が来る。
それを感じた私は、よーちゃんを思いきり抱きしめ、腰を力いっぱい押し付けた。
「よーちゃん、くるっ。おおきいの、くるっ。」
「ぷちさんぷちさんぷちさん。。わたしも。。」
その瞬間、おちんちんから快感電流が私とよーちゃんの2人に流れた。

「ぷちちゃもよーちゃんもいやらしすぎ。今度は私がぷちちゃを抱きたい。」
真紀ちゃんのおちんちんがこれ以上ないくらいに大きくなっていた。
「あふうん。お願い…真紀ちゃんの欲しい…。」
真紀ちゃんが私を抱きしめ、耳を舐め始める。
「ああんっ。」
さっきまで激しくいきまくっていた身体に、焦らしはいじめ。
我慢できなくて、つい真紀ちゃんを押し倒してしまった。
「わお。」
「だめ、欲しいの。我慢できないよう…。」
言うより早く、真紀ちゃんのおちんちんを自らおまんこに導く。
そして騎乗位で繋がった。
「ああ、ぷちちゃの中、すごい熱くて気持ちいいっ。」
真紀ちゃんも初めての感覚に、思わず我を忘れる。
下半身がジンジンして、湧き上がる快感を抑えられない。
「や、いっちゃうっ。」
「私もいくうう。」
揃って絶頂を迎える。
しかしもちろん終わらない。
私は腰を激しくグラインドさせて、真紀ちゃんのおちんちんを蹂躙し続けた。
真紀ちゃんも何度か達した後、急に私のおちんちんを強く握る。
「ひゃんっ。」
「もう、ぷちちゃったらww私がぷちちゃを抱くの。これじゃ逆じゃないw」
私は慌てて主導権を返した。
真紀ちゃんは上半身を起こして私を抱きしめる。
そしてそのまま対面座位で私を犯した。
「まきちゃあん…。」
気持ちよすぎて蕩けてしまう。
真紀ちゃんもすでに敏感になりすぎて、失神寸前。
「ぷちちゃあ、私ももう…。」
「いっぱいだして。わたしのなかにいっぱい、まきちゃんをちょうだいっ。」
力いっぱい真紀ちゃんを抱き返したその瞬間、真紀ちゃんのおちんちんが私と真紀ちゃん自身に強い快感電流を流した。

「今度は私がぷちさんに。。」
ぐったりした真紀ちゃんに替わり、一休みしたよーちゃんが私を抱く。
キスしてとろんとろんにしてから、後ろから一気に貫いた。
「ぷちさんってやっぱりすてき。はなれたくない。。」
夢中になって腰をくねらせるよーちゃん。
私はもう、いき続けるしかないほどに快感漬けになっていた。
当然おちんちんは最大限まで固くなり、このままでは射精してしまいそう。
それを見てとった真紀ちゃんは、両手を広げて私を迎え入れる。
「2人ともそのまま来て。3人で繋がろ。」
そして私のおちんちんは真紀ちゃんの中に飲み込まれる。
おまんことおちんちんを同時に気持ちよくされて、私は限界をはるかに超えてしまった。
よーちゃんの精を奥深く受け止めると同時に、私は真紀ちゃんの中に残った全てを注ぎ込んでいた。

私が気がついた時、真紀ちゃんとよーちゃんは私をサンドイッチする形で寝ていた。
「すごい気持ちよかった…。」
「うん。。おかしくなりそう。。」
「男の快感と、女の快感、同時に感じたんだね。そう言えば、これで私たち、本当に妊娠するの?」
「みんなから預かった遺伝子で精液を作ってるから、妊娠が成立すれば本当に私たちの子供だよ。」
「私たちの赤ちゃん。。嬉しい。」
「おちんちんのプログラムで妊娠成功率、80%以上。真紀ちゃんとよーちゃんのお腹には、私との赤ちゃんが…。」
「って、あれ、ぷちちゃの場合は?」
「そうそう、ぷちさんの赤ちゃん、誰の子になるかわからなくなっちゃう。」
「私には、2人との受精卵を注ぎ込んでもらったの。だから、真紀ちゃんとの赤ちゃんも、よーちゃんとの赤ちゃんも、両方産むから。」
「ぷちさん、欲張り。」
「ぷちちゃらしいw」
「ちなみに、女性はX染色体しか持ってないから、女同士から産まれる子は女の子決定なのよね。そこだけ、楽しみが少ないかな。」
「私たちみたいになりそ。。」
「ぷちちゃの子供だし。」
「決定ですね。」
「ひどい…とも言えない(汗」

「ねえ、これ、この後どうするの?」
「自然に取れるまでは、おちんちん楽しんで。真紀ちゃんのは最初に言った通り、おしっこしても気持ちよくなれるし。その気があれば、男の人みたいにオナできるよ。」
「えーっ、オナするの?w」
「相手がいるんだから、普通にセックスでいいか(汗」
「ぷちさんのおまんこ、気持ちよかったから。。」
「私、ぷちちゃのだけじゃなくて、よーちゃんのおまんこも感じたいな。」
「流産しない程度に…。」
「はーい♡」
数日間限定のふたなりを、とことん楽しむ私たち。
おちんちんが取れた後は、数ヶ月後に大きくなるお腹を夢見て、撫で回していた。

キス

ベッドの縁に仲良く並んで座る。
顔を見合わせてはキスをして。
瞳を見つめて愛を囁く。
私も彼女も一糸纏わぬ姿で、肌色の素肌を晒す。
それはまるで宝石の輝きにも見えて眩しかった。
私は彼女を促してベッドに寝かせる。
そして彼女に体重を預けて覆いかぶさる。
手の指を絡め合って繋ぎ、軽く自由を奪うようにして。
唇も奪って長いキスをする。
彼女の瞳がトロンと蕩ける。
私は重ねた身体を動かして、おっぱい同士を擦り付ける。
固くなった乳首がコリっと触れ合って。
思わず喘ぎ声が漏れる。
繰り返すうちに下半身が熱くなってくる。
ツルツルの恥丘同士も擦り合わせると、すごく淫靡な感覚に包まれる。
片手だけ離して、お互いの熱い部分を触る。
クリトリスは過敏なほどに感じて、快感の電流を全身に走らせる。
恥ずかしいお汁は大量に溢れて、シーツに染みを作っていった。
私は彼女の、ひくひくするクリトリスを愛し続ける。
彼女は私の、洪水状態のおまんこを愛し続ける。
お互いの性感帯を責めあって、仲良く快楽の山を登り、絶頂を迎える。
何度も、何度も、いつまでも。
甘いキスをしながら。
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